大阪府の地名集
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■ 大阪(大坂)には「橋」が多いが、幕府が費用を負担してかけた橋(公儀橋)は12カ所だけ。残りは町人や商人がかけた。淀屋橋などが代表的。【古地図から読み解く 城下町の不思議と謎 実業之日本社】

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■ 英多郷(あがたごう): 大阪府東大阪市

■ 飛鳥(あすか): 大阪府羽曳野市飛鳥

■ 猪甘津(いかいつ): 大阪府大阪市生野区

■ 伊賀(いが): 大阪府羽曳野市伊賀

■ 生野(いくの): 大阪府大阪市生野区

■ 立売堀(いたちぼり): 大阪府大阪市西区立売堀

■ 市之町(いちのちょう): 大阪府堺市堺区市之町
・ 戦国期から見える町名で、摂津と和泉の国境であった大小路筋に面する当地は、堺の町の中心地で、いろいろな「市」が開かれたことに由来する。【堺市のサイトより】

■ 犬飼(いぬかい): 大阪府岬町犬飼

■ 今津(いまづ): 大阪府大阪市鶴見区今津

■ 太秦(うずまさ): 大阪府寝屋川市太秦

■ 梅(うめ): 大阪府堺市北区百舌鳥梅町

■ 梅田(うめだ):  大阪府大阪市北区梅田

■ 江之子島(えのこじま):  大阪府大阪市西区江之子島
・ 元は淀川河口の三角州で、古くは「難波江(なばえ)の児島(こじま)」と呼ばれていたが、「難波」が略され、「江の児島(えのこじま)」を経て「江之子島」に変化した。その他にも諸説あり。

■ 大阪府(おおさか府)

■ 大伴村: 大阪府富田林市。奈良時代から河内国石川郡にみられた村名。「日本書紀」敏達天皇12年条に、百済(くだら)より招かれた日羅が殺されたのち、その妻子を「石川百済村」に、水手等を「石川大伴村」においたとある。「新撰姓氏録河内国未定雑姓に「大伴連 天彦命之後」「大友史 百済国人白猪奈世之後」とあり、大伴氏が当村を本貫としていたと推定される。【角川日本地名大辞典】

■ 男里(おのさと): 大阪府泉南市男里

■ 尾張郷(おわりのごう): 大阪府柏原市。平安時代に河内国安宿(あすかべ)郡にみられた郷名。奈良期には「中ノ郷」と呼ばれていたとする説がある。「新撰姓氏録河内国皇別に「尾張部。彦八井耳命之後也」とあり、郷名の由来は、尾張氏が居住していたことによると推定される。そのほか、当郷には田辺氏一族・飛鳥戸造一族も居住していた。【角川日本地名大辞典】

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■ 甲斐町(かいのちょう): 大阪府堺市堺区甲斐町
・ 戦国期から見える町名で、神功皇后がこの地に「甲(かぶと)」を納めまつったことに由来する。【堺市のサイトより】

■ 柏原(かしわら): 大阪府柏原市

■ 交野(かたの): 大阪府交野市

■ 神州(かみす): 大阪府豊中市神州町(かみすちょう)。 もとは豊中市菰江(こもえ)・洲到止(すどうし)の各一部。

■ 雁多尾畑(かりんどおばた): 大阪府柏原市雁多尾畑

■ 私市(きさいち): 大阪府交野市私市

■ 喜志(きし): 大阪府富田林市喜志。支志とも書いた。

■ 岸和田(きしわだ): 大阪府岸和田市

■ 衣摺(きずり): 大阪府
・ 古くは「きぬすり」と読んだ。「きぬすり」とは「木型に花や鳥の形を彫り、その上に布をおいて染料で染め出した衣」のことで、こういった職人が住んでいたことに由来する。
・ 蘇我入鹿と聖徳太子の最終決戦地として有名。

■ 北島(きたじま):  大阪府大阪市住之江区北島

■ 伽羅橋(きゃらばし): 大阪府高石市

■ 教子(きょうし): 大阪府泉南郡岬町教子
・ 役行者母子の孝行伝説に由来する。

■ 喜連(きれ): 大阪府大阪市平野区喜連

■ 九間町(くけんちょう): 大阪府堺市堺区九間町
・  奈良時代、弘法大師が唐より帰国し、この地に九間四面の堂、今の「九間堂」を建立し布教したことに由来する。【堺市のサイトより】

■ 日下(くさか) 大阪府東大阪市日下町

■ 久代(くしろ): 大阪府川西市久代。猪名川中流の西。久代の地名は全国に多く、「新撰姓氏録」摂津皇別に見える久々智氏との関係も説かれるし、また古代の装身具である釧(くしろ)を作った地ともいわれる。【角川日本地名大辞典】

■ 楠葉(くずは): 大阪府枚方市楠葉
・ 古語で「クス」は崖地のことで、「ハ」は端のこと。枚方の楠葉ってそういう地形なのか?

