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■ 合貝(あいがい)

【2021/05/11:新載】

# 出羽国村山郡(現最上郡)の国人。村山郡合海(山形県新庄市本合海)の本合海館に拠った。1476年に合海志摩守のときに清水氏に敗れて滅亡した。【出典

■ 相京(あいきょう) 

【2021/04/02:新載】

# 愛知県江南市周辺、千葉県印旛郡酒々井町から成田市にかけて、群馬県吾妻郡の二カ所にまとまって見られる。愛敬と分布がにており、転訛したものか。【出典

■ 愛敬(あいきょう)

【2021/04/02:新載】

# 愛知県一宮市周辺と、千葉県茂原市周辺にまとまってみられる。このうち、愛知県の愛敬氏は宝暦治水に参加した薩摩藩士愛甲氏に関係するとも言われる。【出典

■ 藍口(あいぐち)

【2021/09/17:新載】

# 富山県射水市を中心にわずかにみられる。

■ 藍沢(あいざわ)

【2020/09/05:新載】

# 新潟県や大分県に多く、新潟県では柏崎市に多く見られる。

■ 合砂(あいしゃ)

【2021/02/19:新載】

# 岩手県岩泉町にみられる。「小さな砂が合わされば広い砂浜ができる」ということで、一族が共同すれば繁栄できるという意味。【出典

■ 相根(あいね)

【2020/06/25:新載】

# 京都府の名字で、綾部市や舞鶴市などにまとまってみられる。

■ 阿麻橘(あおきつ)

【2019/03/05:新載】

# 徳島県吉野川市にわずかにみられる。

# 徳島県吉野川市の名字。「阿波国」の「麻植(おえ)郡」の「橘氏」の意味か。【出典】 

# 阿波国の麻植(おえ)郡に住む橘氏。【あなたの起源を読み解く 名字の世界 インデックス編集部 イースト新書Q】

■ 青堀(あおぼり)

【2020/06/25:新載】

# 鹿児島県奄美市にわずかにみられる。

■ 上り口(あがりぐち)

【2020/04/20:新載】

# 兵庫県伊丹市にみられる。【出典

■ 秋池(あきいけ)

【2020/11/11:新載】

# 埼玉県の名字で、鴻巣市、熊谷市、上尾市、深谷市などにまとまって見られる。

■ 阿岸(あぎし)

【2021/09/17:新載】

# 石川県の名字。能登国鳳至郡阿岸(石川県鳳至郡門前町)をルーツとする。長谷部信連の五男が阿岸に住んで阿岸氏を称した。のちに代々長氏に従い、能登国鹿島郡に住んだ。江戸時代には加賀藩士。現在は北陸地方や北海道にみられる。【出典

■ 芥田(あくた)

【2020/11/17:改編】

# 全国の約3割は静岡県にみられ、そのほとんどは浜松市にみられる。

# 兵庫県の芥田家: 播磨国姫路の旧家で播磨国飾磨郡芥田(兵庫県姫路市)をルーツとする。清和源氏の新田氏の支流の世良田氏の一族。芥田家久は足利義輝のお声掛かりで、「芥田」の読みを「けた」から「あくた」に変えたという。江戸時代には姫路町の大年寄。【出典

・ 兵庫県の芥田家: 播磨国飾磨郡芥田(兵庫県姫路市)の鋳物師の棟梁。清和源氏新田氏の支流の世良田氏の一族という。

・ 姫路城下(兵庫県姫路市)の旧家。清和源氏の新田氏の庶流という。南北朝時代に、新田義貞に従って播磨国に入り、播磨国加西郡在田荘芥田(兵庫県加西市上・下芥田)に住んで芥田氏を称した。戦国時代初期には赤松氏に属した。天文年間に加西郡野里村(姫路市野里)の鋳物師の棟梁となって鋳物市場を独占、永禄年間に家久は将軍の足利義輝のお声掛かりで、「芥田」の読みを「けた」から「あくた」に変えたという。以後、小寺氏を経て、豊臣秀吉に仕え、江戸時代には播磨国内の梵鐘の鋳造を独占し、姫路町の大年寄務めた。【出典

# 芥田(けた): 兵庫県加西市上・下芥田町(けたちょう)。

# 「田」の漢字の持つ意味

# 「アクタ」の語源

■ 朝賀(あさか)

【2019/03/27:新載】

# 新潟県の名字で、約2割は新潟県に見られる他、関東地方にかけて見られる。

■ 朝来(あさこ、あさご、あさき)

【2019/03/27:新載】

# 大分県や福岡県を中心に点在する。

# 但馬国朝来郡朝来郷(兵庫県朝来市山東町)をルーツとする。古代豪族で、火明命の子孫という。【出典

# 近畿地方や九州地方にみられ、「あさき」と読むことが多いか?【出典

■ 朝妻(あさづま)

【2020/09/05:新載】

# 全国の約4割は新潟県にみられ、その大半は新潟市西区にみられる。

# 大和国葛上郡朝妻(奈良県御所市)をルーツとし、渡来系の古代豪族の出。技術者集団の一族だったという。新潟県では新潟市にまとまってみられる。【出典

# 新潟県の朝妻家: 旧黒崎町金巻新田で庄屋を務めた。【出典

■ 生明(あざみ)

【2020/08/05:新載】

# 埼玉県羽生市にまとまってみられる。

■ 明日山(あすやま)

