「数」の地名
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「数」のつく名字  
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■ 五百蔵(いおろい): 高知県香美市香北町五百蔵。兵庫県神戸市西区神出町五百蔵。

■ 五十子(いかご): 静岡県磐田市五十子
・ かつては「伊加子」や「以加古」とも書いた。地名は子どもの出生後50日目を祝う行事に由来し、徳川家康にまつわる地名伝説もあるそうだ。【静岡 県民も知らない地名の謎 PHP文庫】
・ 伊加子とも書く。今ノ浦川中・下流の左岸に位置する。地名は出生後50日を祝う民俗行事に由来するという。「風土記伝」に「以加古と訓ず」とある。【出典

■ 五十子(いかっこ): 埼玉県本庄市五十子
・ 地名は、「五十日」を「いか」と読み、「いか」は洪水の起こりやすい平地の意という。【出典

■ 五十土(いかづち): 秋田県由利本荘市

■ 五十海(いかるみ): 静岡県藤枝市五十海
・ 伊賀留美とも書く。葉梨川流域に位置する。地名は洪水の起きやすい低湿地帯を意味し、地内には湿田・泉もあった。【出典

■ 一雨(いちぶり): 和歌山県東牟婁郡古座川町一雨

■ 一宇(いちう): 徳島県美馬郡つるぎ町

■ 一宮(いっく): 愛媛県新居浜市

■ 五十子平(いなごだいら): 新潟県十日町市松之山五十子平

■ 上一光(かみいかり): 福井県福井市上一光町(かみいかりちょう)

■ 九度山(くどやま): 和歌山県伊都郡九度山町九度山

■ 六合村(くにむら): 群馬県吾妻郡中之条町

■ 五井(ごい): 千葉県長生郡白子町五井。愛知県蒲郡市五井町。

■ 五箇山(ごかやま): 富山県

■ 五郎丸(ごろうまる) → 詳細

■ 十八女(さかり): 徳島県阿南市十八女町(さかりちょう

■ 三田(さんだ): 兵庫県三田市

■ 三分一(さんぶいち): 福井県小浜市三分一
・ 三分市とも書いた。戦国時代に若狭国遠敷(おにゆう)郡松永荘にみられた地名。しかし、この地は集落としては寺野村と称されていたので、この三分一とは松永川下流の四分一と同じく年貢収納の単位を示していたものと考えられる。永正14年12月晦日の明通寺領百姓名年貢注文案では三分一内の5つの名田が明通寺に年貢を納入することになっており、そのうち2名が「三分一納所」とされていることから、三分一の農民集団を想定しうる。戦国期にも居住地表示としては寺野村が用いられており、中世の寺野村を合わせて江戸期の三分一村が成立する。【出典

■ 四方津(しおつ): 山梨県上野原市四方津

■ 四間町(しけんちょう): 富山県滑川市四間町。町名は享和年間人家4軒があったことによる。【出典

■ 四十万(しじま): 石川県金沢市四十万
・ 百済から大日如来が来たときに、百済からこの地まで四十万里あったことに由来するという地名伝説がある。

■ 七軒(しちけん): 富山県射水市海老江七軒。富山県富山市七軒町。

■ 七軒(しちけん): 東京都港区芝大門

■ 七軒町(しちけんちょう): 東京都台東区駒形池之端

■ 一日市(していち): 富山県南砺市一日市

■ 四分一(しぶいち): 福井県小浜市四分一
・ 戦国時代に若狭国遠敷(おにゆう)郡松永荘にみられた地名。はじめは集落名というより、収納単位であったと思われる。当地は三分一から分村した地で、かつては現集落の南東にあたる紅梅谷にあったと言われる。【出典

■ 四万(しま):  群馬県吾妻郡中之条町四万
・ 木戸山・相ノ倉山・赤沢山・高田山などの三国山系諸山に囲まれた南北に細長くのびる山間地に位置し、中央を四万川が貫流する。地名は、四万川上流域にあたり隔絶した島のようであったことから転じたとも、湧出する温泉が、4万種の病に効くとも、湯口が4万か所あることからともいう。

