その他のた行の名字
参考資料・文献 利用上の注意
名字の由来のTop 地名の由来のTop
名字と地名のMenu  
スポンサーリンク
スポンサーリンク

■ 対月(たいげつ)

【2019/08/23:新載】

# 滋賀県にわずかにみられる。 

■ 高清水(たかしみず)

【2021/03/21:新載】

# 陸奥国栗原郡の高清水城主。清和源氏の斯波氏の一族。大崎満持の子の持家が祖。一旦断絶した後、教兼の子の定家が再興し、さらに義兼の二男の直堅が高清水氏を継いだ。1590年に大崎氏の滅亡によって開城、子の高景はのちに伊達氏に仕え、江戸時代には仙台藩士。【出典

■ 孝橋(たかはし、こうはし)

【2020/09/05:新載】

# 兵庫県の名字で西播磨にまとまってみられる。

# 播磨国の孝橋氏: 播磨国印南郡の国衆。南北朝時代末期の赤松義則の子の左馬助則繁が祖という。【出典

■ 多賀山(たがやま)

【2021/03/16:新載】

# 備後国忠蘇郡の国人。安芸国の山内氏の一族。多賀村の蔀山城(広島県庄原市高野町新市)に拠り、多賀山内氏を称していたが、のちに多賀山氏と改称した。通続は尼子経久に属していたが、1526年に大内氏に転じ、1528年に尼子氏に敗れて落城。その後は尼子氏に従ったが、1553年からは毛利氏に属した。【出典

■ 宝田(たからだ、ほうだ)

【2020/12/05:改編】

# 富山県に多く見られる他、香川県西部から愛媛県東予地方にかけてと、東京都足立区や板橋区にもみられる。【出典

# 富山県の宝田家: 越中国新川郡黒崎村(富山県富山市)の旧家。越中に赴任した大伴家持の二男の時豊が砺波郡福光村にとどまり、後に帰農して宝田氏を称した。一族は新川郡の各地に拡がり、江戸時代には十村役などを務めた。分家の数も多い。【出典

# 武蔵国では江戸城を築いた太田道灌の家臣に宝田氏の名が見える。財田(たからだ)氏にも通じるが、他流の財田氏には備前国・美作国に起こった古代豪族の吉備津彦の後裔がある。【出典

■ 滝波(たきなみ)

【2019/10/16:新載】

# 福井県福井市周辺に多く見られる。【ルーツ

# 石川県の滝波家: 加賀藩士。【出典

■ 田公(たきみ、たぎみ)

【2021/09/28:改編】

# 但馬国二方郡の国衆に田公氏がいた。但馬国二方郡田公郷(兵庫県美方郡新温泉町)をルーツとし、古代豪族の日下部氏の子孫。現在は少なく、養父市などにみられる。【出典

# 田公郷: 平安期に見える郷名。「和名抄」但馬国二方郡九郷の1つ。高山寺本の訓は「多支美」、東急本の訓は「多木美」。【出典

# 田公(たぎみ): 但馬国二方郡の国人。同郡田公郷(兵庫県美方郡新温泉町)をルーツとし、古代豪族の日下部氏の子孫。日下部田公氏と宮吉田公氏の二流がある。宮吉田公氏は山名氏に仕えて、室町時代には因幡国の守護代を務めた。1577年に豊臣秀吉に攻められて山名豊国のもとに逃れた。江戸時代にも交代寄合になった山名家に仕えた。【出典

■ 竹園(たけその) 

【2021/10/21:新載】

# 男爵の竹園氏は藤原北家甘露寺氏の支流。明治維新後、甘露寺愛長の子の用長が一家を興して竹園氏を称し、明治時代に用長の子の慶長が男爵。現在は、石川県や鹿児島県にみられる。【出典

■ 竹永(たけなが)

【2020/08/05:新載】

# 西日本の名字で、熊本県や福岡県に多い。【出典

■ 武永(たけなが)

【2020/10/05:新載】

# 山口県周辺にまとまってみられる。

■ 武政(たけまさ)