【2019/08/16:新載】

# 鹿児島県の名字で、薩摩川内市を中心にわずかにみられる。

■ 阿諏訪(あすわ)

【2021/01/16:新載】

# 神奈川県の湘南地方の名字で「足羽」から変化したもの。【出典

■ 畔上(あぜがみ)

【2021/06/09:新載】

# 長野県北部の名字

# 長野県の畔上家: 信濃国の高梨氏の家臣で、永禄年間に高梨氏が武田信玄に敗れて越後国に逃れた際に、宇木(長野県下高井郡山ノ内町)で帰農した。【出典

# 「畔上」の語源

■ 熱海(あつみ)

【2020/08/01:新載】

# 宮城県の名字で、特に東松山市に多い。この辺りに多い「安住」と同祖で、古代豪族安曇氏末裔か。【出典

■ 左沢(あてらざわ、さざわ、ひだりさわ)

【2020/10/05:新載】

# 出羽国最上郡寒河江荘左沢(山形県西村山郡大江町左沢・あてらざわ)をルーツとする。なお、岩手県の左沢姓は「ひだりざわ」、長野県の左沢姓は「さざわ」と読んだ。現在も「あてらざわ」姓があるかは不明。【出典

■ 後村(あとむら)

【2020/08/01:新載】

# 青森県の名字で、その大半は青森県にみられ、そのほとんどは八戸市にみられる。

■ 穴沢(あなざわ)

【2020/04/20:新載】

# 福島県の会津地方から新潟県の魚沼郡にかけてまとまってみられる。【出典

# 福島県の穴沢家: 会津の戦国大名の芦名氏の家臣で、陸奥国田村郡穴沢(福島県郡山市)をルーツとするか?【出典

# 陸奥国の穴沢氏は、陸奥国閉伊郡穴沢村(岩手県下閉伊郡岩泉町)をルーツとし、厨川工藤氏の一族。また葛巻氏の支流の穴沢氏もある。【出典

■ 安富祖(あふそ)

【2020/06/25:新載】

# 沖縄県の名字で、恩納間切安富祖村(沖縄県恩納村)をルーツとし、現在は金武町に多い。【出典

■ 阿万(あま)

【2020/09/05:新載】

# 全国の大半は宮崎県にみられ、宮崎市や西都市、日南市周辺にまとまってみられる。

# 淡路国三原郡阿万荘(兵庫県南あわじ市)をルーツとする。【出典

# 阿万(あま): 兵庫県南あわじ市阿万上町など。

■ 天内(あまない)

【2021/08/04:新載】

# 青森県にみられる。【出典

■ 余目(あまるめ)

【2021/02/19:新載】

# 岩手県の余目家: 留守氏の一族で、陸奥国宮城郡余目(宮城県多賀城市余目)をルーツとする。代々、留守氏に従ったが、戦国時代に留守氏に反し、後に許されて江戸時代には留守氏(水沢伊達家)の家老を務めた。【出典

# 「余目(あまるめ)」の地名

■ 雨無(あめなし)

【2021/06/08:新載】

# 宮崎県の名字で宮崎市などにみられる。【出典

■ 雨森(あめのもり)

【2020/12/07:改編】

# 山形県へ移住。神奈川県から山形県真室川町に移住した雨森さんご夫妻へのインタビュー。【YOUTUBEの山形Channelより】

# 滋賀県北部に多く見られる。近江国伊香郡雨森(滋賀県長浜市高月町)をルーツとする。【出典

# 京都府の雨森(あめのもり)家: 京都の車屋町通の薬房。藤原氏の出と言い、近江国伊香郡の国衆の雨森氏の一族。初代の良意は朝廷の典医をつとめていたが、腫物吸出の膏薬を作り出したことから「無二膏(むにこう)」と名づけて1648年に薬屋を創業した。その後、番頭が独立して南向かいに創業したことから、「北印 無二膏」と改称した。【出典

■ 綾野(あやの)

【2020/05/30:新載】

# 香川県と岡山県南部にまとまってみられる。讃岐の古代豪族綾氏(あやのうじ)末裔が、名乗りの「の」の部分まで名字として取り込んだものか。【出典

■ 鮎貝(あゆかい)

【2021/03/08:新載】

# 東日本を中心にわずかにみられる。

# 出羽国置賜郡の国人。置賜郡下長井荘鮎貝(山形県西置賜郡白鷹町鮎貝)をルーツとする。藤原北家山蔭流。成宗が鮎貝城を築城して、鮎貝氏を称した。のちに伊達家に仕え、陸奥国吉郡松崎村(宮城県気仙沼市)に転じ、江戸時代には仙台藩士。【出典

■ 新崎(あらざき、しんざき、にいざき)

【2021/06/09:新載】

# 沖縄県に多く見られ、沖縄県では97%以上が「あらさき」読み。小禄間切新崎村(沖縄県那覇市)に由来するものが多いか。東京には「にいざき」読みも多い。【出典

# 「新崎」は沖縄県に多く見られ、「あらさき」と読むが、兵庫県の淡路島では「しんざき」と読む。【出典

■ 荒沢・荒澤(あらさわ)

【2019/08/16:新載】

# 新潟県より北にみられ、新潟県燕市、山形県天童市、岩手県盛岡市にまとまってみられる。

■ 阿蘭(あらん)

【2019/03/27:新載】

・ 該当無し?

