その他のあ行の名字
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■ 阿麻橘(あおきつ)

【2019/03/05:新載】

# 徳島県吉野川市にわずかにみられる。

# 徳島県吉野川市の名字。「阿波国」の「麻植(おえ)郡」の「橘氏」の意味か。【出典】 

# 阿波国の麻植(おえ)郡に住む橘氏。【あなたの起源を読み解く 名字の世界 インデックス編集部 イースト新書Q】

■ 朝賀(あさか)

【2019/03/27:新載】

# 新潟県の名字で、約2割は新潟県に見られる他、関東地方にかけて見られる。

■ 朝来(あさこ、あさご、あさき)

【2019/03/27:新載】

# 大分県や福岡県を中心に点在する。

# 但馬国朝来郡朝来郷(兵庫県朝来市山東町)をルーツとする。古代豪族で、火明命の子孫という。【出典

# 近畿地方や九州地方にみられ、「あさき」と読むことが多いか?【出典

■ 明日山(あすやま)

【2019/08/16:新載】

# 鹿児島県の名字で、薩摩川内市を中心にわずかにみられる。

■ 天羽(あもう)

【2019/03/26:改編】

# 上総国天羽郡発祥で源平時代の頃に千葉直胤が天羽氏を称した。桓武平氏の出で、後に常陸国や阿波国に広がった。代表家紋は月星紋。【姓氏苗字事典 丸山浩一著・金園社刊】

# 内田康夫の贄門島ででてくる、美瀬島の網元の名字は天羽。

■ 荒沢・荒澤(あらわさ)

【2019/08/16:新載】

# 新潟県より北にみられ、新潟県燕市、山形県天童市、岩手県盛岡市にまとまってみられる。

■ 阿蘭(あらん)

【2019/03/27:新載】

・ 該当無し?

■ 井門(いかど)

【2019/03/27:新載】

# 愛媛県の名字で、約半数は愛媛県にみられる。

■ 幾村(いくむら)

【2019/03/27:新載】

# 東京都や大阪府にわずかにみられる。

■ 井林(いばやし)

【2019/03/27:新載】

# 北海道、富山県、石川県、岐阜県、静岡県、広島県などにみられる。

■ 井福(いふく)

【2019/03/27:新載】

# 福岡県、熊本県、大分県、宮崎県にまとまってみられる。

■ 今里(いまざと)

【2019/02/20:新載】

# 信濃国更級郡今里をルーツとし、清和源氏村上氏の一族。肥前国の今里氏は大神氏族か?代表家紋は茗荷紋。【姓氏苗字事典 丸山浩一著・金園社刊】

■ 今留(いまどめ)

【2019/03/27:新載】

# 大分県、福岡県、鹿児島県などにみられる。 

■ 岩脇(いわわき)

【2019/03/09:新載】

# 富山県射水市の名字で、特に旧小杉町に多い。【出典

■ 院林(いんばやし)

【2019/03/09:新載】

# 鎌倉時代の国人で、越中国砺波郡院林(富山県南砺市)をルーツとし、当地の地頭を努めた。【出典

■ 魚(うお)

【2019/03/13:新載】

# 富山県射水市(旧新湊市)の名字で、漁業関係者の名字という。【出典

■ 卯尾(うお)

【2019/03/13:新載】

# 富山県射水市と高岡市に多く見られる。射水市の旧新湊市に多い、「魚」から転じた物ともいう。【出典

■ 宇於崎(うおざき) 

【2019/03/27:新載】

# 富山県の名字

■ 氏森(うじもり)

【2019/03/27:新載】

# 熊本県菊池市を中心にわずかにみられる。

■ 宇多(うだ)

【2019/03/13:新載】

# 越中を代表する刀工の名字。【出典

■ 内谷(うちや)

【2019/08/16:新載】

# 比較的全国に見られるが、山形県に多く、特に長井市にまとまってみられる。

■ 宇津木(うつき、うつぎ)

【2019/08/16:新載】

# 東京都多摩地方から埼玉県南部に多く、武蔵国多摩郡宇津木(東京都八王子市)をルーツとし、武蔵七党の横山党の出。江戸時代には井伊家に仕え彦根藩の家老。【出典

■ 宇都(うと)

【2019/03/26:新載】

# 全国の約半数は鹿児島県にみられる。

# 鹿児島県の名字で、肥後国宇都(熊本県)をルーツとする。【出典

※ 肥後国宇都って、熊本県宇土市かな?

