その他のあ行の名字
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■ 相根(あいね)

【2020/06/25:新載】

# 京都府の名字で、綾部市や舞鶴市などにまとまってみられる。

■ 阿麻橘(あおきつ)

【2019/03/05:新載】

# 徳島県吉野川市にわずかにみられる。

# 徳島県吉野川市の名字。「阿波国」の「麻植(おえ)郡」の「橘氏」の意味か。【出典】 

# 阿波国の麻植(おえ)郡に住む橘氏。【あなたの起源を読み解く 名字の世界 インデックス編集部 イースト新書Q】

■ 青堀(あおぼり)

【2020/06/25:新載】

# 鹿児島県奄美市にわずかにみられる。

■ 赤堀(あかぼり、あかほり)

【2020/05/30:新載】

# 静岡県の名字で、全国の約半数は静岡県に見られる。

# 上野国佐位郡赤堀(群馬県伊勢崎市)をルーツとし、藤原北家秀郷流の足利氏の支流。江戸時代には尾張藩士。【出典

# ポツンと一軒家より。山梨県。世田谷区から移住。

■ 上り口(あがりぐち)

【2020/04/20:新載】

# 兵庫県伊丹市にみられる。【出典

■ 朝賀(あさか)

【2019/03/27:新載】

# 新潟県の名字で、約2割は新潟県に見られる他、関東地方にかけて見られる。

■ 朝来(あさこ、あさご、あさき)

【2019/03/27:新載】

# 大分県や福岡県を中心に点在する。

# 但馬国朝来郡朝来郷(兵庫県朝来市山東町)をルーツとする。古代豪族で、火明命の子孫という。【出典

# 近畿地方や九州地方にみられ、「あさき」と読むことが多いか?【出典

■ 生明(あざみ)

【2020/08/05:新載】

# 埼玉県羽生市にまとまってみられる。

■ 明日山(あすやま)

【2019/08/16:新載】

# 鹿児島県の名字で、薩摩川内市を中心にわずかにみられる。

■ 熱海(あつみ)

【2020/08/01:新載】

# 宮城県の名字で、特に東松山市に多い。この辺りに多い「安住」と同祖で、古代豪族の安曇氏の末裔か。【出典

■ 後村(あとむら)

【2020/08/01:新載】

# 青森県の名字で、その大半は青森県にみられ、そのほとんどは八戸市にみられる。

■ 穴沢(あなざわ)

【2020/04/20:新載】

# 福島県の会津地方から新潟県の魚沼郡にかけてまとまってみられる。【出典

# 福島県の穴沢家: 会津の戦国大名の芦名氏の家臣で、陸奥国田村郡穴沢(福島県郡山市)をルーツとするか?【出典

# 陸奥国の穴沢氏は、陸奥国閉伊郡穴沢村(岩手県下閉伊郡岩泉町)をルーツとし、厨川工藤氏の一族。また葛巻氏の支流の穴沢氏もある。【出典

■ 安富祖(あふそ)

【2020/06/25:新載】

# 沖縄県の名字で、恩納間切安富祖村(沖縄県恩納村)をルーツとし、現在は金武町に多い。【出典

■ 雨森(あめのもり)

【2020/03/13:新載】

# 山形県へ移住。神奈川県から山形県真室川町に移住した雨森さんご夫妻へのインタビュー。【YOUTUBEの山形Channelより】

# 滋賀県北部に多く見られる。近江国伊香郡雨森(滋賀県長浜市高月町)をルーツとする。【出典

■ 天羽(あもう)

【2019/03/26:改編】

# 上総国天羽郡発祥で源平時代の頃に千葉直胤が天羽氏を称した。桓武平氏の出で、後に常陸国や阿波国に広がった。代表家紋は月星紋。【姓氏苗字事典 丸山浩一著・金園社刊】

# 内田康夫の贄門島ででてくる、美瀬島の網元の名字は天羽。

■ 綾野(あやの)

【2020/05/30:新載】

# 香川県と岡山県南部にまとまってみられる。讃岐の古代豪族の綾氏(あやのうじ)の末裔が、名乗りの「の」の部分まで名字として取り込んだものか。【出典

■ 荒沢・荒澤(あらさわ)

【2019/08/16:新載】

# 新潟県より北にみられ、新潟県燕市、山形県天童市、岩手県盛岡市にまとまってみられる。

■ 阿蘭(あらん)

【2019/03/27:新載】

・ 該当無し?