■ 有瀬(ありせ)

【2020/08/01:新載】

# 熊本県や高知県などにみられる。

■ 粟畑(あわはた)

【2020/03/13:新載】

# 山口県。2020/03/01の「ポツンと一軒家」より。

# 山口県長門市や下関市を中心にわずかにみられる。

# 秋田県、福島県、長野県などに粟畑の地名がある。

■ 淡谷(あわや)

【2021/02/18:新載】

# 青森県の淡谷家: 青森湊越前町(青森県青森市)で阿波屋を号した呉服商。初代の源四郎は淡路の北前船の水主だったが、竜飛崎で遭難して助けられ、その後青森に住んで阿波屋を号して魚屋を営んだ。その後、「大世」と号した呉服商に転じて栄えた。歌手の淡谷のり子は一族。【出典

■ 庵野(あんの)

【2021/06/26:新載】

# 関西地方や山陰地方にみられる。

■ 飯箸(いいはし)

【2020/04/20:新載】

# 全国の約半数は埼玉県にみられ、そのほとんどは吉川市にみられる。

■ 井内(いうち)

【2021/01/16:新載】

# 徳島県にまとまってみられる。小松島市では最多姓で、徳島市から吉野川に沿って阿波市まで分布する。阿波国板野郡上坂町井内に由来するか?【出典

■ 家田(いえだ)

【2020/11/11:新載】

# 愛知県の尾張地方の名字。知多半島に多く見られ、特に知多郡知多町に多い。その他に稲沢市にも多い。【出典

■ 井門(いかど、いもん、いど)

【2021/01/29:改編】

# 愛媛県の名字で、約半数は愛媛県にみられる。

■ 移川(いがわ)

【2020/08/01:新載】

# 福島県にまとまってみられ、本宮市周辺に多い。

■ 生江(いくえ、なまえ) 

【2021/04/07:新載】

# 古代越前国の大族の足羽(あすわ)郡大領の生江臣の後裔、武内宿禰の子孫であり、のちに越中国・尾張国・三河国にも移動した。中世以降は藤原北家利仁流の斎藤氏族や会津の芦名家の家臣などにみられる。【出典】【家紋のデータ

■ 幾島(いくしま)

【2021/08/04:新載】

# 北海道に多く見られる他、愛媛県、長野県、富山県、神奈川県などに多く見られる。

■ 幾村(いくむら)

【2019/03/27:新載】

# 東京都や大阪府にわずかにみられる。

■ 猪去(いさり)

【2021/02/20:新載】

# 陸奥国岩手郡猪去(岩手県盛岡市)をルーツとし、斯波氏の支流。

# 岩手県の猪去家: 盛岡藩士陸奥国岩手郡猪去(岩手県盛岡市)をルーツとする。清和源氏の足利氏の斯波氏の一族で、天文年間に高水寺城主の斯波詮義が猪去氏を称した。【出典

・ 南部家に従い、後には盛岡藩士。【出典】 

# 「猪去」の地名

■ 石附(いしづき)

【2020/09/05:新載】

# 全国の半数以上が新潟県にみられ、加茂市や三条市に多く見られる。【出典

■ 石巻(いしのまき)

【2021/03/15:新載】

# 北条氏の重臣。三河国八名郡石巻(愛知県豊橋市)をルーツとする。藤原南家の工藤氏の支流。戦国時代に伊豆国田方郡に転じて北条早雲に仕え、後に小田原の北条氏の重臣となった。【出典

■ 石場(いしば)

【2021/01/16:新載】

# 比較的全国に分布する。

■ 伊是名(いぜな)

【2021/06/26:新載】

# 沖縄県の名字で、那覇市を中心にまとまってみられる。

■ 一倉(いちくら)

【2020/11/11:新載】

# 群馬県の名字で、全国の約7割は群馬県にみられ、北群馬郡榛東村、渋川市、高崎市、前橋市にまとまってみられる。

■ 市ノ沢(いちのさわ)

【2020/05/30:新載】

# 茨城県かすみがうら市にわずかにみられる。

■ 市野沢(いちのさわ)

【2020/05/30:新載】

# 茨城県の名字で、常陸大宮市とひたちなか市にまとまってみられる。【出典

■ 一方井(いっかたい)

【2021/02/20:新載】

# 岩手県の一方井家: 南部藩士陸奥国岩手郡の国人末裔で安東氏の一族。【出典
 
・ 戦国時代に陸奥国岩手郡猪去(岩手県盛岡市)に拠り、南部家に従い、後には盛岡藩士。【出典

■ 出光(いでみつ)

【2020/06/20:新載】

# 全国の約3割は福岡県にみられ、宗像市にまとまってみられる。

■ 糸賀(いとが) 

【2021/09/17:新載】

# 千葉県北部から茨城県南部にかけてと、島根県の出雲地方にまとまってみられる。特に茨城県の稲敷郡に多い。【出典

■ 糸我(いとが) 

【2021/03/26:新載】

# 紀伊国有田郡糸我荘(和歌山県有田市糸我町)をルーツとし、湯浅氏の支流。湯浅宗方の子の貞重が糸我氏を称した。現在も、和歌山県有田郡湯浅町や和歌山市などにみられる。【出典

■ 糸洲(いとす)

【2021/03/28:新載】

# 沖縄県の名字。真壁間切糸洲村(沖縄県糸満市)をルーツとする。現在は那覇市と石垣島に多く見られる。【出典

■ 糸満(いとまん) 

【2021/09/17:新載】

# 沖縄県の名字。兼城間切糸満村(沖縄県糸満市)をルーツとする。現在は那覇市から具志川市にかけて多く見られる。【出典

■ 犬塚(いぬづか)

