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■ 対月(たいげつ)

【2019/08/23:新載】

# 滋賀県にわずかにみられる。

■ 帝釈(たいしゃく)

【2022/11/04:新載】

# 三重県や大阪府に見られる。三重県では旧字体の「帝釋」が多い。【出典

■ 峠越(たおごし)

【2022/11/05:新載】

# 広島県の名字で、世羅町に多く見られる。【出典

■ 峠田(たおだ、とうげだ)

【2022/11/05:新載】

# 中国地方一帯に見られる。【出典

■ 高須賀(たかすが)

【2022/01/20:新載】

# 愛媛県中予地方に多く見られる。なかでも、温泉郡川内町では3位、重信町では6位。【出典

■ 孝橋(たかはし、こうはし)

【2020/09/05:新載】

# 兵庫県の名字で西播磨にまとまってみられる。

# 播磨国の孝橋氏: 播磨国印南郡の国衆。南北朝時代末期の赤松義則の子の左馬助則繁が祖という。【出典

■ 高比良(たかひら)

【2022/01/20:新載】

# 長崎県の長崎半島の名字。西彼杵郡三和町では最多姓。【出典

■ 高宮城(たかみやぎ)

【2022/01/20:新載】

# 沖縄県の名字。大里間切高宮城村(沖縄県島尻郡大里村)をルーツとする。現在は、沖縄市から中頭郡北谷町にかけて多く見られる。【出典

■ 篁(たかむら)

【2022/01/20:新載】

# 富山市の善照寺の住職に篁氏がある。1533年に開基して以来、代々住職を務めた。江戸時代、篁実道は加賀藩の御典医もつとめた。【出典

■ 滝波(たきなみ)

【2019/10/16:新載】

# 福井県福井市周辺に多く見られる。【ルーツ

# 石川県の滝波家: 加賀藩士。【出典

■ 宅崎(たくざき)

【2022/11/05:新載】

# 石川県に多く見られる。【出典

■ 大工廻(だくじゃく)

【2022/01/20:新載】

# 沖縄県の名字。越来間切大工廻(沖縄市)をルーツとする。現在も沖縄市に多く見られる。【出典

■ 宅原(たくはら)

【2022/11/05:新載】

# 栃木県の名字。矢板市や那珂川町に見られる。【出典

■ 宅森(たくもり)

【2022/11/05:新載】

# 埼玉県の名字で、江南町に多く見られる。【出典

■ 竹ヶ原(たけがはら)

【2022/01/21:新載】

# 青森県の名字。特に十和田市にまとまってみられ、同市では上位10位以内。【出典

■ 竹永(たけなが)

【2020/08/05:新載】

# 西日本の名字で、熊本県や福岡県に多い。【出典

■ 武永(たけなが)

【2020/10/05:新載】

# 山口県周辺にまとまってみられる。

■ 武政(たけまさ)

【2019/06/11:新載】

# 高知県西部に多く見られ、特に幡多郡大正町にまとまって見られる。【出典

# 「政」の漢字の持つ意味

■ 武正(たけまさ) 

【2019/08/23:新載】

# 埼玉県、東京都、群馬県などにまとまってみられ、埼玉県本庄市や加須市にまとまってみられる。また群馬県の東南部にまとまってみられる。 

■ 竹増(たけます)

【2019/03/23:新載】

# 広島県や愛知県などにわずかにみられる。

# 190323: ローソン社長が竹増(たけます)さんか?

■ 武見(たけみ)

【2019/10/05:新載】

# 新潟県から関東地方にかけてわずかに見られ、新潟県長岡市にまとまってみられる。

■ 獄本(たけもと)

【2019/07/01:新載】

# 茨城県、埼玉県、大阪府、熊本県などにわずかにみられる。

# 熊本県: たしかポツンと一軒家(熊本編)で出てきた。

■ 竹屋(たけのや)

【2022/11/07:新載】

# 公家の竹屋家は、「たけのや」と読む。藤原北家の出で、広橋家の分家。明治時代には子爵。【出典

■ 多治部(たじべ)

