その他のま行の名字
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■ 舞岡(まいおか)

【2019/03/05:新載】

# 桓武平氏良文流三浦氏族。岡崎四郎義実の次男の義清の子の義則が、相模国舞岡に住んで舞岡氏を称した。【出典

■ 舞立(まいたち)

【2019/11/05:新載】

# 島根県や鳥取県にわずかにみられる。

■ 真栄里(まえさと)

【2022/02/01:新載】

# 沖縄県の名字。高嶺間切真栄里村(沖縄県糸満市)をルーツとする。現在も、沖縄本島南部にまとまってみられる。【出典

■ 真栄城(まえしろ)

【2022/02/01:新載】

# 沖縄県の名字。北谷間切前城村(沖縄県中頭郡北谷町)をルーツとするか。現在は那覇市を中心に沖縄本島南部に多く見られる。【出典

■ 真栄田(まえだ)

【2020/08/05:新載】

# 沖縄県の名字で、恩納間切真栄田村(沖縄県恩納村)をルーツとする。【出典

# 「栄」の漢字の持つ意味

■ 前東(まえひがし)

【2021/06/26:新載】

# 和歌山県、広島県、北海道、鹿児島県などにみられる。

■ 幕内(まくうち)

【2021/01/16:新載】

# 茨城県の名字。特に石岡市や新治郡千代田町にまとまってみられる。【出典

■ 馬久地(まぐち)

【2020/08/05:新載】

# 広島県などにわずかにみられる。

# 「久」の漢字の持つ意味

■ 幕張(まくはり)

【2019/03/02:新載】

# むかしは馬市が開かれ、その幕が張られていたことに由来する。【あなたの起源を読み解く 名字の世界 インデックス編集部 イースト新書Q】 

■ 間吾(まご)

【2021/06/09:新載】

# 大阪府堺市北区にわずかにみられる。

■ 孫崎(まごさき)

【2019/08/20:新載】

# 石川県小松市にまとまってみられる。

■ 政近 (まさちか)

【2022/06/11:新載】

# 広島県や岡山県に見られる。

■ 真境名(まじきな) 

【2021/10/20:新載】

# 沖縄県の名字。大里間切真境名村(沖縄県島尻郡大里村)をルーツとする。現在は那覇市に多く見られる。【出典

■ 増英

【2020/11/11:新載】

# どこかで拾った名字だがヒットせず。

■ 益(ます) 

【2021/12/07:新載】

# 高知県中部と広島県の安芸地方にまとまって見られる。特に高知県土佐市に多く見られる。【出典

■ 間世田(ませだ)

【2022/02/01:新載】

# 戦国時代、薩摩国日置郡市来(鹿児島県日置郡市来町)に間世田氏がおり、島津氏に仕えた。【出典

# 現在は鹿児島市周辺と、宮崎県都城市周辺に見られる。【出典

■ 又重(またしげ)

【2021/03/17:新載】

# 陸奥国三戸郡の国人。木村氏の庶流が三戸郡又重村(青森県三戸郡五戸町倉石)に住んで又重氏を称した。南部氏に属した。【出典

# 又重(またしげ): 青森県三戸郡五戸町倉石又重。五戸川の中流付近に位置する。奥羽山脈の東に連なる丘陵地が続く。地名の由来は、五戸川を基点に北と南の丘陵地を北丹内沢と南丹内沢と通称される小河川が流れて五戸川に注ぎ、二又の分岐形状を呈していることから、分岐状の二又と重複を意味する重が合成されて又重と名づけられたという。【出典

■ 町山(まちやま)

【2020/06/21:新載】

# 千葉県と東京都の境目にまとまってみられ、特に葛飾区から松戸市や浦安市に多い。【出典

■ 松生(まつおい)

【2021/01/16:新載】

# 三重県、大阪府、石川県などにまとまってみられ、三重県内では伊賀地方にまとまってみられる。

■ 松ヶ野(まつがの)