【2019/06/11:新載】

# 高知県西部に多く見られ、特に幡多郡大正町にまとまって見られる。【出典

# 「政」の漢字の持つ意味

■ 武正(たけまさ) 

【2019/08/23:新載】

# 埼玉県、東京都、群馬県などにまとまってみられ、埼玉県本庄市や加須市にまとまってみられる。また群馬県の東南部にまとまってみられる。 

■ 竹増(たけます)

【2019/03/23:新載】

# 広島県や愛知県などにわずかにみられる。

# 190323: ローソン社長が竹増(たけます)さんか?

■ 武見(たけみ)

【2019/10/05:新載】

# 新潟県から関東地方にかけてわずかに見られ、新潟県長岡市にまとまってみられる。

■ 獄本(たけもと) 

【2019/07/01:新載】

# 茨城県、埼玉県、大阪府、熊本県などにわずかにみられる。

# 熊本県: たしかポツンと一軒家(熊本編)で出てきた。

■ 只木(ただき)

【2019/03/05:新載】

# 「普通(ただ)の木」という意味。【あなたの起源を読み解く 名字の世界 インデックス編集部 イースト新書Q】 

■ 立木(たちき)

【2021/03/08:新載】

# 尾張国発祥で、良峯(よしみね)氏族の椋橋(くらはし)恒季の後裔の立木季高の系、後に織田信雄の家臣あるいは蜂須賀氏に従って阿波国に転じた系もある。【出典】【家紋のデータ

■ 立和田(たちわだ)

【2020/10/05:新載】

# 鹿児島県霧島市の名字。【出典

■ 龍里(たつざと)

【2020/04/20:新載】

# 大阪府にわずかにみられる。

■ 達曽部(たつそべ) 

【2021/10/22:新載】

# 陸奥国閉伊郡達曽部(岩手県遠野市宮森町)をルーツとする。清和源氏多田氏の出という。阿蘇沼氏に仕えた。現在は、嫡流は多田姓に復した。【出典

■ 堅木(たてぎ)

【2020/04/13:新載】

# 埼玉県川越市の名字で、全国の約半数は川越市にみられる。

■ 立田(たてだ)

【2021/06/08:新載】

# 土佐国長岡郡立田(高知県南国市立田)をルーツとする。土豪で、立田白城に拠った。現在は、高知市周辺や淡路島の洲本市、千葉県佐倉市などに多い。【出典

■ 立道(たてみち)

【2020/06/25:新載】

# 西日本を中心に見られ、四国南部や長崎県に多い。【出典

# 立道の地名は、東日本に見られる。

■ 帯刀(たてわき、おびなた)

【2021/06/08:新載】

# 全国に分布するが、とくに長野県と大分県に多い。名前では「たてわき」読みだが、名字では「おびなた」読みが一般的。【出典

■ 棚井(たない)

【2019/08/17:新載】

# 茨城県の名字で、約半数は茨城県にみられ、その大半は常陸太田市にみられる。

■ 谷江(たにえ)

【2019/08/17:新載】

# 新潟県を中心にみられる他、北海道にもみられる。

■ 谷奥(たにおく)

【2021/03/25:新載】

# 地形姓。関西地方に多く見られ、紀伊半島一帯に分布する。特に、三重県志摩郡大王町に多い。【出典

■ 谷出(たにで)

【2019/08/23:新載】

# 近畿地方にまとまってみられる。

■ 田吹(たぶき) 

【2021/03/25:新載】

# 大分県の名字。特に大分県玖珠郡九重町と東国東郡国東町に多い。【出典

■ 田総(たふさ) 

【2021/03/25:新載】

# 備後国甲奴郡田総荘(広島県)をルーツとする。大江氏の出。長井泰重の子の重広が田総荘を領し、時里のときに田総氏を称した。のちに、毛利氏に仕え、江戸時代には長州藩士。就里のときに一時村上氏を称したが、後に田総に復姓した。鳥取県などにみられる。【出典

# 田総郷: 広島県。平安期に見える郷名。「和名抄」備後国甲奴(こうの9郡三郷の1つ。「たぶさ」と読み,稲草が一茎に群生する意という。【出典

■ 玉巻(たままき)