■ 柴島(くにじま): 大阪府大阪市東淀川区柴島

■ 杭全(くまた): 大阪府大阪市東住吉区杭全

■ 熊取(くまとり): 大阪府泉南郡熊取町

■ 車之町(くるまのちょう): 大阪府堺市堺区車之町
・ 戦国期から見える町名で、「車屋本」で知られる有名な能楽者、車屋道晰(どうせき)がこの地に住んでいたことに由来する。【堺市のサイトより】

■ 呉服(くれは): 大阪府池田市呉服町(くれはちょう)

■ 毛馬(けま): 大阪府大阪市都島区毛馬町。地内の毛馬城に織田氏が在陣した。

■ 神前(こうざき): 大阪府

■ 郡津(こうづ): 大阪府交野市郡津

■ 誉田(こんだ): 大阪府羽曳野市誉田(こんだ)

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■ 道祖本(さいのもと): 大阪府茨木市道祖本

■ 桜井(さくらい): 大阪府大阪市住吉区

■ 新喜多(しぎた): 大阪市城東区
かつて、新喜多新田といい、共同で開墾した鴻池新十郎・鴻池喜七・今木屋多兵衛の名から一字をとった。【大阪 地名の由来を歩く 若一光司 ベスト新書】

■ 鴫野(しぎの): 大阪府大阪市城東区鴫野

■ 四條畷(しじょうなわて): 大阪府四條畷市

■ 磯長(しなが): 大阪府南河内郡太子町

■ 点野(しめの): 大阪府寝屋川市点野

■ 十三(じゅうそう) 大阪府大阪市淀川区十三

■ 宿院町(しゅくいんちょう): 大阪府堺市堺区宿院町
・ 室町期から見える町名で、当地にある、住吉大社の頓宮(お旅所)を宿院といったことに由来する。また一説に、昔、このあたりは寺社が多く、宿坊(宿院)がたくさんあったことに由来するともいわれる。【堺市のサイトより】

■ 心斎橋(しんさいばし):  大阪府大阪市中央区心斎橋筋

■ 新免(しんめん): 大阪府(旧摂津国)。千里川下流左岸、豊中台地中央部西斜面に位置する。地内には、弥生中期から後期の遺跡や古墳前期の新免上佃古墳、古墳後期の新免宮山古墳群がある。また、白鳳期の創立と伝えられる新免廃寺や天平期に行基の開創といわれる金寺の跡がある。【角川日本地名大辞典】

■ 吹田(すいた): 大阪府吹田市

■ 住吉、住之江、墨江: 大阪府大阪市住吉区。大阪府大阪市住之江区。大阪府大阪市住吉区墨江

■ 住道(すんじ、すみのどう): 大阪府大阪市東住吉区住道(すんじ)矢田。大阪府大東市住道(すみのどう)。

■ 清児(せちご): 大阪府貝塚市清児
・ 奈良時代に行基がこの地で道に迷ったが、童子が親切に道案内をした。それに感激して「清らかな稚児よ」と褒めたという伝説に由来する。

■ 船場(せんば): 大阪府大阪市中央区船場中央

■ 宗右衛門町(そうえもんちょう、そえもんちょう) 大阪府大阪市中央区宗右衛門町

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■ 太子(たいし): 大阪府南河内郡太子町太子。地名は聖徳太子の墓所が所在することにちなむという。

■ 淡輪(たんのわ): 大阪府泉南郡岬町淡輪
・ この地を領した淡輪氏に由来すると言われる。

■ 茅渟の海
・ 大阪湾はかつては、茅渟の海と呼んだ。五畿の水のほとんどは淀川に合流していた。茅渟(ちぬ)は、低湿地「ち(千、沢山」+「ぬ(沼)」を意味する。

■ 千早赤阪村(ちはやあかさかむら): 大阪府南河内郡千早赤阪村。千早村と赤阪村が合併して成立。

■ 豸(つるみ): 大阪府大阪市鶴見区

■ 堂島(どうじま): 大阪府大阪市北区堂島

■ 道頓堀(どうとんぼり) 大阪府大阪市中央区道頓堀

■ 徳庵(とくあん): 大阪府大阪市鶴見区。お寺の名前に由来する。

■ 道修町(どしゅうまち): 大阪府大阪市中央区道修町

■ 丼池(どぶいけ): 大阪市
・ どぶのように汚い川が流れていた。昔、この地に丼鉢のような形をした池があったなどの説。【大阪 地名の由来を歩く 若一光司 ベスト新書】