【2022/02/01:新載】

# 陸奥国の松ヶ野氏は奥州藤原氏の子孫で、伊勢国発祥という。【出典

■ 真継(まつぎ) 

【2021/11/08:新載】

# 京都府に多く見られる。朝廷の下級官人に真継氏がいた。「地下家伝」では、紀氏の出というが不詳。代々、御蔵小舎人をつとめた他、江戸時代には鋳物師を支配した。【出典

■ 松清(まつきよ)

【2020/09/05:新載】

# 鹿児島県の名字で、南九州市にまとまってみられる。

■ 松久保(まつくぼ)

【2022/02/01:新載】

# 鹿児島県の名字。鹿児島市から知覧町にかけて多く見られ、知覧町では上位10位以内。【出典

■ 松堂(まつどう) 

【2021/10/05:新載】

# 沖縄県の名字。那覇市から国頭郡金武町の間にまとまってみられる。【出典

■ 松能(まつの)

【2020/06/20:新載】

# 石川県の名字で、金沢市や河北郡津幡町にわずかにみられる。

# 加賀藩士に松能家があった。【出典

■ 円(まどか)

【2019/08/23:新載】

# 鹿児島県の名字で、徳之島を中心にわずかにみられる。 

■ 的場(まとば)

【2021/02/24:新載】

# 大和国広瀬郡的場をルーツとする大和武士で、箸尾(はしお)氏と同族。両氏とも鎌倉時代以降の豪族だが、戦国時代には豊臣秀吉に従った的場光政は同郡箸尾を領した。他に丹波国にもみられる。【出典】【家紋のデータ

■ 真々部(ままべ)

【2022/02/01:新載】

# 長野県の名字。信濃国安曇郡住吉荘真々部郷(長野県南安曇郡豊科町)をルーツとする。仁科氏の一族。小笠原氏に仕えた。【出典

# 長野県の真々部家: 信濃国安曇郡住吉荘真々部郷(長野県安曇野市)をルーツとし、仁科氏の支流。【出典】 

■ 間山(まやま)

【2020/10/05:新載】

# 信濃国高井郡間山(長野県中野市)をルーツとし、諏訪氏の一族。現在は青森県に多く見られる。【出典

■ 真理谷(まりや)

【2021/03/05:新載】

# 上総国君津郡真理谷(千葉県木更津市)をルーツとする。清和源氏の出。上総の武田氏の信高の子の信興が真理谷氏を称した。【出典

■ 美見(みいみ)

【2019/08/23:新載】

# 岡山県の名字で、真庭市を中心にわずかにみわれる。 

■ 御宇田(みうた)

【2022/02/01:新載】

# 肥後国山鹿郡御宇田(熊本県鹿本郡鹿本町御宇田)をルーツとする。御宇田城に拠った。【出典

■ 三ヶ尻(みかじり)

【2022/02/02:改編】

# 陸奥国胆沢郡三ヶ尻(岩手県胆沢郡金ヶ崎町三ヶ尻)をルーツとし、葛西氏の支流。【出典

# 陸奥国胆沢郡三ヶ尻(岩手県胆沢郡金ケ崎町三ヶ尻)をルーツとする。葛西氏の支流という。丸子館(三ヶ尻館)に拠り、江刺氏に属した。【出典

■ 三ヶ田(みかた)

【2022/02/02:新載】

# 出羽国三ヶ田(秋田県鹿角市八幡平字三ヶ田)をルーツとする。安保氏の支流で、三ヶ田館に拠った。現在も鹿角市に多く見られる。【出典

■ 三木田(みきた)

【2022/02/02:新載】

# 淡路国津名郡三木田(兵庫県洲本市)をルーツとする。現在も淡路島を中心に、大阪府南部から徳島県麻植郡鴨島町にかけてまとまってみられる。【出典

■ 神子田(みこた)

【2021/01/16:新載】

# 関西地方から北海道にかけて点在する。【出典

■ 美坂(みさか)