【2022/01/21:新載】

# 備中国阿賀郡丹部郷(岡山県阿哲郡大佐町)をルーツとする。丹部郷の土豪。戦国時代には、初めは三村氏、のちに毛利氏に仕えた。【出典

■ 只木(ただき)

【2019/03/05:新載】

# 「普通(ただ)の木」という意味。【あなたの起源を読み解く 名字の世界 インデックス編集部 イースト新書Q】

■ 多々納(たたの)

【2022/01/21:新載】

# 島根県出雲地方の名字で、出雲市から松江市にかけて広く見られる。【出典

■ 立和田(たちわだ)

【2020/10/05:新載】

# 鹿児島県霧島市の名字。【出典

■ 龍里(たつざと)

【2020/04/20:新載】

# 大阪府にわずかにみられる。

■ 堅木(たてぎ)

【2020/04/13:新載】

# 埼玉県川越市の名字で、全国の約半数は川越市にみられる。

■ 立田(たてだ)

【2021/06/08:新載】

# 土佐国長岡郡立田(高知県南国市立田)をルーツとする。土豪で、立田白城に拠った。現在は、高知市周辺や淡路島の洲本市、千葉県佐倉市などに多い。【出典

■ 立道(たてみち)

【2020/06/25:新載】

# 西日本を中心に見られ、四国南部や長崎県に多い。【出典

# 立道の地名は、東日本に見られる。

■ 帯刀(たてわき、おびなた)

【2021/06/08:新載】

# 全国に分布するが、とくに長野県と大分県に多い。名前では「たてわき」読みだが、名字では「おびなた」読みが一般的。【出典

■ 棚井(たない)

【2019/08/17:新載】

# 茨城県の名字で、約半数は茨城県にみられ、その大半は常陸太田市にみられる。

■ 田中館(たなかだて)

【2022/01/21:新載】

# 岩手県の名字。陸奥国二戸郡田中館村(岩手県二戸市)をルーツとする。小笠原氏の一族。のちに南部氏に仕えた。【出典

■ 谷江(たにえ)

【2019/08/17:新載】

# 新潟県を中心にみられる他、北海道にもみられる。

■ 谷奥(たにおく)

【2021/03/25:新載】

# 地形姓。関西地方に多く見られ、紀伊半島一帯に分布する。特に、三重県志摩郡大王町に多い。【出典

■ 谷出(たにで)

【2019/08/23:新載】

# 近畿地方にまとまってみられる。

■ 田野井(たのい)

【2022/01/22:新載】

# 江戸時代、武蔵国久良岐郡宮下村(神奈川県横浜市)の名主に田野井家があった。現在は横浜市港南区と、栃木県鹿沼市にまとまってみられる。【出典

■ 田野入(たのいり)

【2022/11/05:新載】

# 福島県南相馬市に地名があり、この付近にまとまってみられる。また、関東地方に点在する。【出典

■ 田ノ上(たのうえ)

【2022/01/22:新載】

# 鹿児島県川内市(現薩摩川内市)の名字桓武平氏秩父氏の支流。代々、高城郡水引郷五代村(鹿児島県川内市・現薩摩川内市)に住んだ。【出典

■ 田之上(たのうえ)

【2022/11/05:新載】

# 鹿児島県の名字。鹿児島市と頴娃(えい)町にまとまってみられる。【出典

■ 田野辺(たのべ)

【2022/01/22:新載】

# 常陸国鹿島郡田野辺(茨城県鹿嶋市)をルーツとし、桓武平氏大掾氏の出。沼尾幹政の三男の胤直が田野辺氏を称した。現在は、栃木県宇都宮市周辺と、鹿児島県肝属郡吾平町にまとまってみられる。【出典

■ 田吹(たぶき) 

【2021/03/25:新載】

# 大分県の名字。特に大分県玖珠郡九重町と東国東郡国東町に多い。【出典

■ 玉巻(たままき)

【2021/01/16:新載】

# 大阪府、奈良県、千葉県などにわずかにみられる。

■ 為(ため)

