| 「鶴岡」の地名の由来 | |
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■ 鶴岡(つるおか): 山形県鶴岡市
・ 日本辞典によると、関ヶ原の戦いで功をおさめた最上義光が、前身の大宝寺城に鶴が舞い降りた吉事に因み、鶴ヶ岡城に改称したという。また、酒田の東禅寺城を亀ヶ崎城と改称したことに対し、大宝寺城を鶴ヶ岡城と改称したともされる。
・ 鶴岡は以前は「大宝寺」といった。
・ 慶長6年(1601年)に最上義光が庄内地方を攻略し、それまでの大宝寺城を鶴ヶ岡城と改名した事に由来する。酒田の亀ヶ岡城に対応した。【出典】
・ 鶴岡(つるおか): およそ800年前、このあたりは大泉荘という荘園であったが、鎌倉幕府の御家人の武藤氏が地頭になって、ここに大宝寺城を築いた。武藤氏は、越後国の上杉氏の力を借りて権勢を振るったが、戦国時代末期に謀反にあって武藤義氏は最後を迎えた。江戸時代には、山形城主の最上義光の領地になったが、その際に「鶴ヶ岡城」に改めた。これが「鶴岡」のルーツである。【出典】
※ して、「鶴ヶ岡」の命名の由来は?
# 「鶴岡」は古くは「つるがおか」と呼んだ。
# 鶴岡駅(つるおかえき): 山形県鶴岡市末広町。JR東日本・羽越本線。
# 「ツル」の語源