【2020/09/05:新載】

# 全国の半数近くは鹿児島県にみられ、鹿児島市や姶良郡加治木町に多い。

■ 岬(みさき)

【2022/02/02:改編】

# 兵庫県の名字。淡路島から尼崎市にかけてまとまってみられ、特に南あわじ市(旧南淡町)に多い。【出典

# 兵庫県の名字。淡路島から尼崎市にかけてまとまってみられ、特に淡路島南端の南淡町に多く見られる。【出典

■ 水岡(みずおか)

【2019/09/28:新載】

# 西日本や北海道などにみられる。

■ 水品(みずしな)

【2019/03/05:新載】

# 新潟県に広く見られ、特に三条市周辺に多く見られる。【出典

■ 水之江(みずのえ)

【2021/01/16:新載】

# 大分県や福岡県にまとまってみられる。

# 九州北部の名字。【出典

■ 水走(みずはい) 

【2021/09/14:新載】

# 河内国河内郡水走荘(大阪府東大阪市水走)をルーツとする。水走荘の開発領主。【出典

■ 水町(みずまち)

【2019/03/23:新載】

# 九州地方の名字。佐賀県東部から福岡県南部にかけてまとまって見られる。【出典

■ 溝手(みぞて)

【2022/02/28:改編】

# 山陽地方の名字。特に岡山県南部に多く見られ、都窪郡早島町では上位10位以内。【出典

■ 溝端(みぞはた)

【2020/05/30:新載】

# 大阪府を中心に、兵庫県から和歌山県にかけてみられる。【出典

■ 道谷(みちたに)

【2021/12/08:新載】

# 北海道、富山県、広島県などを中心にみられる。

■ 道野(みちの)

【2020/06/25:新載】

# 大阪府や鹿児島県などにみられる。

■ 光岡(みつおか)

【2019/08/20:新載】

# 愛知県豊田市付近、岡山県岡山市、佐賀県佐賀市周辺に多く見られる。【出典

■ 密城(みつぎ)

【2019/03/05:新載】

# 福岡県や広島県などにわずかにみられる。

# 大阪府議会議員の密城浩明は大阪府八尾市の出身。

■ 三次(みつぎ) 

【2020/06/25:新載】

# 茨城県を中心とした関東地方や、広島県から熊本県にかけてみられる。特に、茨城県の常陸大宮市にまとまってみられる。

# 千葉県の東大の演習林の職員。ポツンと一軒家より

■ 三ツ國(みつくに)

【2022/06/11:新載】

# 茨城県、富山県、京都府などにわずかに見られる。

■ 満重(みつしげ)

【2020/04/20:新載】

# 全国の大半は鹿児島県にみられ、曽於市周辺にまとまってみられる。

■ 実藤(みとう)

【2019/09/26:新載】

# 福岡県や広島県にまとまってみられる。

■ 美土路(みどろ)

【2022/02/04:新載】

# 美作国の一宮の中山神社の神官の名字。【出典

■ 水無田(みなした)

【2019/03/05:新載】

# 経済界の本で見つけた名字だが、電話帳データベースではヒットせず。

# 静岡県伊東市川奈水無田(みなしだ)に由来するか?

■ 南荒居(みなみあらい)

【2022/02/04:新載】

# 武蔵国発祥。武蔵七党の丹党の一つ。勅使河原直兼の子の重直が南荒居氏を称した。【出典

■ 南鬼窪(みなみおにくぼ)

【2022/02/04:新載】

# 武蔵国騎西郡鬼窪郷(埼玉県南埼玉郡白岡町)をルーツとする。武蔵七党の野与党の一つ。野与行長の子の行親が南鬼窪氏を称した。【出典

■ 南小梨(みなみこなし)

【2022/02/04:新載】

# 陸奥国磐井郡南小梨(岩手県東磐井郡千厩村)をルーツとする。千葉氏の出。【出典

■ 南酒出(みなみさかで)

