千葉県内の諸藩
参考資料・文献 利用上の注意
名字の由来のTop 地名の由来のTop
名字と地名のMenu 藩のTop
スポンサーリンク
スポンサーリンク

■ 飯野藩(千葉県富津市)

■ 一宮藩(千葉県一宮町)

■ 大多喜藩(千葉県大多喜町)

■ 小見川藩(千葉県香取市)

■ 生実(おゆみ)藩(千葉県千葉市)

■ 勝山藩(千葉県鋸南町)

・ 酒井家1万2千石・譜代大名・陣屋。

・ 小浜藩酒井家の分家で1668年に入封。

■ 菊間藩(きくまはん): 千葉県市原市菊間

・ 明治初年の藩名。譜代・小藩。藩庁は市原郡菊間村(市原市)。明治元年駿河国駿府藩(徳川家)の成立により、駿河・越後・三河・伊豆4国内に領地5万石を領有する駿河国沼津藩主水野忠敬が、上総国菊間藩5万石に入封を命ぜられ、当地に藩庁を置いて成立。明治2年6月版籍奉還、同4年廃藩置県となる。【出典

■ 久留里藩(千葉県君津市)

・ 黒田家3万石・譜代大名

・ 1742年に黒田家が沼田より入封。黒田家は、もとは中山家といい、北条家に仕えていた。黒田は外祖の姓。

■ 五井藩(ごいはん): 千葉県市原市五井

・ 江戸期の藩名。譜代・小藩。陣屋は市原郡五井(千葉県市原市)。伊勢国三重・河曲(かわわ)・多気、下野国芳賀(はが)・河内、上総国市原の各郡内に1万石を領有する伊勢国西条(南林崎)藩主有馬氏恕が、天明元年当地に陣屋を移して成立。有馬氏は参勤交代を行わない定府大名であったが、天明元年から半年ごとに参勤交代する大名に昇格した。天保11年5月に市原郡内の4,411石余が伊勢・下野両国内に領知替となり、同12年氏郁が下野国吹上に陣屋を移し、当藩は廃藩となった。【出典

■ 佐倉藩(千葉県佐倉市)

■ 佐貫藩(千葉県富津市)

・ 阿部家1万6千石・譜代大名

・ 1710年に福山藩の分家の阿部家が入った。

■ 請西(じょうざい)藩(千葉県木更津市)

■ 関宿藩(千葉県野田市)

■ 高岡藩(千葉県成田市)

・ 井上家1万石・譜代大名・陣屋。

・ 浜松藩の分家で、1640年に入封。

■ 多古藩(千葉県多古町)

・ 久松家1万2千石・譜代大名・陣屋。

・ 1635年に入封、1713年に大名となった。

■ 館山藩(千葉県館山市)

・ 稲葉家1万石・譜代大名・陣屋。

・ 1781年に入封。淀藩の稲葉家の分家。

■ 鶴牧藩(千葉県市原市)

・ 水野家1万5千石・譜代大名

・ 1827年に若年寄の水野忠照が入った。結城藩が本家で、その分家の沼津藩の分家。

■ 百首藩(ひゃくしゅはん): (千葉県富津市・旧百首


【注意】転封などがあるため、藩主や石高には変化があります。ここでは一例を掲載しています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
統計表示