■ 富田林(とんだばやし) 大阪府富田林市

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■ 中茶屋(なかのちゃや): 大阪府大阪市鶴見区中茶屋。古堤街道の中間点にあり、茶屋が点在していたことに由来する。

■ 奈良(なら):  大阪府茨木市奈良町。地名は、大和奈良から当地に人々が移住し、その故地の名によったという。【角川日本地名大辞典】

■ 難波(なんば): 大阪府大阪市中央区難波

■ 錦織(にしきおり): 大阪府富田林市錦織(にしきおり)

■ 布忍(ぬのせ): 大阪府松原市
・ 「河内鑑名所記」では「ぬのし」と訓じ「布瀬といひならハす」と注記しており、「河内名所図会」には「土人、布瀬(ののせ)といふ」と記している。【角川日本地名大辞典】

■ 寝屋(ねや): 大阪府寝屋川市寝屋

 能勢(のせ): 大阪府豊能郡能勢町

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■ 秦(はだ): 大阪府寝屋川市秦町

■ 八軒家(はちけんや): 大阪府大阪市。昔の渡辺津のこと。八軒の定飛脚問屋が軒を連ねていたことに由来する。

■ 放出(はなてん): 大阪府大阪市鶴見区放出

■ 羽曳野(はびきの): 大阪府羽曳野市

■ 浜(はま): 大阪府大阪市鶴見区。このあたりが古川筋舟運の要衝で、枝切街道沿いに船問屋や船大工が集まっていたことに由来する。

■ 土室(はむろ): 大阪府高槻市土室

■ 東五百住(ひがしよすみ): 大阪府高槻市東五百住町

■ 日置荘(ひきしょう): 大阪府堺市東区日置荘
・ 日置荘の地名は、古代、太陽神の祭祀をもって大和政権に奉仕していたといわれる、「日置部(ひきべ)」集団の居住地であり、また、中世には興福寺の荘園であった「日置荘」がおかれたことに由来する。【堺市のサイトより】

■ 日根野(ひねの): 大阪府泉佐野市日根野
・ 日根野: 奈良時代から和泉国日根郡にみられる地名。

■ 福島(ふくしま): 大阪府大阪市福島区

■ 深日(ふけ): 大阪府泉南郡岬町深日(ふけ)
・ 「ふけい」ともいい、吹飯・吹井とも書いた。

■ 別府(べふ): 大阪府摂津市別府

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■ 味舌(ました): 大阪府。旧摂津国
・ 味舌荘: 平安時代から戦国時代にかけて摂津国島下郡にみられた荘園名。甘下・甘舌・真舌とも書いた。

■ 味舌上村(ましたかみむら): 大阪府摂津市。江戸時代から明治時代中頃にかけて摂津国島下郡にみられた村名。なお庄屋村・味舌下村・坪井村・正音寺(しようおんじ)村とともに味舌と通称されていた。【角川日本地名大辞典】

■ 水走(みずはい): 大阪府東大阪市水走

■ 水無瀬(みなせ): 大阪府三島郡島本町

■ 箕面(みのお): 大阪府箕面市

■ 守口(もりぐち) 大阪府守口市

■ 諸口(もろくち): 大阪府大阪市鶴見区。色々な川の水利が集まって要衝となったことに由来する。 

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■ 八木(やぎ): 大阪府岸和田市?大津川と春木川との間の平地および丘陵部に位置する。久米田池の灌漑地域で、地名は久米(米)にちなみ、米の美称かともいわれる。【角川日本地名大辞典】

■ 焼野(やけの): 大阪府大阪市鶴見区。周辺の河川で「葦焼き(よしやき)」が盛んだったことに由来する。

■ 安田(やすだ): 大阪府大阪市鶴見区。河内国若江郡安田村の豪族・百姓が1533年にに大和川からの水難を避けるため当地に移住し、以前住んでいた地名を村名として用いたことに由来する。

■ 柳之町(やなぎのちょう): 大阪府堺市堺区柳之町
・ 昔から堺を代表する木である、柳がたくさん植わっていたことに由来する。【堺市のサイトより】

■ 横堤(よこづつみ): 大阪府大阪市鶴見区。寝屋川の古い堤に対して古川の堤が横に続いていることに由来する。

■ 五百住(よすみ): 大阪府高槻市五百住町 

  
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■ 渡辺(わたなべ): 摂津国(大阪府大阪市)。大阪府大阪市中央区久太郎町四丁目渡辺3号。

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