三重県の地名集
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■ 英太(あがた): 三重県
・ 英太郷(あがたのごう):旧伊勢国。莫大・懸・県とも書く。長谷山北麓、安濃(あのう)川の支流穴倉川流域を指したものと思われる。【角川日本地名大辞典】
・英多荘(あがたのしょう): 鎌倉期に伊勢国に見える荘園名。伊勢国一志(いちし)郡のうち。大化前代の朝廷直轄領ないしは国造の下の地方組織とされる県(あがた)に由来する荘園名。【角川日本地名大辞典】

■ 阿漕(あこぎ): 三重県津市阿漕町

■ 英虞郡(あごぐん): 三重県
・ 古代より明治29年までみられた郡名。志摩国2郡の1つ。英虞の地名は、「日本書紀」持統天皇6年に「阿胡行宮」とあるのが初見。「続日本紀」養老3年4月丙戌条に「分志摩国塔志郡五郷、始置佐芸郡」とあり、この時分離した佐芸郡がのちの英虞郡と推定される。【角川日本地名大辞典】

■ 英虞湾(あごわん): 三重県志摩市
# 「あご」=「なぎ(凪)」で凪は古くは「なご」と言った。また、その昔は「あご」といった。「静かな湾」の意味。【誰も知らない語源の話 増井金典 ベスト新書】
・ 万葉の昔から歌に詠まれた当湾は、「阿胡行宮……」(日本書紀、持統天皇6年)、「嗚呼見乃浦尓船乗為良武※嬬等之珠裳乃須十二四宝三都良武香」(万葉集巻1、柿本人麻呂)とあるが、「嗚呼見乃浦」「阿胡・阿児ノ浦」については諸説があり、その地がどこであったかは確かでない。志摩地方はリアス式海岸で入江が多く、古くから網による漁業が盛んであったことから「網」「網児」と呼ばれたとも考えられる。【角川日本地名大辞典】

■ 朝明(あさけ): 三重県四日市市朝明町

■ 朝熊(あさま): 三重県伊勢市朝熊町

■ 新鹿(あたしか): 三重県熊野市新鹿町

■ 安楽島(あらしま): 三重県鳥羽市安楽島町

■ 猪飼(いかい): 三重県桑名市多度町猪飼

■ 猪田(いだ):  三重県伊賀市猪田

■ 犬井(いぬい): 愛知県北名古屋市西之保犬井?

■ 魚見(うおみ): 三重県松阪市魚見町

■ 宇気郷(うきさと): 三重県松阪市。地名は宇気比神社があることにちなみ、宇気比の郷という意味から宇気郷とした。【角川日本地名大辞典】

■ 采女(うねめ): 三重県四日市市

■ 産品(うぶしな): 三重県津市産品

■ 相差(おうさつ): 三重県鳥羽市相差町
・ 相差(おうさつ): 三重県鳥羽市相差町。相佐須ともいう。地名の由来は不詳であるが、前の浜・白浜・片浜などが砂浜であることから、「大砂津」にちなむとも、麻生浦(おうのうら)と同様に粟島にちなむともいう。【角川日本地名大辞典】

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■ 亀山(かめやま): 三重県亀山市

■ 国崎(くざき): 三重県鳥羽市国崎町(くざきちょう)
・ 国崎(くざき): 三重県鳥羽市国崎町。「くにざき」ともいう。地名の由来は、志摩国の極東にあることから、国の崎(先)の意によるという。【角川日本地名大辞典】

■ 鯨(くじら): 三重県北牟婁郡
・ 「くずれる」「ぐじぐじ」などに由来し、いわゆる災害地名かな?

■ 桑名(くわな): 三重県桑名市

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■ 村主(すぐり): 三重県津市。
・ 村主(すぐり): 地名の由来は諸説あるが、天武朝の八色の姓以前にも村主という言葉は見られ、村落の長を意味する古代朝鮮語よりきたものとする説が有力である。【角川日本地名大辞典】

■ 世古(せこ): 三重県伊勢市大世古。地名は、狭い路地や谷の行き詰まった場所の意にちなむ。

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■ 高向(たかぶく): 三重県伊勢市御薗町高向(たかぶく)

■ 田丸(たまる): 三重県度会郡玉城町田丸。玉丸とも書く。地名は、南北朝期に築城された玉丸山城の玉丸が転訛して田丸になったといわれる。また田丸の文字が使われはじめたのは16世紀頃からといわれる。【角川日本地名大辞典】

■ 茶屋町(ちゃやまち): 三重県津市
・ 江戸期〜明治20年の町名。江戸期には地籍上安濃(あの)郡下部田村に属していたが、津城下に接しているため次第に町場化し、事実上は津城下町の1町として扱われた。塔世茶屋町ともいう。安濃川下流の左岸低地に伊勢街道に沿って位置する。地名は、茶屋があったことに由来する。【角川日本地名大辞典】

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■ 波切(なきり):  三重県志摩市大王町波切

■ 長太荘(なごうのしょう): 三重県鈴鹿市北長太(なご)町 周辺
・ 室町時代から戦国時代にかけて、伊勢国河曲(かわわ)郡にみられた荘園名。【角川日本地名大辞典】

■ 能褒野(のぼの): 三重県亀山市能褒野町

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■ 波田須(はだす): 三重県熊野市波田須町

■ 治田(はった): 三重県いなべ市北勢町に三岐鉄道の伊勢治田駅がある。「治」は今治の「はり」で、元々は「はりた(墾田)」で新しく開いた土地を意味する。
・ 治田(はった): 三重県いなべ市北勢町治田。地名は古代に新しく開いた地という意味から名づけられたと伝わる。予野の住民が移住して開いた土地といわれる。【角川日本地名大辞典】
・ 参考地名: 三重県四日市市大治田(おばた)、三重県伊賀市治田(はった)。

■ 久居(ひさい): 三重県津市久居

■ 日向(ひなた):  三重県度会郡度会町日向。古くは日名田とも書いた。地名の由来は、「ひな」は小さい意で、小規模な田があったことにちなむと思われる。【角川日本地名大辞典】
・ 陽田郷: 平安時代に伊勢国度会(わたらい)郡にみられた郷名。東急本の訓は「比奈多」。なお、江戸期においても日向村周辺一帯を陽田郷と総称することもある。【角川日本地名大辞典】

■ 平尾(ひらお): 三重県名張市平尾。名張盆地の中央部、名張川の右岸に位置する。緩い丘陵地に立地し、中央に小丘の平尾山がある。地名の由来は、丘陵の尾が平らになっている地形にちなんだものという。古くから「名張」と通称される地域の一部。【角川日本地名大辞典】

■ 生琉里(ふるさと): 三重県伊賀市生琉里

■ 別府(べふ): 三重県伊賀市別府(べふ)。地名は中世の阿保別符に由来する。地内には城(じよう)氏城跡がある。【角川日本地名大辞典】

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■ 三浦(みうら): 三重県北牟婁郡紀北町三浦

■ 海山道(みやまど): 三重県四日市市海山道

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■ 横町(よこまち): 三重県鳥羽市
・ 江戸期は鳥羽城下五町の1つ。地名の由来は、両町から外堀に沿って横に通じた町であることにちなむ。【角川日本地名大辞典】

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■ 渡会(わたらい): 三重県渡会郡度会町。「ワタル」は「川を渡る」の意味。

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