「細川」の名字の由来
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■ 細川(ほそかわ)

【2019/03/30:改編】

# 275位

# 273位【知っておきたい家紋と名字 別冊宝島】

# 清和源氏足利流などにみられる。

# 代表家紋

# 足利氏の支流で、三河国額田郡細川郷(愛知県岡崎市細川)に由来する。

# 「畠山」「斯波」と共に三管領に数えられる。

# 秋田県、岩手県、宮城県北部に多くみられる。

# 香川県、岩手県、高知県、徳島県、富山県に多く見られる。出典

# 応仁の乱では、細川勝元が東軍の総大将を務め、山名氏と争った。

# 全国に分布するが東北地方四国地方、特に香川県西部に多くみられる。

# 一族には「阿波細川氏」「淡路細川氏」「備中細川氏」「和泉上守護細川氏」「和泉下守護細川氏」「典厩家」「奥州細川氏」などがある。

# 細川: 三河国額田郡細川郷(愛知県岡崎市細川)をルーツとする。室町時代には管領を努めた。江戸時代熊本藩主の細川氏は、和泉上守護家を努めていた細川氏の出で、三淵(みつぶち)氏を継いでいた藤孝(幽斎)が将軍の足利義晴の命で細川氏を再興した。細川頼春の家紋

# 大和国高市郡細川(奈良県高市郡明日香村)をルーツとする細川氏は、古代豪族

# 細川から派生した名字には、「上野」「長岡」「上地」「西内」「小神」などがある。

# 香川県:41位、岩手県:52位、高知県:84位、富山県:96位、徳島県:116位、〜山形県:768位。

# 主なルーツ地
・ 三河国額田郡細川郷(愛知県岡崎市細川)をルーツとする。
・ 大和国高市郡細川(奈良県高市郡明日香村)をルーツとする。

# 富山県の細川家: 室町時代に、越中国高野郷(富山県上市町)に細川氏がみられた。戦国時代には椎名氏に属した。【出典

# 熊本県の細川家: 熊本藩主清和源氏の出で、和泉国守護細川家の支流。【家紋:細川九曜明治維新後には侯爵

# 熊本県の細川家: 高瀬藩主熊本藩主の光尚の二男の利重が1666年に肥後国玉名郡高瀬3万5千石を分知され立藩。

# 熊本県の細川家: 宇土藩主。細川忠興の四男の立孝の子孫が長岡家を称し、江戸時代には熊本藩家老を務め、明治後細川姓に戻した。

# 熊本県の細川家: 熊本藩家老。細川刑部家。熊本藩主の忠利の弟の興孝が1646年に2万5千石。後に長岡姓に改称して熊本藩の家老1万石。明治後細川姓に戻した。 

# 戦国時代の武将の細川藤孝(幽斎)は足利将軍家の連枝・三淵氏の生まれ(京都で出生)で肥後細川氏の祖で、嫡男の忠興の夫人は明智光秀の娘の玉(細川ガラシャ)。政治評論家の細川隆一郎は熊本県の出身。元総理の細川護熙(もりひろ)の出生地は東京だが肥後細川家の第18代当主。歌手の細川たかしは北海道の出身。タレントの細川ふみえは青森県むつ市の出身。女優の細川直美は神奈川県横浜市の出身。俳優の細川茂樹は岐阜県大垣市の出身。俳優の細川俊之は福岡県北九州市の出身。

# 細川忠興

# 細川家

# 宇土藩 ・ 熊本藩 ・ 熊本新田藩 ・ 矢田部藩

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