「十三」の地名の由来
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■ 十三(じゅうそう): 大阪府大阪市淀川区十三

・ 地名起源には条里制の十三条由来説、戦国武将供養の十三塚由来説、中津川の十三の渡し由来説などがあるが、淀川の上流から数えて13番目の渡しであったとする説が最も有力。【出典

# 十三【大阪 地名の由来を歩く 若一光司 ベスト新書】

条里制に由来する。十三は西成郡の起点で一条とされた飛田から数えて十三条にあたった。
渡し説。淀川の上流から数えて十三番目の渡しがあった。
堤説。十三とは淀川の堤防のことで、以前は十三(つつみ)と呼ばれた。
十三塚説: 戦国時代の武将を供養する「十三塚」があった。
重蔵説。淀川の対岸に住んでいた重蔵という長者が、よく渡ってきて船をつないだ場所。

# 十三: 淀川の13番目の渡しに由来する。【大阪「駅名」の謎 谷川彰英】 

# 十三(じゅうそう): 1925年(対象4年)に大阪市に編入されたときに名づけられた。しかし、明治時代の後期に出版された「大日本地名辞書」には、すでに「十三」の名が見える。由来は諸説有るが、もっとも有力なのは淀川の渡し場に由来するとの説。上流から数えて十三番目の渡しが設置されていた。十三の渡しは江戸時代以前から存在していたと言われるが、「じゅうそう」の読みの語源は不明。【出典

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