【2019/08/23:新載】

# 鹿児島県を中心に、近畿地方などにわずかにみられる。

■ 多良崎(たらさき)

【2022/01/22:新載】

# 常陸国那珂郡多良崎(茨城県ひたちなか市足崎)をルーツとする。桓武平氏の大掾氏の出。吉田広幹の子の里幹が多良崎氏を称した。【出典

■ 田和(たわ)

【2019/08/07:新載】

# 近畿地方の名字で、特に和歌山県北部の紀ノ川流域に見られる。【出典

■ 知公(ちこう)

【2022/11/05:新載】

# 栃木県の名字。さくら市と下野市に見られる。古河公方の家臣だったという。【出典

■ 地坂(ちさか)

【2019/08/23:新載】

# 東海地方などにわずかにみられる。

■ 地村(ちむら)

【2020/08/01:新載】

# 滋賀県などにまとまってみられ、滋賀県内では高島市に多い。

■ 茶円(ちゃえん)

【2022/01/24:新載】

# 鹿児島県の名字。川内市(現薩摩川内市)と、となりの薩摩郡樋脇町に多く見られる。【出典

■ 茶谷(ちゃたに)

【2020/11/11:新載】

# 近畿地方から北陸地方にかけてと、愛知県や北海道に多い。【出典

■ 忠海(ちゅうかい)

【2020/06/21:新載】

# 北海道に多く見られる。

# 広島県竹原市忠海町(ただのうみちょう)がある。

■ 張(ちょう)

【2022/01/24:新載】

# 江戸時代、長州藩士に張氏がいた。天文年間に中国から肥前国平戸に渡ってきた張忠が、のちに周防国小郡(山口県)に転じて、大内氏に医師として仕えた。のちに、毛利氏に仕えて長州藩士。【出典

■ 政(つかさ)

【2022/01/24:新載】

# 鹿児島県の奄美諸島の名字。奄美大島の名瀬市(現奄美市)には寛政年間から続く旧家の政家があった。与人役をつとめた。現在も奄美大島や徳之島に多く見られる。【出典

■ 月形(つきがた)

【2019/03/16:新載】

# 福岡県の名字。福岡市から糸島郡にかけてまとまって見られる。【出典

■ 附田(つきた) 

【2021/09/13:新載】

# 青森県の名字。十和田市から上北郡に集中しており、天間林村では三位。【出典

■ 附馬牛(つきもうし) 

【2021/10/04:新載】

# 陸奥国遠野郡附馬牛(岩手県遠野市)をルーツとし、遠野の阿曽沼氏の一族。【出典

# 附馬牛の地名

■ 都志見(つしみ)

【2022/01/24:新載】

# 安芸国山県郡都志村(広島県山県郡豊平町)をルーツとする。現在も、広島県、島根県、山口県の三県にまとまってみられ、とくに広島市と岩国市に多く見られる。【出典

■ 土樋(つちとい)

【2020/08/01:新載】

# 岩手県の名字で、全国の大半は岩手県にみられ、そのほとんどは雫石町にみられる。

■ 筒泉(つついずみ)

【2021/06/08:新載】

# 兵庫県神崎郡市川町を中心にわずかにみられる。

■ 続石(つづきいし)

【2022/11/04:新載】

# 岩手県と青森県の県境付近にまとまってみられる。【出典

■ 続橋(つづきはし)

【2022/11/04:新載】

# 福島県の名字で、郡山市に多く見られる。【出典

■ 都富(つとみ)

【2020/05/30:新載】

# 東京都や神奈川県などにわずかにみられる。

■ 津野田(つのだ)

【2021/01/16:新載】

# 栃木県、東京都、福岡県、熊本県などにまとまってみられる。

■ 津波古(つはこ)

【2022/01/24:新載】

# 沖縄県の名字。佐敷間切津波古村(沖縄県島尻郡佐敷町)をルーツとし、尚氏の支流。現在は、那覇市周辺に見られる。【出典

■ 粒針(つぶはり)

