「大崎」の名字の由来
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■ 大崎(おおさき)

【2018/09/03:改編】

# 494位

# 清和源氏足利氏流、藤原北家道兼流、橘氏などにみられる。

# 地名姓で各地にみられるが、特に高知県や愛媛県に多くみられる。

# 主なルーツ地

・ 陸奥国玉造郡大崎(宮城県大崎市)をルーツとし、清和源氏の斯波氏の支流。

・ 下総国香取郡大崎(千葉県香取市大崎)をルーツとする。

・ 土佐国吾川郡大崎(高知県吾川郡仁淀川町)をルーツとする。

・ 日向国諸県郡大崎(宮崎県)をルーツとし、新納氏の一族。

# 宮城県の大崎家: 清和源氏足利氏の一族。文和3年(1354年)に斯波家兼が奥州探題として陸奥国下向し、その子孫は大崎氏を称した。戦国時代には伊達家に従った。【出典

# 大崎家(おおさきけ): 家紋「足利二つ引紋」

・ 陸奥国玉造郡名生(宮城県大崎市)を本拠地とした。

・ 最上氏と同じく斯波氏の後裔で、斯波家兼を祖とする。家兼は奥州探題として陸奥国河内に下向して満詮が大崎氏を称した。大崎は下総国香取郡大崎に由来する。【戦国大名「御家」系譜事典 宝島社 監修:森岡浩】

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