【2020/04/13:新載】

# 東海地方と九州北部に多く見られ、特に愛知県の西尾市から岡崎市にかけて多く見られる。【出典

# 九州北部の犬塚氏は、筑後国三潴郡犬塚郷(福岡県久留米市三潴町)をルーツとし、宇都宮氏の支流か?江戸時代には佐賀藩士。【出典

# 旗本の犬塚氏は藤原北家秀郷流。【出典

■ 井家(いのいえ)

【2021/03/26:新載】

# 石川県の名字。加賀国加賀郡井家郷(石川県金沢市)をルーツとする。同地の在地領主。現在は石川県小松市に多く見られる。【出典

■ 稲生(いのう、いなお、いなせ)

【2020/11/11:新載】

# 愛知県に多く見られ、尾張国春日井郡稲生村(愛知県名古屋市西区稲生町)をルーツとする。藤原式部の出といい、江戸時代には旗本。【出典

■ 猪原(いのはら)

【2020/05/30:新載】

# 山陽地方の名字で特に広島県と岡山県の県境付近に多い。

■ 井面(いのも)

【2021/04/07:新載】

# 伊勢神宮の社家の井面家は、中臣氏族および内宮の荒木田氏族で伊勢地方で興った。代表家紋は「丸にまり挟み」。【出典】【家紋のデータ

■ 井林(いばやし)

【2019/03/27:新載】

# 北海道、富山県、石川県、岐阜県、静岡県、広島県などにみられる。

■ 井福(いふく)

【2019/03/27:新載】

# 福岡県、熊本県、大分県、宮崎県にまとまってみられる。

■ 指宿(いぶすき)

【2020/04/20:新載】

# 鹿児島県の名字。薩摩国揖宿郡(鹿児島県)をルーツとし、桓武平氏の出で揖宿郡の郡司を務めた。【出典

# 「指宿」の地名

# 「宿」の漢字の持つ意味

■ 今里(いまざと)

【2019/02/20:新載】

# 信濃国更級郡今里をルーツとし、清和源氏村上氏の一族。肥前国の今里氏は大神氏族か?代表家紋は茗荷紋。【出典】 

■ 今園(いまぞの) 

【2021/03/26:新載】

# 公家芝山氏の分家。藤原北家高藤流。芝山国典の子の国映が一家を興し、今園氏を称し、明治時代には男爵。【出典

■ 今留(いまどめ)

【2019/03/27:新載】

# 大分県、福岡県、鹿児島県などにみられる。 

■ 岩上(いわがみ)

【2020/06/25:新載】

# 関東地方にまとまってみられる。全国に岩上の地名が見られる。

# 関東地方の名字で、特に栃木県佐野市や埼玉県白岡市(旧白岡町)に多い。【出典

# ポツンと一軒家より。和歌山県。

■ 岩脇(いわわき)

【2019/03/09:新載】

# 富山県射水市の名字で、特に旧小杉町に多い。【出典

■ 院林(いんばやし)

【2019/03/09:新載】

# 鎌倉時代の国人で、越中国砺波郡院林(富山県南砺市)をルーツとし、当地の地頭を努めた。【出典

■ 宇恵(うえ)

【2021/06/26:新載】

# 和歌山県にまとまってみられ、比較的県内全域に点在する。

# 和歌山県。2021/06/06のポツンと一軒家より。

■ 上釜(うえかま)

【2021/06/08:新載】

# 鹿児島県枕崎市の名字。【出典

■ 上崎(うえさき)

【2020/06/20:新載】

# 東北地方や北陸地方を除く全国に広く分布し、兵庫県豊岡市周辺に多い。【出典

■ 上定(うえさだ)

【2021/08/04:新載】

# 鳥取県米子市を中心にわずかにみられる。

■ 植高(うえたか)

【2021/01/16:新載】

# 全国の大半は福岡県にみられ、そのほとんどは田川郡福智町にみられる。

■ 上馬場(うえばば)

【2021/08/04:新載】

# 広島県や鹿児島県にまとまってみられる。

# 茨城県小美玉市上馬場(かみばば)の地名がある。

■ 植本(うえもと)

【2020/03/13:新載】

# 西日本の名字で、奈良県、和歌山県や岡山県・広島県に多い。【出典

■ 魚(うお)

【2019/03/13:新載】

# 富山県射水市(旧新湊市)の名字で、漁業関係者の名字という。【出典

■ 卯尾(うお)

【2019/03/13:新載】

# 富山県射水市と高岡市に多く見られる。射水市の旧新湊市に多い、「魚」から転じた物ともいう。【出典

■ 宇於崎(うおざき) 

【2019/03/27:新載】

# 富山県の名字

■ 魚谷(うおたに)

【2021/06/22:新載】

# 大阪府、兵庫県、広島県の三県にまとまってみられる。【出典

■ 宇治宮(うじみや)

【2021/06/26:新載】

# 兵庫県に点在し、特に多可町の旧中町地区に多い。【出典

■ 氏森(うじもり)

【2019/03/27:新載】

# 熊本県菊池市を中心にわずかにみられる。

■ 後呂(うしろ) 