【2020/06/25:新載】

# 岩手県の名字で、花巻市や盛岡市などにわずかにみられる。

# 岩手県の粒針(つぶはり)さん。花巻?の嫁ぎ先の名字か?一軒家は飛龍山の山の中。ポツンと一軒家、2019/12/08より。

■ 坪(つぼ)

【2022/01/24:新載】

# 青森県の名字。県の東部に多く見られ、上北郡天間林村では4位。下北郡風間浦村では7位。【出典

■ 湊元(つもと)

【2020/09/05:新載】

# 全国の大半は新潟県にわずかにみられる。

# 新潟市にまとまってみられる。古語で「湊」を「つ」と言ったことに由来する。【出典

■ 鶴(つる)

【2022/01/24:新載】

# 江戸時代、幕府の川船改役に鶴氏がいた。清和源氏の武田氏の支流。現在は、九州に多く見られ、とくに福岡県南部にまとまってみられる。【出典

■ 水流添(つるぞえ)

【2020/06/25:新載】

# 鹿児島県の「水流」系の名字の一つ。小川や用水路沿いの開墾地を意味する。溝辺町に多く見られる。【出典

# 鹿児島県。ポツンと一軒家、2019/12/15より。

■ 鶴野(つるの)

【2021/12/08:新載】

# 西日本の名字で、とくに九州に多い。【出典

■ 鶴羽(つるは)

【2021/06/26:新載】

# 徳島県や北海道などにまとまって見られる。

# ドラッグストアの「ツルハ」の創業家の名字が「鶴羽」だね。

■ 手代森(てしろもり)

【2022/01/25:新載】

# 青森県の名字。陸奥国紫波郡手代森(岩手県盛岡市)をルーツとする。川村氏の支流で、南部氏に属した。【出典

■ 出張(でばり)

【2019/03/05:新載】

# 集落から外に張り出した場所のこと。新規開拓した村などに付けられた。【あなたの起源を読み解く 名字の世界 インデックス編集部 イースト新書Q】

■ 天神林(てんじんりん、てんじんばやし)

【2022/01/25:新載】

# 天神林(てんじんりん): 常陸国久慈郡天神林(茨城県常陸太田市天神林)をルーツとする。清和源氏の佐竹氏の出。佐竹義俊の次男の義成が天神林氏を称した。【出典

■ 天王寺谷(てんのうじや) 

【2021/10/21:新載】

# 兵庫県の名字。芦屋市にまとまってみられる。天王寺屋からの転訛か?【出典

■ 伝法谷(でんぽうや)

【2022/01/25:新載】

# 青森県の名字。西津軽郡にまとまってみられ、とくに木造町に多く見られる。【出典

■ 天間(てんま)

【2019/03/16:新載】

# 青森県の名字。青森県上北郡七戸町(旧天間林村)では最多姓で、十和田市にもみられる。【出典

■ 天間館(てんまだて)

【2022/01/25:新載】

# 青森県の名字。陸奥国天間館村(青森県上北郡天間林村)をルーツとする。九戸氏に属した。【出典

■ 土井尻(どいじり)

【2022/01/25:新載】

# 岩手県の名字。陸奥国岩手郡土井尻(岩手県岩手郡滝沢村・現滝沢市)をルーツとする。現在も旧滝沢村や盛岡市にまとまってみられる。【出典

■ 戸井田(といた)

【2022/01/25:新載】

# 関東地方の名字。特にさいたま市から埼玉県北足立郡伊奈町にかけてと、茨城県水戸市に多く見られる。【出典

■ 銅銀(どうぎん)

【2021/06/22:新載】

# 広島県の名字で、広島市安佐北区を中心にわずかにみられる。

■ 峠阪(とうげさか)

【2022/11/05:新載】

# 鹿児島県の名字で、枕崎市や南さつま市に見られる。【出典

■ 堂故(どうこ)

【2019/10/08:新載】

# 富山県氷見市にわずかにみられる。

■ 道信(どうしん)

【2020/09/05:新載】

# 岡山県をはじめ、わずかにみられる。

■ 堂垂(どうたれ)