【2021/01/16:新載】

# 大阪府、奈良県、千葉県などにわずかにみられる。

■ 為(ため)

【2019/08/23:新載】

# 鹿児島県を中心に、近畿地方などにわずかにみられる。 

■ 田和(たわ)

【2019/08/07:新載】

# 近畿地方の名字で、特に和歌山県北部の紀ノ川流域に見られる。【出典

■ 丹下(たんげ)

【2021/05/22:改編】

# 河内国丹比郡丹下の豪族で、一族で備後国御調(みつき)郡にも広まった。武蔵の丹下氏は桓武平氏の畠山氏族の富沢政珍の子の政守に始まる。ほかに、尾張・備前などにも見られた。代表家紋は「鷹の羽」。【出典】【家紋のデータ

# 河内国丹比郡の国人で、宇多源氏の出。丹下城(大阪府羽曳野市)に拠って南北朝時代には楠木氏に従ったが、のちに北朝方に転じた。室町時代以降は畠山氏に仕えた。江戸時代には吉村氏と改称、大庄屋を務めた。【出典

■ 淡輪(たんのわ)

【2021/03/11:新載】

#  和泉国日根郡淡輪荘(大阪府泉南郡岬町淡和)をルーツとする。橘氏の出。代々、九条家領の淡輪荘の下司・公文をつとめる一方、鎌倉幕府の御家人でもあった。南北朝時代は、はじめは足利尊氏に属したが、その後南朝方に転じた。その後、南朝の衰退とともに勢力は衰えたが、戦国時代まで在地の土豪として存続した。天正年間には織田信長に属し、信長の死後は豊臣秀吉に仕えた。【出典

■ 近森(ちかもり)

【2021/03/15:新載】

# 高知県の名字。江戸時代、土佐国香美郡の郷士に近森氏がいた。現在も香美郡には近森氏が多く、香我美町では3位、野市町では4位。【出典

■ 地坂(ちさか)

【2019/08/23:新載】

# 東海地方などにわずかにみられる。 

■ 地村(ちむら)

【2020/08/01:新載】

# 滋賀県などにまとまってみられ、滋賀県内では高島市に多い。

■ 茶谷(ちゃたに)

【2020/11/11:新載】

# 近畿地方から北陸地方にかけてと、愛知県や北海道に多い。【出典

■ 忠海(ちゅうかい)

【2020/06/21:新載】

# 北海道に多く見られる。

# 広島県竹原市忠海町(ただのうみちょう)がある。

■ 月形(つきがた)

【2019/03/16:新載】

# 福岡県の名字。福岡市から糸島郡にかけてまとまって見られる。【出典

■ 附田(つきた) 

【2021/09/13:新載】

# 青森県の名字。十和田市から上北郡に集中しており、天間林村では三位。【出典

■ 附馬牛(つきもうし) 

【2021/10/04:新載】

# 陸奥国遠野郡附馬牛(岩手県遠野市)をルーツとし、遠野の阿曽沼氏の一族。【出典

# 附馬牛の地名

■ 机(つくえ) 

【2021/09/13:新載】

# 関東地方から長野県にかけての各地に点在する。東京都青梅市、茨城県鹿島郡鉾田町、栃木県足利市などに多く見られる。【出典

■ 辻岡(つじおか)

【2019/03/16:新載】

# 近畿地方の名字で、和歌山県北部から奈良県北部にかけて多く見られる。【出典

■ 土江(つちえ)

【2020/09/05:新載】

# 鳥取県の名字で、石見国安濃郡土江(島根県大田市)をルーツとする。現在は島根県の出雲地方に多い。【出典

# 土江(つちえ): 島根県大田市長久町土江。地名は式内社と伝える邇幣姫(にべひめ)神社が鎮座することに由来し、邇は土を意味する(八重葎)。また一説に三瓶(さんべ)川の沖積地であることから土江の地名が生じたという。【出典

■ 土樋(つちとい)

【2020/08/01:新載】

# 岩手県の名字で、全国の大半は岩手県にみられ、そのほとんどは雫石町にみられる。

■ 筒泉(つついずみ)