【2020/03/31:新載】

# 三重県、奈良県、和歌山県、兵庫県などにまとまってみられる。

# NTVアナの後呂有紗(うしろ ありさ)。

# 後呂(うしろ)の地名: 岡山県岡山市東区南水門町は幸崎川と後呂用水の河口にある。【出典
・ 岡山県岡山市東区南水門町に後呂(うしろ)のバス停がある。
・ また、福島県福島市に後呂(うしろ)の地名がある。

■ 宇多(うだ)

【2019/03/13:新載】

# 越中を代表する刀工の名字。【出典

■ 内谷(うちや)

【2019/08/16:新載】

# 比較的全国に見られるが、山形県に多く、特に長井市にまとまってみられる。

■ 宇津木(うつき、うつぎ)

【2021/05/11:改編】

# 東京都多摩地方から埼玉県南部に多く、武蔵国多摩郡宇津木(東京都八王子市)をルーツとし、武蔵七党の横山党の出。江戸時代には井伊家に仕え彦根藩の家老。【出典

# 滋賀県の宇津木家: 彦根藩家老武蔵国多摩郡宇津木(東京都八王子市)をルーツとし、武蔵七党の横山党の出。【出典】 

・ 彦根藩の家老。武蔵国多摩郡宇津木(東京都八王子市)をルーツとし、武蔵七党の横山党の末裔という。戦国時代に、泰繁は上野国箕輪城主だった井伊直政に仕えて2000石。そのまま江戸時代には彦根藩の家老。稲富流の砲術家でもあった。その後4000石。彦根藩士には十五家の宇津木家があった。【出典

■ 宇都(うと)

【2019/03/26:新載】

# 全国の約半数は鹿児島県にみられる。

# 鹿児島県の名字で、肥後国宇都(熊本県)をルーツとする。【出典

※ 肥後国宇都って、熊本県宇土市かな?

■ 采女(うねめ)

【2021/10/11:改編】

# 岡山県、兵庫県、愛知県などに見られる。

# 宮中に仕えた女官を采女といい、その監督官庁が采女司(うねめのつかさ)。采女臣がつかさどっていたのが奈良時代の大族で、摂津国や河内国に住んだ。【出典】【家紋のデータ

# 宮中の采女を管理していた古代豪族に采女氏がいた。姓は朝臣。現在は岡山県笠岡市や兵庫県氷上郡氷上町などにまとまって見られる。【出典

# 古代豪族の采女氏

■ 鵜野(うの)

【2021/08/04:新載】

# 山陽地方から南関東にかけてと、北海道に多い。【出典

■ 宇野沢(うのざわ)

【2020/10/05:新載】

# 千葉県の名字で、銚子市に多く見られる。【出典:難読・稀少名字大事典 森岡浩編 東京堂出版】

■ 馬田(うまだ、うまた、まだ、ばだ)

【2020/11/11:新載】

# 福岡県南部に多く見られる。この地では「まだ」と読み、長崎県では「ばだ」とも読む。【出典

# 島根県の馬田家: 出雲国大原郡(島根県)で、尼子氏に仕えた。【出典

■ 馬立(うまたて) 

【2021/01/16:新載】

# 茨城県、千葉県、鹿児島県などにまとまってみられる。

■ 馬屋原(うまやはら、まやはら)

【2021/01/25:改編】

# 全国の三分の二は広島県にみられる。上総国馬屋原荘(千葉県)をルーツとする。広島県内では、ほとんどが「うまやはら」だが、県外では「まやはら」読みも多い。【出典

# 山口県の馬屋原家: 長州藩士清和源氏の出。一時は前原を称した。現在も福山市など広島県の東部に多く、「うまやはら」と読むことが多い。

# 全国の三分の二は広島県にみられ、その大半が福山市と神石高原町にまとまってみられる。中世、備後国神石郡の九鬼城(広島県神石郡神石高原町)城主に馬屋原氏があり、上総国馬屋原荘(千葉県)をルーツとし、清和源氏の出という。南北朝時代に光忠が備後国神石郡(広島県)に下向。戦国時代には毛利氏に仕えた。江戸時代には長州藩士。広島県内ではほぼ「うまやはら」読みだが、他県では「まやはら」と読むことも多い。【出典

■ 浦壁(うらかべ)

【2020/09/05:新載】

# 愛知県や熊本県を中心に、全国に点在する。

■ 瓜田(うりた)

【2021/06/22:新載】

# 青森県に多く見られ、弘前市周辺にまとまってみられる。また、北海道や和歌山県にも多い。【出典

■ 漆(うるし、うるま)  

【2019/03/27:新載】

# 本州の中央部にわずかにみられる。

■ 漆原(うるしばら)

【2020/09/05:新載】

# 神奈川県、東京都、埼玉県、北海道、香川県、鳥取県、大阪府、栃木県、千葉県などにまとまって見られる。

# 上野国群馬郡漆原(群馬県吉岡町)をルーツとし、藤原氏の出。戦国時代には長野氏に属した。現在は県内には少なく、館林市や渋川市に見られる。【出典

# たしか浅見光彦の「漂泊の楽人(ひょうはくのがくじん)」に出てくる、光彦の大学時代の同期生が漆原宏(うるしばら ひろし)。

■ 漆山(うるしやま)

【2019/08/16:新載】

# 山形県の名字で、全国の約半数は山形県にみられ、山形市や南陽市にまとまってみられる。

# 山形市漆山をルーツとするか?

■ 江熊(えぐま)

【2020/11/11:新載】

# 大分県や福岡県にまとまってみられる。

■ 江後(えご)

【2020/06/25:新載】

# 淡路島を中心に、兵庫県や大阪府に見られる。【出典

■ 枝久保(えだくぼ)