■ 有瀬(ありせ)

【2020/08/01:新載】

# 熊本県や高知県などにみられる。

■ 粟畑(あわはた)

【2020/03/13:新載】

# 山口県。2020/03/01の「ポツンと一軒家」より。

# 山口県長門市や下関市を中心にわずかにみられる。

# 秋田県、福島県、長野県などに粟畑の地名がある。

■ 飯箸(いいはし)

【2020/04/20:新載】

# 全国の約半数は埼玉県にみられ、そのほとんどは吉川市にみられる。

■ 井門(いかど)

【2019/03/27:新載】

# 愛媛県の名字で、約半数は愛媛県にみられる。

■ 移川(いがわ)

【2020/08/01:新載】

# 福島県にまとまってみられ、本宮市周辺に多い。

■ 幾村(いくむら)

【2019/03/27:新載】

# 東京都や大阪府にわずかにみられる。

■ 市ノ沢(いちのさわ)

【2020/05/30:新載】

# 茨城県かすみがうら市にわずかにみられる。

■ 市野沢(いちのさわ)

【2020/05/30:新載】

# 茨城県の名字で、常陸大宮市とひたちなか市にまとまってみられる。【出典

■ 出光(いでみつ)

【2020/06/20:新載】

# 全国の約3割は福岡県にみられ、宗像市にまとまってみられる。

■ 犬塚(いぬづか)

【2020/04/13:新載】

# 東海地方と九州北部に多く見られ、特に愛知県の西尾市から岡崎市にかけて多く見られる。【出典

# 九州北部の犬塚氏は、筑後国三潴郡犬塚郷(福岡県久留米市三潴町)をルーツとし、宇都宮氏の支流か?江戸時代には佐賀藩士。【出典

# 旗本の犬塚氏は藤原北家秀郷流。【出典

■ 猪原(いのはら)

【2020/05/30:新載】

# 山陽地方の名字で特に広島県と岡山県の県境付近に多い。

■ 井林(いばやし)

【2019/03/27:新載】

# 北海道、富山県、石川県、岐阜県、静岡県、広島県などにみられる。

■ 井福(いふく)

【2019/03/27:新載】

# 福岡県、熊本県、大分県、宮崎県にまとまってみられる。

■ 指宿(いぶすき)

【2020/04/20:新載】

# 鹿児島県の名字。薩摩国揖宿郡(鹿児島県)をルーツとし、桓武平氏の出で揖宿郡の郡司を務めた。【出典

# 「指宿」の地名

■ 今里(いまざと)

【2019/02/20:新載】

# 信濃国更級郡今里をルーツとし、清和源氏村上氏の一族。肥前国の今里氏は大神氏族か?代表家紋は茗荷紋。【姓氏苗字事典 丸山浩一著・金園社刊】

■ 今留(いまどめ)

【2019/03/27:新載】

# 大分県、福岡県、鹿児島県などにみられる。 

■ 岩上(いわがみ)

【2020/06/25:新載】

# 関東地方にまとまってみられる。全国に岩上の地名が見られる。

# 関東地方の名字で、特に栃木県佐野市や埼玉県白岡市(旧白岡町)に多い。【出典

# ポツンと一軒家より。和歌山県。

■ 岩脇(いわわき)

【2019/03/09:新載】

# 富山県射水市の名字で、特に旧小杉町に多い。【出典

■ 院林(いんばやし)

【2019/03/09:新載】

# 鎌倉時代の国人で、越中国砺波郡院林(富山県南砺市)をルーツとし、当地の地頭を努めた。【出典

■ 上崎(うえさき)

【2020/06/20:新載】

# 東北地方や北陸地方を除く全国に広く分布し、兵庫県豊岡市周辺に多い。【出典

■ 植本(うえもと)

【2020/03/13:新載】

# 西日本の名字で、奈良県、和歌山県や岡山県・広島県に多い。【出典

■ 魚(うお)

【2019/03/13:新載】

# 富山県射水市(旧新湊市)の名字で、漁業関係者の名字という。【出典

■ 卯尾(うお)

