「北条」の名字の由来
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■ 北条(ほうじょう、きたじょう)

【2017/08/18:改編】

# 1499位

# 桓武平氏維将流、桓武平氏国香流、藤原南家などにみられる。

# 代表家紋

# 「条」の語源は、古代条里姓から生まれた名称や、都城の区画の名称とされる。

# 関東地方から長野県にかけて多くみられる。

# 栃木県:329位、長野県:559位、山梨県:749位、兵庫県:755位など。

# 桓武平氏の子孫が伊豆国田方郡北条庄(静岡県伊豆の国市)に住んだのに由来する。

# 他に、各地の北条という地名由来がある。

# 鎌倉幕府の執権を務めた北条氏は桓武平氏の流れをくみ、平時方(ときかた)が伊豆国田方郡北条庄に移り住んだことに由来する。しかし、元々の伊豆の豪族だったという説もある。北条時政の家紋

# 常陸の北条氏は常陸国筑波郡北条(茨城県つくば市)をルーツとし、藤原北家八田知家の七男の時家が北条七郎を名乗った。

# 大阪府の北条家

# 北条から派生した名字には、「大仏(おさらぎ)」「金沢」「名越」「極楽寺」などがある。

# 北条氏(鎌倉幕府の執権)の後裔
・ 「名越」「金沢」「大仏(おさらぎ)」「赤橋」「江馬(江間)」「桜田」「佐介」「甘縄」「極楽寺」「相模」「左近」「塩田」「式部」「田伏」「普恩寺(ふおんじ)」。【名字の謎学 博学こだわり倶楽部編 KAWADE夢文庫】

# 北条(きたじょう)
・ 通常は「ほうじょう」読みだが、越後国佐橋荘北条(新潟県柏崎市)をルーツとする北条家は「きたじょう」読み。上杉謙信に属し、その後上杉景虎につき、景虎が敗れたのちには武田氏に従った。【出典:難読・稀少名字大事典 森岡浩編 東京堂出版】

■ 北条家・後北条家

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