「杭全」の地名の由来
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■ 杭全(くまた): 大阪府大阪市東住吉区杭全

・ 古代、いくつかの河川が杭状に分かれていた地形に由来するとも言われる。

・ 杭全郷: 奈良時代から鎌倉時代にかけてみられる郷名で、「和名抄」によると摂津国住吉郡五郷の1つ。高山寺本では「久万太」、東急本では「久末多」と訓み、杙俣・咋俣とも書いた。  

・ 百済からの渡来人の居住地で、「くだら」が「くまた」に訛った。「杭」を「全て」打って、土地を分けた。水中に打った杭で氾濫を防いだ。などの説がある。【心に響く!美しい「日本語の言葉」2200 西東社編集部】

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