【2021/06/26:新載】

# 富山県の名字で、砺波市や射水市にわずかにみられる。

■ 東堂(とうどう)

【2019/08/23:新載】

# 富山県に多い名字。【出典

■ 豆腐谷(とうふだに、とふたに)

【2019/03/16:新載】

# 兵庫県や山形県にみられる。【名字の謎学 博学こだわり倶楽部編 KAWADE夢文庫】

■ 玉米(とうまい)

【2021/03/11:新載】

# 出羽国由利郡の国人。由利十二頭の一つ。由利郡玉米(秋田郡由利本荘市東由利)をルーツとする。「玉前」とも書く。清和源氏の小笠原氏の一族で室町時代に入部して、米本館に拠ったとみられる。1590年の豊臣秀吉の小田原攻めでは、玉米式部少輔が参陣して本領を安堵された。関ヶ原の合戦では最上義光に属して東軍に参加した。【出典
# 玉米(とうまい): 秋田県由利本荘市宮内玉米。玉前・賜前・到米とも書く。出羽山地を横断する谷部に位置し、本荘と横手を結ぶ交通路に当たる。戦国期に由利十二頭の1人小笠原信濃守(玉前殿)の居館米本館があり、地名はこれにちなむか。【出典

■ 東宮(とうみや)

【2020/09/05:新載】

# 群馬県の名字。群馬県みどり市東町の東宮家は新田氏の家臣の末裔と伝わる。現在も、前橋市、桐生市、みどり市にまとまってみられる。【出典

■ 道理山(どうりやま)

【2022/01/26:新載】

# 常陸国(茨城県)をルーツとする。桓武平氏大掾氏の出。吉田広幹の子の盛清が道理山氏を称した。【出典

■ 遠矢(とおや) 

【2021/11/04:新載】

# 鹿児島県の名字。薩摩国莫禰院遠矢(鹿児島県阿久根市)をルーツとし、英弥氏の一族。現在も薩摩川内市(旧川内市)から出水郡にかけて多く見られる。【出典

■ 渡海(とかい)

【2019/08/23:新載】

# 兵庫県や長崎県にまとまってみられる。 

■ 斗賀野(とがの)

【2022/01/26:新載】

# 土佐国高岡郡斗賀野(高知県高岡郡佐川町斗賀野)をルーツとする。藤原姓大平氏。大平光国の子の光興が斗賀野氏を称した。【出典

# 斗賀野(とがの): 「ツク(上方に広がる)」。「ヌプ(平原丘)」。【アイヌ語

■ 戸河里(とがり)

【2022/01/26:新載】

# 三河国宝飯郡戸河里(愛知県宝飯郡一宮町)の砥鹿神社の神官に戸河里氏がある。分家が二家あり、それぞれ「戸加里」「戸賀里」を称して同神社の神官をつとめた。【出典

■ 鴇田(ときた)

【2022/02/28:改編】

# 信濃国井上荘鴇田(長野県)をルーツとし、清和源氏の出。1439年に室町時代に陸奥国黒川郡に転じ、江戸時代には仙台藩士。千葉県の内房地区と仙台市に多く見られる。【出典

■ 渡久地(とぐち)

【2022/01/26:新載】

# 沖縄県の名字。本部間切渡久地村(沖縄県国頭郡本部町)をルーツとし、現在も本部町に多く見られる。【出典

■ 徳宿(とくしゅく) 

【2021/11/08:新載】

# 茨城県の名字。常陸国鹿島郡徳宿郷(茨城県鹿島郡鉾田町・現鉾田市)をルーツとする。桓武平氏大掾氏流。鹿島俊幹の子の幹直が徳宿氏を称した。【出典

■ 戸口(とぐち)

【2019/03/16:新載】

# 関東地方南部と、大阪府と和歌山県の境に多く見られる。【出典】 

■ 東口(とぐち)