【2019/03/13:新載】

# 富山県射水市と高岡市に多く見られる。射水市の旧新湊市に多い、「魚」から転じた物ともいう。【出典

■ 宇於崎(うおざき) 

【2019/03/27:新載】

# 富山県の名字

■ 氏森(うじもり)

【2019/03/27:新載】

# 熊本県菊池市を中心にわずかにみられる。

■ 後呂(うしろ) 

【2020/03/31:新載】

# 三重県、奈良県、和歌山県、兵庫県などにまとまってみられる。

# NTVアナの後呂有紗(うしろ ありさ)。

# 後呂(うしろ)の地名: 岡山県岡山市東区南水門町は幸崎川と後呂用水の河口にある。【出典
・ 岡山県岡山市東区南水門町に後呂(うしろ)のバス停がある。
・ また、福島県福島市に後呂(うしろ)の地名がある。

■ 宇多(うだ)

【2019/03/13:新載】

# 越中を代表する刀工の名字。【出典

■ 内谷(うちや)

【2019/08/16:新載】

# 比較的全国に見られるが、山形県に多く、特に長井市にまとまってみられる。

■ 宇津木(うつき、うつぎ)

【2019/08/16:新載】

# 東京都多摩地方から埼玉県南部に多く、武蔵国多摩郡宇津木(東京都八王子市)をルーツとし、武蔵七党の横山党の出。江戸時代には井伊家に仕え彦根藩の家老。【出典

■ 宇都(うと)

【2019/03/26:新載】

# 全国の約半数は鹿児島県にみられる。

# 鹿児島県の名字で、肥後国宇都(熊本県)をルーツとする。【出典

※ 肥後国宇都って、熊本県宇土市かな?

■ 馬屋原(うまやはら、まやはら)

【2019/08/23:新載】

# 山口県の馬屋原家: 長州藩士清和源氏の出。一時は前原を称した。現在も福山市など広島県の東部に多く、「うまやはら」と読むことが多い。

■ 漆(うるし、うるま)  

【2019/03/27:新載】

# 本州の中央部にわずかにみられる。

■ 漆山(うるしやま)

【2019/08/16:新載】

# 山形県の名字で、全国の約半数は山形県にみられ、山形市や南陽市にまとまってみられる。

# 山形市漆山をルーツとするか?

■ 江後(えご)

【2020/06/25:新載】

# 淡路島を中心に、兵庫県や大阪府に見られる。【出典

■ 枝松(えだまつ)

【2019/08/16:新載】

# 山形県や岡山県にまとまってみられる。山形県内では山形市や上山市に多く見られる。

■ 恵飛須(えびす)

【2019/03/13:新載】

# 「えびす」と読む名字の一つで広島市にみられる。【出典

■ 燕昇司(えんしょうじ、つばくろしょうじ)

【2019/03/13:新載】

# 富山県独特の名字で砺波市や富山市に見られる。【出典

■ 延増(えんそう)

【2020/05/30:新載】

# 京都府、大阪府、兵庫県、山口県などにわずかにみられる。

■ 縁田(えんだ)

【2019/03/27:新載】

# 京都府を中心にわずかにみられる。

■ 円戸(えんど)

【2019/03/26:新載】

# 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町を中心にわずかにみられる。 

■ 種田(おいだ)

【2019/03/13:新載】

# 「種の田」ということで、田をどんどん増やして行った人達に由来する。【あなたの起源を読み解く 名字の世界 インデックス編集部 イースト新書Q】

■ 扇沢(おうぎさわ)

【2019/02/20:新載】

# 富山県独特の名字

# 富山県では砺波市に多く見られる。

# 富山県の扇沢家: 江戸時代の越中国射水郡加納村(富山県氷見市)で十村役を務めた。【出典

■ 扇原(おうぎはら)

【2019/03/09:新載】

# 富山県では入善町に多く見られる。【出典

■ 大井川(おおいがわ)

【2020/04/13:新載】

# 福島県を中心に関東地方にかけてみられる。

# 高知県に大井川の地名が見られる他、静岡県の大井川が有名だが、起源はどこか?

# 茨城県に大井川知事がいる。

■ 扇柳(おおぎやなぎ)