【2021/06/08:新載】

# 兵庫県神崎郡市川町を中心にわずかにみられる。

■ 鼓(つづみ) 

【2021/10/05:新載】

# 広島県の名字。備後国鼓村(広島県)をルーツとし、高階氏の出。江戸時代には長州藩士。現在も福山市周辺にまとまってみられる。【出典

■ 都富(つとみ)

【2020/05/30:新載】

# 東京都や神奈川県などにわずかにみられる。

■ 角掛(つのかけ) 

【2021/09/17:新載】

# 岩手県の名字。陸奥国江刺郡角懸郷(岩手県奥州市江刺区)をルーツとし、菊池氏の一族。葛西氏を経て、伊達氏に仕えた。現在は盛岡市周辺に集中しており、特に滝沢村に多い。【出典

■ 津野田(つのだ)

【2021/01/16:新載】

# 栃木県、東京都、福岡県、熊本県などにまとまってみられる。

■ 粒針(つぶはり)

【2020/06/25:新載】

# 岩手県の名字で、花巻市や盛岡市などにわずかにみられる。

# 岩手県の粒針(つぶはり)さん。花巻?の嫁ぎ先の名字か?一軒家は飛龍山の山の中。ポツンと一軒家、2019/12/08より。

■ 湊元(つもと)

【2020/09/05:新載】

# 全国の大半は新潟県にわずかにみられる。

# 新潟市にまとまってみられる。古語で「湊」を「つ」と言ったことに由来する。【出典

■ 釣船(つりぶね)

【2021/03/26:新載】

# 長崎県の名字で、南島原市などにみられる。

# 職業性で、兵庫県赤穂市と長崎県の島原半島に多い。【出典

■ 水流添(つるぞえ)

【2020/06/25:新載】

# 鹿児島県の「水流」系の名字の一つ。小川や用水路沿いの開墾地を意味する。溝辺町に多く見られる。【出典

# 鹿児島県。ポツンと一軒家、2019/12/15より。

■ 鶴野(つるの)

【2021/12/08:新載】

# 西日本の名字で、とくに九州に多い。【出典

■ 鶴羽(つるは)

【2021/06/26:新載】

# 徳島県や北海道などにまとまって見られる。

# ドラッグストアの「ツルハ」の創業家の名字が「鶴羽」だね。

■ 出張(でばり)

【2019/03/05:新載】

# 集落から外に張り出した場所のこと。新規開拓した村などに付けられた。【あなたの起源を読み解く 名字の世界 インデックス編集部 イースト新書Q】

■ 天竺(てんじく) 

【2021/11/08:新載】

# 戦国時代、土佐国の大津城(高知県高知市)に天竺氏がいた。土佐国の細川氏の一族といい、現在は香川県に見られる。【出典

■ 天王寺谷(てんのうじや) 

【2021/10/21:新載】

# 兵庫県の名字。芦屋市にまとまってみられる。天王寺屋からの転訛か?【出典

■ 天間(てんま)

【2019/03/16:新載】

# 青森県の名字。青森県上北郡七戸町(旧天間林村)では最多姓で、十和田市にもみられる。【出典

■ 銅銀(どうぎん)

【2021/06/22:新載】

# 広島県の名字で、広島市安佐北区を中心にわずかにみられる。

■ 堂故(どうこ)

【2019/10/08:新載】

# 富山県氷見市にわずかにみられる。

■ 道信(どうしん)

【2020/09/05:新載】

# 岡山県をはじめ、わずかにみられる。

■ 東禅寺(とうぜんじ)

【2021/03/11:新載】

# 出羽国飽海郡の国人。飽海郡東禅寺(山形県酒田市)をルーツとする。武藤氏の一族で、亀ヶ崎城に拠った。1588年に越後国の本庄繁長が出羽国に侵攻した際、義長・勝正兄弟が討ち死にして滅亡した。【出典

■ 堂垂(どうたれ)

【2021/06/26:新載】

# 富山県の名字で、砺波市や射水市にわずかにみられる。

■ 東堂(とうどう)

【2019/08/23:新載】

# 富山県に多い名字。【出典

■ 豆腐谷(とうふだに、とふたに)

