水戸藩
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■ 水戸藩(茨城県水戸市

・ 徳川家35万石・御三家

・ 徳川中納言

・ 定府。

・ 水戸光圀: 水戸藩の二代藩主。水戸黄門として有名だが、「黄門」は「中納言」のこと。歴史書の「大日本史」を編纂。光圀は1628年に水戸藩の初代藩主の徳川頼房の三男として、水戸棚町にある家老の三木之次の家で生まれた。「大日本史」の編纂で有名だが、その費用によって水戸藩の財政はかなり圧迫されたそうだ。

・ 初代水戸藩主の徳川頼房の母(蔭山殿)は、安房国の三浦一族の正木城主の子。【江戸の殿さま 全600家 八幡和郎 講談社】

# 水戸藩
・ 表高35万石、実高31万石。
・ 人口: 不明
・ 家臣団(寛文年間): 1万石以上2人、5000石以上1人、1000石以上27人、500石以上31人、300石以上159人、100石以上331人、100石以下6人、扶持米153人、切米356人。合計1067人。
【歴史人 2018.08.No92 江戸三百藩「仕事と暮らし」】


【注意】転封などがあるため、藩主や石高には変化があります。ここでは一例を掲載しています。

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