■ 十五所(じゅうごしょ): 山梨県南アルプス市十五所

■ 十二社(じゅうにそう): 東京都新宿区

■ 千厩(せんまや): 岩手県一関市千厩町千厩

■ 高千穂(たかちほ): 宮崎県西臼杵郡高千穂町

■ 千里(ちさと): 富山県富山市婦中町千里

■ 千歳市(ちとせし): 北海道千歳市

■ 千野(ちの): 石川県七尾市千野町
・ 地名の由来は、昔アイヌが住んでいて、地元の人と争い血の雨を降らしたのでつけられたという。【出典

■ 廿五里(ついへいじ): 千葉県市原市

■ 廿原(つづはら): 岐阜県多治見市廿原町
・ 廿原(つづはら): 廿(つづ)は十と十が続く、重なるの意で、当初開発が名荷の洞に始まり、やがてその北に続く原野を開発して本郷としたことから起こった地名か。【出典

■ 九折(つづらおり): 石川県河北郡津幡町九折
・ 九折(つづらおり): 地名の由来は越中への坂道が曲りくねっているところから名づけられたという。【出典

■ 十腰内(とこしない): 青森県弘前市十腰内。地名の由来は、強力の刀鍛冶鬼神太夫が10振の刀を打ち出して自慢したが、1振飛んで杉に突き刺さったので里人はこれを神として尊敬し、9腰が残ったため十腰無い村とよんだという言い伝えがあるが定かでない。【出典

■ 七尾(ななお): 石川県七尾市

■ 「七日市」の地名

■ 二階堂(にかいどう): 神奈川県鎌倉市二階堂

■ 二階堂(にかいどう): 福井県越前市二階堂町

■ 二宮(にのみや): 神奈川県中郡二宮町二宮

■ 八海山(はっかいさん): 新潟県

■ 八峰町(はっぽうちょう): 秋田県山本郡八峰町

■ 七宗町(ひちそうちょう): 岐阜県加茂郡七宗町(ひちそうちょう)。町の東北にある七つの峰にそれぞれ権現様を安置したことから、それらの峰を「七宗山」と呼んだことに由来する。【地名由来 飛騨・美濃 山内和幸 まつお出版】
・ 七宗山(ひちそうざん): 岐阜県。中ノ権現・御手洗(みたらい)・細洞(ほそほら)・大槻・水晶・金ケ岳などの7高峰があり、それぞれ権現を安置したところから、七宗山と称したと伝えられる。【出典

■ 廿九日(ひづめ): 石川県鹿島郡中能登町廿九日

■ 二見(ふたみ): 奈良県五條市二見

■ 三井(みい): 神奈川県相模原市緑区三井。地名は3つの井戸(湧水池)があったことによると伝える。【出典

■ 三井(みい): 岐阜県各務原市三井町(みいちょう)。地名の由来は、村内に鎮座する式内社と伝える御井(みい)神社の名によるという。【出典
・ 三井郷: 平安時代に美濃国各務(かかみ)郡にみられた郷名。

■ 三井(みい): 大阪府寝屋川市三井。地名の由来は、三井と呼ばれる清泉のあったことによるとも、奈良期行基が当所で掘った三ツ井にちなむともいう。【出典

■ 三井(みい): 奈良県生駒郡斑鳩町三井。御井とも書く。 「ミ」は美称で井戸のあったことにちなむ地名か。三井寺(法輪寺)には聖徳太子創掘と伝えられる3基の井戸があったとされ、そのうち1基が遺存する。【出典

■ 三井(みい): 山口県光市三井。地名の由来は諸説あるが、往古霊水のわき出る井戸が地内に3か所あり、3つの井戸すなわち三井と呼ぶようになったという。また、今日の賀茂神社が、京都の賀茂神社の摂社三井神社に関係があることからともいう。【出典

■ 三井(みい): 香川県仲多度郡多度津町三井。古くは甕井(みかい)とも書いた。地名の由来は、三井神社の神戸であったことによるとも、また深い井戸があったことによるとも考えられる。【出典