【2022/02/04:新載】

# 常陸国那珂郡南酒出(茨城県那珂郡那珂町南酒出)をルーツとする。清和源氏の佐竹氏の支流。佐竹秀義の子の義茂が南酒出氏を称した。【出典

■ 峯村(みねむら)

【2020/11/11:新載】

# 長野県北部の名字で、長野市周辺に多く見られる。【出典

■ 美濃岡(みのおか)

【2019/08/20:新載】

# 兵庫県の東南部を中心にわずかにみられる。

■ 美延(みのべ)

【2019/08/23:新載】

# 鹿児島県や大阪府などにわずかにみられる。 

■ 美斉津(みさいづ)

【2022/02/02:新載】

# 長野県の名字。小諸市と北佐久郡御代田町にまとまってみられ、とくに小諸市八満に多く見られる。【出典

■ 三段崎(みたざき)

【2022/02/02:新載】

# 越前の朝倉氏の支流で、朝倉氏の重臣でもあった。【出典

■ 三原田(みはらだ)

【2022/06/11:新載】

# 新潟県、長野県、東京都などに見られる。新潟県ではほとんどが上越市に見られる。

■ 宮国(みやくに) 

【2021/03/28:新載】

# 沖縄県の名字。宮古島の砂川間切宮国村(沖縄県宮古郡上野村)をルーツとし、現在も宮古島に多く見られる。【出典

■ 宮宗(みやそう)

【2019/08/20:新載】

# 広島県の名字で、そのほとんどは福山市にみられる。

# 宮宗紫野(みやそう−しの)女流二段。宮宗は結婚後の名字のもよう。

■ 宮良(みやら)

【2019/03/16:新載】

# 沖縄県の名字で石垣市では最多姓。石垣島の宮良間切宮良村(沖縄県石垣市)をルーツとする。【出典

■ 迎(むかえ)

【2021/06/09:新載】

# 長崎県を中心にみられ、とくに佐世保市にまとまってみられる。

■ 椋本(むくもと)

【2019/11/05:新載】

# 近畿地方や福岡県に多く見られ、特に大阪府河内長野市に多い。【出典

■ 六人部(むとべ)

【2022/02/04:新載】

# 火明命の後裔という古代豪族。姓は連。現在は関西地方に多く見られる。【出典

# 参考「六名

■ 村戸(むらと)

【2020/04/20:新載】

# 広島県を中心にみられる。

■ 村角(むらかど)

【2020/10/05:新載】

# 全国の約半数は兵庫県に見られる。

■ 連(むらじ)

【2022/02/04:新載】

# 連とは伴造として職業部を率いて大和朝廷に仕えた氏族に与えられた姓のことで、大伴氏や忌部氏が連姓だった。684年に制定された八色の姓では連姓は5位にあたる。【出典

# 現在は、関西地方から北陸地方にかけて点在し、とくに滋賀県大津市に多く見られる。【出典

■ 無量谷(むりょうや)

【2020/05/30:新載】

# 北海道の宗谷地方を中心にわずかにみられる。

# 「無量」の名字が、三重県、愛知県、石川県などにわずかに見られるが、無量から屋号の無量屋に転じ、無量谷になったか?ただし、無量屋の名字はヒットせず。

■ 牟礼(むれ) 

【2021/10/20:新載】

# 在原氏の出を称し、讃岐国三木郡牟礼郷(香川県木田郡牟礼町)をルーツとする。牟礼貞高は今川貞世の女婿となり、以後代々今川氏に属した。勝成のときに徳川家康に仕え、江戸時代には旗本。現在も牟礼町に多く見られる。【出典

■ 室(むろ)

【2019/03/05:新載】

# 新潟県の上越地方に多く見られる。

■ 命尾(めいお)

【2021/12/08:新載】

# 東京都や大阪府にわずかにみられる。

■ 目取真(めどるま)

【2021/11/25:新載】

# 沖縄県の名字。大里間切目取真村(沖縄県島尻郡大里村)をルーツとする。現在は北谷町から具志川市にまとまってみられる。【出典

■ 最上谷(もがみや)