【2021/04/05:新載】

# 全国の大半は埼玉県にみられ、さいたま市見沼区、さいたま市岩槻区、飯能市などにわずかにみられる。

■ 枝松(えだまつ)

【2019/08/16:新載】

# 山形県や岡山県にまとまってみられる。山形県内では山形市や上山市に多く見られる。

■ 恵飛須(えびす)

【2019/03/13:新載】

# 「えびす」と読む名字の一つで広島市にみられる。【出典

■ 榎森(えもり)

【2020/09/05:新載】

# 山形県、福島県、北海道などにみられる。

■ 江里口(えりくち) 

【2021/09/17:新載】

# 佐賀県の名字。肥前国小城郡江里口(佐賀県)をルーツとする。肥前国の千葉氏を経て、竜造寺氏に仕え、江里口信常は龍造寺四天王の一人に数えられた。現在も、小城郡小城町(現小城市小城町)では最多姓。また、三日月町にも多い。【出典

■ 延増(えんそう)

【2020/05/30:新載】

# 京都府、大阪府、兵庫県、山口県などにわずかにみられる。

■ 縁田(えんだ)

【2019/03/27:新載】

# 京都府を中心にわずかにみられる。

■ 円鍔(えんつば)

【2020/10/05:新載】

# 広島県や大阪府に見られる。【出典

■ 遠渡(えんと)

【2021/01/16:新載】

# 岐阜県や愛知県にまとまってみられる。

■ 円戸(えんど)

【2019/03/26:新載】

# 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町を中心にわずかにみられる。 

■ 延味(えんみ)

【2021/06/26:新載】

# 山形県にわずかにみられ、そのほとんどは鶴岡市にみられる。

※ 今まで見たことない名字だなぁ。

■ 尾池(おいけ)

【2020/09/05:新載】

# 群馬県に多く見られ、桐生市付近にまとまって見られる。黒保根の尾池氏は、当地にある「尾池」という池に由来する。【出典

■ 種田(おいだ)

【2019/03/13:新載】

# 「種の田」ということで、田をどんどん増やして行った人達に由来する。【あなたの起源を読み解く 名字の世界 インデックス編集部 イースト新書Q】

■ 老山(おいやま)

【2020/11/11:新載】

# 鹿児島県を中心にわずかにみられる。

■ 扇沢(おうぎさわ)

【2019/02/20:新載】

# 富山県独特の名字

# 富山県では砺波市に多く見られる。

# 富山県の扇沢家: 江戸時代の越中国射水郡加納村(富山県氷見市)で十村役を務めた。【出典

■ 扇原(おうぎはら)

【2019/03/09:新載】

# 富山県では入善町に多く見られる。【出典

■ 大井川(おおいがわ)

【2020/04/13:新載】

# 福島県を中心に関東地方にかけてみられる。

# 高知県に大井川の地名が見られる他、静岡県の大井川が有名だが、起源はどこか?

# 茨城県に大井川知事がいる。

■ 大井田(おおいだ)

【2020/09/05:新載】

# 全国の約4割は群馬県にみられ、富岡市、高崎市、甘楽郡甘楽町などに見られる。

# 越後国魚沼郡大井田郷(新潟県十日町市)をルーツとし、清和源氏の新田氏の一族。新田氏が滅亡後、上杉氏に属して上野国に住んだ。したがって、現在は群馬県に多い。【出典

■ 大家(おおえ) 

【2021/09/15:新載】

# 石見国邇摩郡大家荘(島根県大田市)をルーツとし、藤原氏の出。代々邇摩郡に大きな勢力を持ったが、戦国時代に兼公が尼子氏に仕え、その滅亡と共に没落した。【出典

■ 大条(おおえだ) 

【2021/09/15:新載】

# 陸奥国伊達郡大条村(福島県伊達郡国見町・梁川町)をルーツとする。伊達宗遠の二男の宗行が大条氏を称した。代々、伊達家に仕え、江戸時代には仙台藩の重臣を務め、家格は一家。【出典

■ 大萱生(おおがゆう)

【2021/02/20:新載】

# 岩手県の大萱生家: 南部藩の重臣。陸奥国紫波郡大萱生(岩手県盛岡市大ケ生・おおがゆう)をルーツとし、陸奥の河村氏の支流。【出典

■ 大宜見(おおぎみ) 

【2021/09/17:新載】

# 沖縄県の名字。大宜見間切(沖縄県大宜見村)をルーツとする。尚氏の一族に大宜見氏がある。那覇市や沖縄市に多く見られる。【出典

■ 扇柳(おおぎやなぎ)

【2020/08/01:新載】

# 岩手県の名字で、全国の大半は岩手県にみられ、そのほとんどは北上市にみられる。

■ 大胡田(おおごだ)

【2021/06/08:新載】

# 静岡県や神奈川県にまとまってみられる。

■ 大幸(おおさか、だいこう) 

【2021/09/17:新載】

# 石川県の名字。もとは越中国発祥の逢坂(おおさか)氏で、逢坂重兵衛が初代大聖寺藩主の前田利治に仕え、大幸と改称した。なお、一族で実業家の大幸喜三九は読みを「だいこう」と変えた。【出典

■ 大清水(おおしみず) 

【2021/09/13:新載】

# 岩手県の名字。陸奥国糠部郡一戸大清水(岩手県二戸郡浄法寺町大清水)をルーツとする。【出典

■ 大椙(おおすぎ)