【2019/03/16:新載】

# 兵庫県や山形県にみられる。【名字の謎学 博学こだわり倶楽部編 KAWADE夢文庫】

■ 玉米(とうまい)

【2021/03/11:新載】

# 出羽国由利郡の国人。由利十二頭の一つ。由利郡玉米(秋田郡由利本荘市東由利)をルーツとする。「玉前」とも書く。清和源氏の小笠原氏の一族で室町時代に入部して、米本館に拠ったとみられる。1590年の豊臣秀吉の小田原攻めでは、玉米式部少輔が参陣して本領を安堵された。関ヶ原の合戦では最上義光に属して東軍に参加した。【出典
# 玉米(とうまい): 秋田県由利本荘市宮内玉米。玉前・賜前・到米とも書く。出羽山地を横断する谷部に位置し、本荘と横手を結ぶ交通路に当たる。戦国期に由利十二頭の1人小笠原信濃守(玉前殿)の居館米本館があり、地名はこれにちなむか。【出典

■ 東宮(とうみや)

【2020/09/05:新載】

# 群馬県の名字。群馬県みどり市東町の東宮家は新田氏の家臣の末裔と伝わる。現在も、前橋市、桐生市、みどり市にまとまってみられる。【出典

■ 遠矢(とおや) 

【2021/11/04:新載】

# 鹿児島県の名字。薩摩国莫禰院遠矢(鹿児島県阿久根市)をルーツとし、英弥氏の一族。現在も薩摩川内市(旧川内市)から出水郡にかけて多く見られる。【出典

■ 渡海(とかい)

【2019/08/23:新載】

# 兵庫県や長崎県にまとまってみられる。 

■ 鴇田(ときた)

【2019/03/16:新載】

# 信濃国井上荘鴇田(長野県)をルーツとし、清和源氏の出。室町時代に陸奥国黒川郡に転じ、江戸時代には仙台藩士。千葉県の内房地区と仙台市に多く見られる。 【出典

■ 徳宿(とくしゅく) 

【2021/11/08:新載】

# 茨城県の名字。常陸国鹿島郡徳宿郷(茨城県鹿島郡鉾田町・現鉾田市)をルーツとする。桓武平氏大掾氏流。鹿島俊幹の子の幹直が徳宿氏を称した。【出典

■ 戸口(とぐち)

【2019/03/16:新載】

# 関東地方南部と、大阪府と和歌山県の境に多く見られる。【出典】 

■ 東口(とぐち)

【2021/06/26:新載】

# 大阪府を中心とした関西地方にみられ、大阪府内では東大阪市にまとまってみられる。

# 大相撲の勢 翔太(いきおい・しょうた)の本名は東口(とぐち)翔太で、大阪府交野市の出身。

■ 得平(とくひら)

【2019/06/18:新載】

# 兵庫県の名字。播磨国佐用郡の米田城主に得平家があった。「徳平」も同族か?【出典

■ 渡慶次(とけし) 

【2021/11/06:新載】

# 沖縄県の名字。読谷山間切渡慶次村(沖縄県中頭郡読谷村)をルーツとする。現在は那覇市から沖縄市の間にまとまってみられる。【出典

■ 常世(とこよ) 

【2021/10/21:新載】

# 関東地方から東北地方にかけてわずかに見られる。

# 古代豪族に常世氏があり、燕からの渡来人という。姓は連。陸奥国の常世氏は耶麻郡常世(福島県耶麻郡塩川町常世)をルーツとする。1502年に芦名氏に敗れた。【出典

■ 土佐林(とさばやし)

【2021/03/01:新載】

# 出羽国の土豪。藤島城(山形県鶴岡市藤島町)に拠り、武藤氏の家老になったが、1570年に武藤義氏に敗れて滅亡。江戸時代には米沢藩士。現在も山形県や新潟県に多くみられる。【出典

■ 栃尾(とちお) 

【2021/11/08:新載】

# 兵庫県の名字。特に但馬地方に多く見られ、養父郡大屋町では上位10位に入る。【出典

■ 途中(とちゅう)