【2022/02/04:新載】

# 秋田県南部の名字。平鹿町を中心に平鹿郡にまとまってみられる。【出典】 

■ 持永(もちなが)

【2021/05/22:新載】

# 肥前国小城郡の国人。今川氏の庶流。今川仲秋の子の国秋は肥前国小城郡中郷の牟田城(佐賀県小城市)に拠り、その後裔の秋景が応仁年間に持永氏と改称。肥前の千葉氏に従った。江戸時代には小城藩士。【出典】

■ 持丸(もちまる) 

【2021/10/18:新載】

# 関東地方の名字。茨城県西茨城郡岩間町と八丈島では上位10位に入る。また横浜市の鶴見付近にもまとまってみられる。【出典

■ 元(もと)

【2019/08/20:新載】

# 鹿児島県の名字で、奄美大島や徳之島にまとまってみられる。

■ 源栄(もとさか)

【2019/06/29:新載】

# 茨城県を中心にわずかにみられる。

# 耐震工学が専門の源栄(もとさか)正人・東北大名誉教授がいる。

# 「栄」の漢字の持つ意味

■ 元谷(もとや)

【2019/03/05:新載】

# 広島県にまとまって見られる他、西日本にみられる。

■ 物加波(ものかわ)

【2022/02/04:新載】

# 朝廷の下級官人の名字。藤原南家で、代々徳大寺家の諸大夫をつとめた。【出典

■ 茂原(もばら) 

【2021/09/14:新載】

# 関東地方の西部にみられる。特に群馬県に多く見られ、高崎市から甘楽郡甘楽町にかけてまとまってみられる。【出典

■ 桃(もも)

【2021/09/14:新載】

# 松江藩の藩儒に桃氏がみられる。清和源氏の桃井氏の末裔という。【出典

■ 桃岡(ももおか) 

【2021/09/14:新載】

# 岩手県の名字。陸奥国胆沢郡桃岡(岩手県胆沢郡金ケ崎町)をルーツとする。桓武平氏の千葉氏の出。柏山氏を経て、葛西氏に従った。【出典

■ 桃木野(ももきの) 

【2021/09/14:新載】

# 鹿児島県の名字。大隅国姶良郡桃木野(鹿児島県加治木町)をルーツとする。現在も加治木町に多く見られる。【出典

■ 森林(もりばやし)

【2020/06/21:新載】

# 比較的全国に分布し、新潟県や長崎県に多い。

# 各地に点在する。【出典

■ 森若(もりわか)

【2019/08/20:新載】

# 現在、NHKの金曜夜に放送されているのが、「これは経費ではおちません」というドラマ。このドラマの主人公が、経理部の森若さん。これは、大分県、福岡県、北海道などに分布する名字だが、大分県では北部の豊後高田市に多く、福岡県では東部の京都郡苅田町に多いことから考えると、豊前と豊後の境界あたりに多いようだ。名字の7割以上は地名由来と言われるので、地名検索をしてみたがヒットしなかった。北海道では点在という感じで、まとまってみられるところは無いようだ。

# 「若」の漢字の持つ意味

■ 守分(もりわけ) 

【2021/11/25:新載】

# 岡山県の名字。倉敷市にまとまってみられ、とくに倉敷市玉島に多く見られる。【出典

■ 諸国(もろくに)

【2022/06/11:新載】

# 九州北部を中心にわずかに見られる。

■ 師山(もろやま) 

【2021/11/25:新載】

# 陸奥国志田郡師山(宮城県古川市・現大崎市)をルーツとする。師山城に拠り、大崎氏に従っていた。のちに伊達氏に仕え、江戸時代には仙台藩士。【出典

■ 門伝(もんでん) 

【2021/10/04:新載】

# 宮城県の名字。出羽国村山郡門伝(山形県山形市)をルーツとし、藤原氏の出。伊達氏に仕えていたが、後に陸奥国栗原郡一迫郷(宮城県栗原郡一迫町)で帰農した。現在では一迫町に多い。【出典

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