■ 三日月(みかづき): 兵庫県佐用郡佐用町三日月。志文川支流の本郷川と角亀川の合流する地域。北条時頼の廻国伝説にかかわり、時頼が3か月当地に滞在したことによると伝える。【出典

■ 三木(みき): 兵庫県三木市。地名の由来には2説ある。一説は、神功皇后が三韓遠征の途中、現在の三木町君ケ峰の地に立ち寄った時、人々が酒を壺に入れて献上したことから御酒(みき)と呼ばれ、のちに三木の字があてられたという。もう一説は、昔、大兄伊射報和気命が志染の地に寄った際、川の水が非常に美しく、「水の流れが清い」ということから美奈木と称され、のち美嚢となり、鎌倉期頃から美嚢が三木となり、今日の三木に転訛したものであるという。【出典

■ 三井(みつい): 北海道斜里郡斜里町三井。地名は、大正2年三井合名会社が小作制農場として開拓を始めたことに由来する。【出典

■ 三井(みつい): 長野県佐久市協和三井。地名の由来は、湧泉があることによるという。【出典

■ 三木(みつぎ): 南北朝時代から上野国に見られる地名。
・ 三木村(みつぎむら): 群馬県伊勢崎市(旧境町)。南北朝時代から戦国時代にかけて上野国新田郡新田荘にみられた村名。

■ 三木村(みつぎむら): 埼玉県(狭山市か入間市かは不詳)。「役帳」に、小田原北条氏の家臣で他国衆の三田弾正少弼の所領として「廿貫文 入東郡三木村」と見える。三田氏は青梅谷(東京都青梅市)に拠ったもと上杉氏の重臣で、のち小田原北条氏の家臣となった。【出典

■ 南三原(みなみはら): 千葉県南房総市

■ 三保(みほ): 兵庫県朝来市山東町三保
・ 「但馬世継記」の伝える但馬開国神話伝承によれば、白鹿の角に、3本の粟の穂をかけて開発神に献上した時、その白鹿の出たのが当地で、三穂にちなんで地名としたという。【出典

■ 三室(みむろ): 埼玉県さいたま市緑区三室。神林の謂いであって、氷川女体社の鎮座せることによる。【出典

■ 三次(みよし): 広島県三次市

■ 三良坂(みらさか): 広島県三次市三良坂町

■ 八乙女(やおとめ): 陸奥国。仙台市泉区八乙女。中世にここには国分氏の一族の八乙女氏がいた。

■ 八雲(やくも): 北海道二海郡八雲町。東京都目黒区八雲

■ 八事(やごと): 愛知県名古屋市天白区天白町大字八事(など)
・ 元は「岩之田(やがた)」で、鎌倉時代に転訛した。意味は、「石の多かった田」で「石田」と同じ。
・ 地名の由来は、岩之田(やがた)が転じて弥五刀となったとする説、旅する行者の杖に蛇が巻きつき、行者が「やあ事じゃ」と驚いたことによるという説、八琴を弾じる翁がいたことにちなむ説がある。【出典

■ 八鹿(ようか): 兵庫県養父市八鹿町

■ 四方(よかた): 富山県富山市四方。北は富山湾に臨み、西は打出、東は西岩瀬に接す。神通川が現在の位置より西を流れていた頃、神通川左岸にあたっていた土地が漸次崩壊してその形を失し4つの潟をなしたので四潟と称したのが地名の由来といわれる。一説には成立当時地形が四方に広がっていたことによるともいわれる。【出典

■ 五十部町(よべちょう): 栃木県足利市

■ 「六合」の地名

■ 六田(ろくた): 山形県東根市六田

■ 六里(ろくり):  岐阜県揖斐郡大野町六里。六ノ里・六の里ともいう。根尾(ねお)川の支流三水川流域に位置する。地名の由来は、平安期当地に施行された条里制のもと、揖斐(いび)川に近い西から東へ数えて六ノ里に位置したことによると思われる。【出典

■ 六郎丸(ろくろうまる): 富山県魚津市六郎丸(村)。当地に鎮座する若宮八幡宮を六郎丸様と俗に唱えていたのが地名になったと伝える。【出典】 

■ 百首(ひゃくしゅ): 千葉県富津市

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