| 「弘前」の地名の由来 | |
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■ 弘前市(ひろさき): 青森県弘前市
# 以前は「高岡」「鷹岡(鷹ヶ岡)」だったが、1628(寛永5)年に「弘前」と改称したと伝えられる。【都市データパック2011年版・東洋経済新報社】
# 弘前: 古くは「広崎」と呼ばれた。その後、一帯は「高岡」と呼ばれたが、二代藩主の津軽信枚が「弘前」と改名した。また、命名したのは、信枚が帰依していた天海僧正とも言われる。【出典】
# 「和漢三才図会」によると、古くは「広崎」と書かれた。その後、「高岡」と呼ばれたが、津軽藩の二代藩主の津軽信枚が「弘前」と改名した。命名は信牧が帰依していた天海僧正とされる。【出典】
# 弘前駅(ひろさきえき): 青森県弘前市大字表町。JR東日本・奥羽本線。弘は「広」換え字。サキは岩木川の先ということで、広大な平野を意味する地名。広崎から弘前にかわったということ。【出典】
# 弘前(ひろさき): もともと、この地は「広崎」といった。大日本地名辞書には、「弘前旧広崎につくる、三才図会にも広崎とあり」とある。たぶん、現在の地形からみても、市の北西を流れる岩木川(原文では岩本川)、東を北に流れる平川の間に洪積台地と沖積台地が広がって突き出しているので、「広崎」と呼んでいたのだろう。一方、現在の弘前城がある地は、「高岡」「鷹岡」「二ツ石」などと呼ばれていた高台だった。この高岡の地に、津軽為信が築城を計画したのは慶長8年(1603年)と言われ、慶長16年(1611年)に、「高岡城」を「弘前城」に改称した。【出典】