【2020/08/01:新載】

# 岩手県の名字で、全国の大半は岩手県にみられ、そのほとんどは北上市にみられる。

■ 大椙(おおすぎ)

【2019/03/27:新載】

# 宮城県から大阪府にかけてみられる。 

■ 大角(おおすみ、おおがく、おおかど)

【2019/02/20:新載】

# 富山県の名字

# 全国的には約2/3が「おおすみ」読みだが、富山県では「おおがく」読みが多い。富山県では入善町に多く見られる。【出典

# 富山県と兵庫県では「おおかど」とも読む。富山県では高岡市に多く見られる。【出典】 

■ 大工(おおだくみ)

【2019/03/05:新載】

# 石川県、大阪府、九州南部などにみられる。

■ 岡内(おかうち)

【2020/06/20:新載】

# 西日本の名字で、高知県、香川県、兵庫県などに多い。【出典

■ 沖津(おきつ)

【2019/08/16:新載】

# 山形県や徳島県に多く見られる。

■ 翁(おきな)

【2019/09/26:新載】

# 東京都、神奈川県、富山県、大阪府、長野県などにみられる。

■ 奥(おく)

【2020/04/20:改編】

# 武蔵七党の横山党の出。和泉国日根郡をルーツとする室氏は崇神天皇の皇子の豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)の末裔。紀州の室氏は湯川氏族。代表家紋は梅鉢紋揚羽蝶紋四つ目結紋。【姓氏苗字事典 丸山浩一著・金園社刊】 

# 地形姓で、大阪府、福岡県、鹿児島県などに多い。【出典

# 楽家の奥家は、狛氏の一族。【出典

# 江戸時代の地下官人に奥家があり、代々、典薬寮医師を務めた。源氏の出。【出典

# 伯爵の奥家は、小倉藩士の出。【出典

■ 奥泉(おくいずみ)

【2020/08/01:新載】

# 東日本の名字で、群馬県や埼玉県に多く見られる。特に群馬県渋川市と埼玉県東松山市に多い。【出典

■ 奥下(おくした)

【2019/03/27:新載】

# 広島県に見られる他、北海道や大分県にもみられる。

■ 小熊(おぐま)

【2020/05/30:新載】

# 東日本の名字で、新潟県や埼玉県に多い。【出典

■ 越阪部(おさかべ)

【2019/03/05:新載】

# 埼玉県の名字で、そのほとんどは所沢市にみられ、牛沼地区に多い。【出典

■ 越坂部(おさかべ)

【2019/03/05:新載】

# 越阪部から変化したもので、所沢市に多い。【出典

■ 男沢(おざわ)

【2020/04/13:新載】

# 全国の約半数は宮城県にみられ、石巻市周辺にまとまってみられる。

■ 尾田(おだ)

【2019/11/05:新載】

# 西日本地方と北海道に多く見られ、特に兵庫県姫路市に多い。【出典

■ 尾立(おだち、おりゅう)

【2019/09/28:新載】

# 全国の約1/3は高知県に見られる他、大阪府、鹿児島県、大分県などにもみられる。

# 高知県では「おりゅう」とよむ。【出典

■ 小田中(おだなか)

【2020/06/25:新載】

# 全国の約4分の1は岩手県にみられ、紫波郡紫波町に多い。

■ 落(おち)

【2020/04/20:新載】

# 全国の約半数は鹿児島県にみられ、阿久根市周辺にまとまってみられる。

■ 斧田(おのだ)

【2019/03/09:新載】

# 関東地方から九州北部にかけてみられ、東京都、埼玉県、奈良県、兵庫県、岡山県などにまとまってみられる。岡山県では岡山市や笠岡市に多い。

# 190210の「ポツンと一軒家」の岡山県の斧田(おのだ)家より。

■ 小俣(おまた)

【2019/09/28:新載】

# 山梨県から関東地方南部にかけての名字。下野の小俣氏は下野国足利郡小俣(栃木県足利市小俣町)をルーツとし、清和源氏の足利氏の一族。旗本の小俣家は大内氏の出を称し、上野国の出。【出典

■ 居ヶ内(おりがない) 

【2019/03/05:新載】

# 青森県の名字で、八戸市と三戸郡にまとまってみられる。【出典

# 岩手県北部のテレビ朝日の「ポツンと一軒家」ででてきた人の名字。

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