【2019/08/07:新載】

# 岩手県の途中家: 岩手県の途中集落に由来する。山の上から手紙を挟んだ矢を射たら、途中で落ちたことに由来する。【ポツンと一軒家より】

■ 刀祢平(とねひら)

【2020/06/25:新載】

# 石川県珠洲市などにわずかにみられる。

# 石川県の能登。ポツンと一軒家より。

■ 戸原(とはら)

【2020/11/11:新載】

# 神奈川県や広島県にまとまってみられる。

■ 鳶ヶ巣(とびがす)

【2021/06/26:新載】

# 徳島県吉野川市にわずかにみられる。

# 2021/04/25: ポツンと一軒家。徳島県。「トビガス」「鳶ヶ巣」鳶ヶ巣の地名に由来する。

■ 鳶巣(とびす)

【2021/06/26:新載】

# 関西地方の名字で、大阪府池田市や淡路島にみられる。【出典

■ 戸辺(とべ)

【2020/04/20:新載】

# 千葉県の名字で、全国の約四割近くは千葉県野田市にみられる。【出典

# 「辺」の漢字の持つ意味

■ 友光(ともみつ)

【2020/10/05:新載】

# 埼玉県や岡山県にまとまってみられる。

■ 友寄(ともよせ) 

【2021/03/12:新載】

# 沖縄県の名字。東風平間切友寄村(沖縄県島尻郡東風平町)をルーツとする。那覇市周辺に多く見られる。【出典

# 友寄(ともよせ): 沖縄県島尻郡八重瀬町友寄。方言ではトムシという。沖縄本島南部、饒波(のは)川中流の波浪状台地に位置する。【出典

■ 豊間根(とよまね)

【2021/03/12:新載】

# 岩手県下閉伊郡山田町豊間根にみられる。前九年の役で敗れた安倍氏の一族の子孫という。【出典

# 豊間根(とよまね): 岩手県下閉伊郡山田町豊間根。津軽石川上流域とその支流域に位置する。古くは味俵(兵)(あひよう)村ともいわれていたらしい。豊間根は、アイヌ語の「トヨマナイ」が「トヨマネ」に変化し、この音に漢字をあてたものといわれる。【出典

・ 戦国武士豊間根氏の本拠地。豊間根氏は前九年の役の安倍頼時の後裔。石峠氏の同族。安倍信時の孫(黒沢尻七郎の子)、安倍七郎孝任が母とともに当地に落ちのびたのが始まりと伝える。七郎孝任より27代の孫、石峠光任は津軽石一戸行政に属して、豊間根・石峠を安堵されたという。【出典

■ 虎岩(とらいわ)

【2021/03/12:新載】

# 信濃国伊那郡虎岩郷(長野県飯田市)をルーツとし、諏訪氏の一族。知久頼孝が虎岩に住んで虎岩氏を称した。子の万好は奥州に転じ、その子の昌久の時に伊達氏に仕えた。現在は仙台市に多く見られる。【出典

# 虎岩(とらいわ): 長野県飯田市虎岩。天竜川中流左岸の東河岸段丘に位置する。地名は、虎の形の岩があることから起こったという。その虎岩石は傾斜面などに露出する花崗閃緑岩で、青石とも呼ばれて墓石に用いられた。【出典

■ 鳥木(とりき)

【2020/06/20:新載】

# 石川県の七尾(ななお)や鹿島郡中能登町などにわずかにみられる。

■ 鳥屋(とりや)

【2020/08/05:新載】

# 群馬県などにまとまってみられ、群馬県内では高崎市にみられる。

■ 頓所(とんしょ、とんどころ)

【2019/06/11:新載】

# 新潟県長岡市や燕市に多く見られる。新潟県では「とんしょ」読みだが、長野県中野市では「とんどころ」と読む。【出典

都道府県毎の名字の特徴 名字の様々な区分
難読名字 難読地名・珍地名
地名と災害 名字の博物館
名字と地名・都道府県編 民俗学の広場内の検索

■ このサイトで使用している「名字の順位」「全国の概算数」「都道府県毎の順位」などについてはこちらを御覧下さい。詳細】 

統計表示