【2019/03/27:新載】

# 宮城県から大阪府にかけてみられる。 

■ 大角(おおすみ、おおがく、おおかど)

【2021/05/11:改編】

# 富山県の名字

# 全国的には約2/3が「おおすみ」読みだが、富山県では「おおがく」読みが多い。富山県では入善町に多く見られる。【出典

# 富山県と兵庫県では「おおかど」とも読む。富山県では高岡市に多く見られる。【出典

# 滋賀県の大角家: 近江国栗太郡地蔵(滋賀県栗東市地蔵)の和中散本舗。【出典】 

・ 近江国栗太郡六地蔵(滋賀県栗東市)の和中散本舗。1611年に野洲永原御茶屋(滋賀県野洲市)に滞在中の徳川家康が腹痛をおこした際に、同家の薬を服用して治ったことから、家康が和中散と名づけた。以後「ぜさいや」と号して和中散本舗のかたわら、東海道草津宿と石部宿の間の宿の茶屋本舗も務めた。【出典

■ 大瀬良(おおせら)

【2021/09/13:新載】

# 長崎県の名字。特に五島列島の中通島にまとまってみられ、新魚目町では上位10位に入る。【出典

■ 太田垣(おおたがき)

【2021/01/20:改編】

# 兵庫県北部の名字

# 但馬の太田垣氏は但馬国朝来郡に拠り、但馬国造の日下部氏の子孫という。室町時代には山名氏の被官となり、山名四天王の一つと言われ、備後国の守護代や但馬国の守護代を務めた。天正5年(1577年)に豊臣秀吉に敗れた。【出典

# 兵庫県北部の名字。但馬国朝来郡には古くから太田垣氏がおり、但馬国造の日下部氏の子孫。南北朝時代頃から活動が見え、室町時代には竹田城(兵庫県朝来市和田山)に拠って山名氏の被官となり、山名四天王の一つといわれ、備後国の守護代や但馬国の守護代を務めた。戦国時代には生野銀山を支配した。1577年に豊臣秀吉に攻められて落城し、その後は不明。【出典

■ 大工(おおだくみ)

【2019/03/05:新載】

# 石川県、大阪府、九州南部などにみられる。

■ 大歳(おおとし)

【2020/09/05:新載】

# 兵庫県と広島県に見られる。

# 兵庫県の大歳家: 播磨国加古郡新野辺村(兵庫県加古川市別府町)の旧家。江戸時代には新野辺村の庄屋を務め、幕末には姫路藩の大庄屋を務めた。【出典

■ 大縄(おおなわ)

【2021/09/15:新載】

# 茨城県の名字。常陸国の佐竹氏の家臣に大縄氏がいた。佐竹氏の秋田移封に従わずに帰農した。【出典

■ 大松沢(おおまつざわ)

【2021/04/09:改編】

# 宮城県の大松沢家: 仙台藩の重臣。陸奥国黒川郡大松沢(宮城県黒川郡大郷町大松沢)をルーツとする。【出典】  

■ 大見(おおみ)

【2020/09/05:新載】

# 愛知県を中心にみられ、愛知県内では安城市にまとまってみられる。

# 鎌倉時代、越後国蒲原郡白河荘の地頭に大見氏がいた。桓武平氏の出で、伊豆国田方郡大見郷(静岡県)をルーツとする。現在は、新潟県では津南町や旧松之山町(十日町市)にみられる。【出典

■ 大脇(おおわき)

【2020/11/11:新載】

# 大脇【出典

・ 愛知県から岐阜県にかけて多く見られる。

・ 三河国の大脇氏は三河国愛知郡大脇(愛知県豊明市)をルーツとする。

・ 日向国の大脇氏は日向国大脇(宮崎県)をルーツとし、清和源氏の出で、源為朝の二男の為清の子孫という。為綱が島津忠久に従って下向して大脇氏を称した。

・ 岐阜県の大脇家: 岐阜県中津川市の馬籠宿の旧家。大黒屋を号して問屋を営み、代々年寄役を務めた。

■ 岡内(おかうち)

【2020/06/20:新載】

# 西日本の名字で、高知県、香川県、兵庫県などに多い。【出典

■ 岡森(おかもり)

【2021/08/06:新載】

# 三重県、大阪府、兵庫県などにまとまってみられる。

■ 雄城(おぎ)

【2021/05/08:新載】

# 豊後国大分郡雄城(大分県大分市)をルーツとし、大神氏の一族。室町時代に、大友氏に仕えた。鑑延のときに大村純頼に仕えて大村藩士になった。【出典

■ 沖津(おきつ)

【2019/08/16:新載】

# 山形県や徳島県に多く見られる。

■ 翁(おきな)

【2019/09/26:新載】

# 東京都、神奈川県、富山県、大阪府、長野県などにみられる。

■ 沖之城(おきのじょう)

【2020/10/05:新載】

# 広島県にわずかにみられる。

■ 奥(おく)

【2021/05/12:改編】

# 武蔵七党の横山党の出。和泉国日根郡をルーツとする室氏は崇神天皇の皇子の豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)の末裔。紀州の室氏は湯川氏族。代表家紋は梅鉢紋揚羽蝶紋四つ目結紋。【出典】  

