「松坂」の地名の由来
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■ 松阪(まつさか): 三重県松阪市

・ 松阪駅(まつさかえき): 三重県松阪市京町。JR東海・紀勢本線名松線。中世は北畠家の支配下にあり、戦国時代末期には織田信雄が拠った。天正16年(1588年)に、蒲生氏郷が封ぜられたが、この地が狭小であったため、四五百ノ森(よいおのもり)に新たに築城した。松坂の地名は氏郷が松を吉兆として大坂の坂を用いることを豊臣秀吉に願い出て命名した。明治22年(1889年)の町村制施行の際に、坂を阪に換えた。【出典

・ 松阪(まつさか): 三重県松阪市。表記は明治時代初期から。近世の城下町名の松坂町に因む。蒲生氏郷が命名したといい、好字の「松」に、大坂の「坂」を添えたものという。一般には「マツザカ」読みだが、正式には「マツサカ」【出典】  

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