「鈴鹿」の地名の由来
参考資料・文献 利用上の注意
名字の由来のTop 地名の由来のTop
名字と地名のMenu  
スポンサーリンク
スポンサーリンク

■ 鈴鹿(すずか): 三重県鈴鹿郡。鈴鹿市。

・ 「スズ(稲積型の山)」+「カ(接尾語)」という地名か。ただし、山名から転じたという確証は無い。【出典:市町村名語源辞典 溝手理太郎 東京堂出版】

・ 天武天皇を背上にした2匹の鹿が駅鈴をつけて河を渡ったのを、鈴鹿の由来とする。【都市データパック(市章)・東洋経済新報社】

・ 鈴鹿郡(すずかぐん): 伊勢国、三重県の郡名。伊勢国13郡の1つ。古代より京都から伊勢へ通じる要路にあたり、東海道の咽喉として三関の1つの鈴鹿関があり、伊勢国府の所在地であった。鈴鹿の地名については多くの伝承があるが、「勢陽五鈴遺響」は鈴の口が裂けているように山や谷が裂けて河川が流出する地形に由来するとする。「和名抄」によれば、訓は須々加。【出典】  

・ 「スズカヤマ」は、「スズノヤマ」の意味で、「スズ(黒竹)」の生える山に由来するという説がある。【おもしろ地名・駅名歩き事典 村石利夫 みやび出版】

・ 鈴鹿駅(すずかえき): 伊勢鉄道伊勢線。三重県鈴鹿市矢橋。

統計表示