■ 漆(うるし、うるま)  

【2019/03/27:新載】

# 本州の中央部にわずかにみられる。

■ 漆山(うるしやま)

【2019/08/16:新載】

# 山形県の名字で、全国の約半数は山形県にみられ、山形市や南陽市にまとまってみられる。

# 山形市漆山をルーツとするか?

■ 枝松(えだまつ)

【2019/08/16:新載】

# 山形県や岡山県にまとまってみられる。山形県内では山形市や上山市に多く見られる。

■ 恵飛須(えびす)

【2019/03/13:新載】

# 「えびす」と読む名字の一つで広島市にみられる。【出典

■ 燕昇司(えんしょうじ、つばくろしょうじ)

【2019/03/13:新載】

# 富山県独特の名字で砺波市や富山市に見られる。【出典

■ 縁田(えんだ)

【2019/03/27:新載】

# 京都府を中心にわずかにみられる。

■ 円戸(えんど)

【2019/03/26:新載】

# 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町を中心にわずかにみられる。 

■ 種田(おいだ)

【2019/03/13:新載】

# 「種の田」ということで、田をどんどん増やして行った人達に由来する。【あなたの起源を読み解く 名字の世界 インデックス編集部 イースト新書Q】

■ 扇沢(おうぎさわ)

【2019/02/20:新載】

# 富山県独特の名字

# 富山県では砺波市に多く見られる。

# 富山県の扇沢家: 江戸時代の越中国射水郡加納村(富山県氷見市)で十村役を務めた。【出典

■ 扇原(おうぎはら)

【2019/03/09:新載】

# 富山県では入善町に多く見られる。【出典

■ 大椙(おおすぎ)

【2019/03/27:新載】

# 宮城県から大阪府にかけてみられる。 

■ 大角(おおすみ、おおがく、おおかど)

【2019/02/20:新載】

# 富山県の名字

# 全国的には約2/3が「おおすみ」読みだが、富山県では「おおがく」読みが多い。富山県では入善町に多く見られる。【出典

# 富山県と兵庫県では「おおかど」とも読む。富山県では高岡市に多く見られる。【出典】 

■ 大工(おおだくみ)

【2019/03/05:新載】

# 石川県、大阪府、九州南部などにみられる。

■ 沖津(おきつ)

【2019/08/16:新載】

# 山形県や徳島県に多く見られる。

■ 奥(おく)

【2019/02/20:新載】

# 武蔵七党の横山党の出。和泉国日根郡をルーツとする室氏は崇神天皇の皇子の豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)の末裔。紀州の室氏は湯川氏族。代表家紋は梅鉢紋揚羽蝶紋四つ目結紋。【姓氏苗字事典 丸山浩一著・金園社刊】 

■ 奥下(おくした)

【2019/03/27:新載】

# 広島県に見られる他、北海道や大分県にもみられる。

■ 越阪部(おさかべ)

【2019/03/05:新載】

# 埼玉県の名字で、そのほとんどは所沢市にみられ、牛沼地区に多い。【出典

■ 越坂部(おさかべ)

【2019/03/05:新載】

# 越阪部から変化したもので、所沢市に多い。【出典

■ 斧田(おのだ)

【2019/03/09:新載】

# 関東地方から九州北部にかけてみられ、東京都、埼玉県、奈良県、兵庫県、岡山県などにまとまってみられる。岡山県では岡山市や笠岡市に多い。

# 190210の「ポツンと一軒家」の岡山県の斧田(おのだ)家より。

■ 居ヶ内(おりがない) 

【2019/03/05:新載】

# 青森県の名字で、八戸市と三戸郡にまとまってみられる。【出典

# 岩手県北部のテレビ朝日の「ポツンと一軒家」ででてきた人の名字。

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