# 地形姓で、大阪府、福岡県、鹿児島県などに多い。【出典

# 楽家の奥家は、狛氏の一族。【出典

# 江戸時代の地下官人に奥家があり、代々、典薬寮医師を務めた。源氏の出。【出典

# 伯爵の奥家は、小倉藩士の出。【出典

# 大阪府の奥家: 和泉国日根郡樫井(大阪府泉佐野市南中樫井)の豪農。江戸時代には庄屋を務めた。

■ 奥泉(おくいずみ)

【2020/08/01:新載】

# 東日本の名字で、群馬県や埼玉県に多く見られる。特に群馬県渋川市と埼玉県東松山市に多い。【出典

■ 奥下(おくした)

【2019/03/27:新載】

# 広島県に見られる他、北海道や大分県にもみられる。

■ 小熊(おぐま)

【2020/05/30:新載】

# 東日本の名字で、新潟県や埼玉県に多い。【出典

■ 小河内(おごうち)

【2021/06/08:新載】

# 関東地方から九州北部にかけてみられる。

■ 御輿(おごし) 

【2021/09/17:新載】

# 大阪府と広島県にみられる。

■ 大河平(おこびら)

【2021/05/08:新載】

# 日向国諸県郡飯野大河平(宮崎県えびの市)をルーツとし、菊池氏の支流という。のちに、島津氏に仕え、江戸時代には薩摩藩士。【出典

■ 越阪部(おさかべ)

【2019/03/05:新載】

# 埼玉県の名字で、そのほとんどは所沢市にみられ、牛沼地区に多い。【出典

■ 越坂部(おさかべ)

【2019/03/05:新載】

# 越阪部から変化したもので、所沢市に多い。【出典

■ 男沢(おざわ)

【2020/04/13:新載】

# 全国の約半数は宮城県にみられ、石巻市周辺にまとまってみられる。

■ 尾田(おだ)

【2019/11/05:新載】

# 西日本地方と北海道に多く見られ、特に兵庫県姫路市に多い。【出典

■ 尾立(おだち、おりゅう)

【2019/09/28:新載】

# 全国の約1/3は高知県に見られる他、大阪府、鹿児島県、大分県などにもみられる。

# 高知県では「おりゅう」とよむ。【出典

■ 小田中(おだなか)

【2020/06/25:新載】

# 全国の約4分の1は岩手県にみられ、紫波郡紫波町に多い。

■ 落(おち)

【2020/04/20:新載】

# 全国の約半数は鹿児島県にみられ、阿久根市周辺にまとまってみられる。

■ 音堅(おとかた) 

【2021/03/26:新載】

# 鹿児島県の名字。島津氏一族の樺山氏の支流。樺山氏では分家が音堅氏を称することになっていた。宮崎県都城市や鹿児島県鹿屋市などにみられる。【出典

■ 小野里(おのさと)

【2020/09/05:新載】

# 群馬県の名字で、前橋市と高崎市に多く見られる。【出典

# 群馬県の小野里家: 上野国勢多郡新里村(群馬県桐生市新里町)の旧家。藤原北家秀郷流で、江戸時代には名主を務めた。【出典

■ 斧田(おのだ)

【2019/03/09:新載】

# 関東地方から九州北部にかけてみられ、東京都、埼玉県、奈良県、兵庫県、岡山県などにまとまってみられる。岡山県では岡山市や笠岡市に多い。

# 190210の「ポツンと一軒家」の岡山県の斧田(おのだ)家より。

■ 帯金(おびがね)

【 2021/03/05:新載】

# 甲斐国八代郡帯金(山梨県南巨摩郡身延町)をルーツとする。清和源氏の加賀美氏の一族という。戦国時代には穴山氏の家臣に帯金氏がいた。山梨県と静岡県に多く見られる。【出典

■ 小俣(おまた)

【2019/09/28:新載】

# 山梨県から関東地方南部にかけての名字。下野の小俣氏は下野国足利郡小俣(栃木県足利市小俣町)をルーツとし、清和源氏の足利氏の一族。旗本の小俣家は大内氏の出を称し、上野国の出。【出典

■ 親川(おやかわ)

【2020/10/05:新載】

# 沖縄県の名字。羽地間切親川村(沖縄県名護市)をルーツとし、名護市や知念村に多く見られる。【出典

■ 織笠(おりかさ) 

【2021/09/13:新載】

# 陸奥国閉伊郡織笠(岩手県下閉伊郡山田町織笠)をルーツとする。福士氏の一族。現在も、岩手県や青森県に多く見られ、特に青森県三沢市にまとまってみられる。【出典

■ 居ヶ内(おりがない) 

【2019/03/05:新載】

# 青森県の名字で、八戸市と三戸郡にまとまってみられる。【出典

# 岩手県北部のテレビ朝日の「ポツンと一軒家」ででてきた人の名字。

■ 織原(おりはら) 

【2021/03/22:新載】

# 武蔵国大里郡織原(埼玉県大里郡寄居町織原)をルーツとする。武蔵七党の丹党の一つ。薄長房の二男の泰房が織原氏を称した。埼玉県東部から茨城県西部にかけてまとまってみられる。【出典

■ 折茂(おりも)

【2020/09/05:新載】

# 群馬県の西毛地区を中心に埼玉県北部にかけて多く見られ、藤岡市や高崎市に多い。全国の半数以上は群馬県内にみられ、清和源氏の出で、甲斐国の源義光の末裔という。【出典

■ 恩藏(おんぞう)

【2020/11/11:新載】

# 埼玉県や神奈川県にわずかにみられる。

# 恩蔵: 神奈川県を中心に関東地方にまとまってみられる。  

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