「高岡」の地名の由来
【参考資料・文献】 【利用上の注意】
名字の由来のTop 地名の由来のTop
名字と地名のMenu  
スポンサーリンク
スポンサーリンク

■ 高岡(たかおか): 富山県高岡市

・ 前田利長が隠居して富山城に住んだが、1609年3月の富山大火で富山城も焼け落ちた。そこで、利長は別の所に築城しようと「関野」の地に決めた。そして「関野」を「高岡」と変えた。鳳凰の鳴き声か。「景周謹んで按ずるに、高岡と号するは、古昔、姫周、盛徳ありて、鳳凰高岡に鳴くと、事韓詩外伝に出ず。今や、之を名づくるは、諸民公・・・・」【戦国大名はなぜその「地名」をつけたのか? 谷川彰英 朝日新聞出版】 

・ 西高岡駅(にしたかおかえき): 富山県高岡市立野高池町。あいの風とやま鉄道。

・ 高岡駅(たかおかえき): 富山県高岡市下関町。あいの風とやま鉄道。JR西日本・氷見線。城端線。関野ともいう。西越中の中心都市で、「高岡」とは、詩経の一節の「鳳凰鳴けり彼の高き岡」に由来する。【出典】

・ 高岡(たかおか): 富山県高岡市。「鳳凰鳴矣于彼高岡」という「詩経」の句に基づいて前田利長が命名したという。ただし、タカ(高)・ヲカ(丘)という同義反復の地名が前から存在した可能性もある。【出典】

・ 高岡(たかおか): 高知県高岡郡。古代の和名抄に見える土佐国の郡名。タカ(高)・ヲカ(丘)で、「高くなった所」をいう同義反復の地名。【出典】

■ 高岡市(たかおかし): 富山県高岡市

・ 富山県の北西部、1609年(慶長14年)に、前田利長が加賀藩主を引退後に、この地に高岡城を築き、城下町として発展。【出典】

・ 高岡市: 宝達丘陵の東麓から礪波平野の北部に位置する。1889年(明治22年)に市制。1942年(昭和17年)に、射水郡伏木町と能町、守山村、野村、佐野村、二塚村、新湊町を、1949年に西礪波郡福田村を編入。1951年(昭和26年)に、新湊町、牧野村を分離。その後、西礪波郡国吉村、射水郡牧野村、1953年(昭和28年)に、氷見郡太田村と西礪波郡石堤村と東五位村、1954年(昭和29年)に、西礪波郡小勢村、1955年(昭和30年)に西礪波郡立野村、1966年に西礪波郡戸出町と東礪波郡中田町を編入。2005年(平成17年)に、西礪波郡福岡町と合併。【出典】

統計表示