【2021/06/26:新載】

# 大阪府を中心とした関西地方にみられ、大阪府内では東大阪市にまとまってみられる。

# 大相撲の勢 翔太(いきおい・しょうた)の本名は東口(とぐち)翔太で、大阪府交野市の出身。

■ 得平(とくひら)

【2019/06/18:新載】

# 兵庫県の名字。播磨国佐用郡の米田城主に得平家があった。「徳平」も同族か?【出典

■ 渡慶次(とけし) 

【2021/11/06:新載】

# 沖縄県の名字。読谷山間切渡慶次村(沖縄県中頭郡読谷村)をルーツとする。現在は那覇市から沖縄市の間にまとまってみられる。【出典

■ 常世(とこよ) 

【2021/10/21:新載】

# 関東地方から東北地方にかけてわずかに見られる。

# 古代豪族に常世氏があり、燕からの渡来人という。姓は連。陸奥国の常世氏は耶麻郡常世(福島県耶麻郡塩川町常世)をルーツとする。1502年に芦名氏に敗れた。【出典

■ 土佐林(とさばやし)

【2021/03/01:新載】

# 出羽国の土豪。藤島城(山形県鶴岡市藤島町)に拠り、武藤氏の家老になったが、1570年に武藤義氏に敗れて滅亡。江戸時代には米沢藩士。現在も山形県や新潟県に多くみられる。【出典

■ 土志田(としだ)

【2022/01/26:新載】

# 神奈川県の名字。横浜市青葉区田奈から緑区三保町にかけての恩田川沿いにまとまってみられる。【出典

■ 栃尾(とちお) 

【2021/11/08:新載】

# 兵庫県の名字。特に但馬地方に多く見られ、養父郡大屋町では上位10位に入る。【出典

■ 途中(とちゅう)

【2019/08/07:新載】

# 岩手県の途中家: 岩手県の途中集落に由来する。山の上から手紙を挟んだ矢を射たら、途中で落ちたことに由来する。【ポツンと一軒家より】

■ 刀祢平(とねひら)

【2020/06/25:新載】

# 石川県珠洲市などにわずかにみられる。

# 石川県の能登。ポツンと一軒家より。

■ 鳥羽田(とばた)

【2022/01/26:新載】

# 茨城県の名字。常陸国鳥羽田(茨城県)をルーツとする。桓武平氏大掾氏の出。小栗宗重が鳥羽田を領して鳥羽田氏を称した。【出典

# 「鳥羽田」の地名

■ 戸原(とはら)

【2020/11/11:新載】

# 神奈川県や広島県にまとまってみられる。

■ 戸辺(とべ)

【2020/04/20:新載】

# 千葉県の名字で、全国の約四割近くは千葉県野田市にみられる。【出典

# 「辺」の漢字の持つ意味

■ 友光(ともみつ)

【2020/10/05:新載】

# 埼玉県や岡山県にまとまってみられる。

■ 友寄(ともよせ) 

【2021/03/12:新載】

# 沖縄県の名字。東風平間切友寄村(沖縄県島尻郡東風平町)をルーツとする。那覇市周辺に多く見られる。【出典

# 友寄(ともよせ): 沖縄県島尻郡八重瀬町友寄。方言ではトムシという。沖縄本島南部、饒波(のは)川中流の波浪状台地に位置する。【出典

■ 鳥木(とりき)

【2020/06/20:新載】

# 石川県の七尾(ななお)や鹿島郡中能登町などにわずかにみられる。

■ 鳥屋(とりや)

【2020/08/05:新載】

# 群馬県などにまとまってみられ、群馬県内では高崎市にみられる。

■ 鳥屋部(とりやべ)

【2022/01/26:新載】

# 岩手県と青森県にまとまってみられる。陸奥国糠部郡鳥屋部(青森県)をルーツとする。遠野南部氏に仕えた。現在は、青森県上北郡天間林村で2位。【出典

■ 頓所(とんしょ、とんどころ)

【2019/06/11:新載】

# 新潟県長岡市や燕市に多く見られる。新潟県では「とんしょ」読みだが、長野県中野市では「とんどころ」と読む。【出典

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