「長岡」の名字の由来
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■ 長岡(ながおか)

※ 全国では415位(約50900人)の名字だが、山形県(46位約4400人)と、約9%は山形県にみられる。

【2016/01/01:改編】

# 全国415位

# 桓武平氏大掾(だいじょう)氏清和源氏新田氏宇多源氏藤原氏の秀郷流、秦氏などに見られる。

# 山形県朝日町から山形市にかけて多く見られる。

# 山形県:46位、島根県:128位、山口県:162位、群馬県:217位など。【全国分布

# 地名姓で全国各地にルーツが存在する。

# 長くのびた丘(岡)を意味する。

# 主なルーツ地
・ 陸奥国紫波郡長岡(岩手県紫波郡紫波町)をルーツとする。
・ 常陸国真壁郡長岡郷(茨城県桜川市真壁町)をルーツとする。
・ 上野国新田郡長岡郷(群馬県太田市)をルーツとする。
・ 武蔵国入西郡長岡(埼玉県坂戸市)をルーツとする。
・ 下総国匝嵯(そうさ)郡長岡(千葉県匝嵯市)をルーツとする。
・ 近江国坂田郡長岡荘(滋賀県米原市)をルーツとする。
・ 山城国乙訓郡長岡(京都府向日(むこう)市)をルーツとする。

# 陸奥の長岡氏は陸奥国紫波郡長岡(岩手県紫波郡紫波町)をルーツとする。

# 常陸の長岡氏は常陸国真壁郡長岡郷(茨城県桜川市真壁町)をルーツとし、桓武平氏大掾(だいじょう)氏末裔

# 上野の長岡氏は上野国新田郡長岡郷(群馬県太田市)をルーツとし、清和源氏新田氏末裔

# 武蔵の長岡氏は武蔵国入西郡長岡(埼玉県坂戸市)をルーツとし、武蔵七党の一つの児玉党の一族。

# 下総の長岡氏は下総国匝嵯(そうさ)郡長岡(千葉県匝嵯市)をルーツとし、桓武平氏椎名氏流。

# 近江の長岡氏は近江国坂田郡長岡荘(滋賀県米原市)をルーツとし、宇多源氏_京極氏流。

# 古代豪族の長岡氏は山城国乙訓郡長岡(京都府向日(むこう)市)をルーツとする。

# 熊本県の長岡家: 熊本藩主の分家。喜連川藩の養子となった細川護美が1858年に実家に戻り、長岡氏を称した。 

# 全国に7766件: 山形県:1023、北海道:396、東京都:353、群馬県:351、山口県:349、埼玉県:348、大阪府:306〜佐賀県:11、沖縄県:9。

# 山形県内に1023件: 山形市:332、朝日町:275、山辺町:98、飯豊町:68、寒河江市:49、上山市:27、米沢市:25、長井市:20など。

【苗字の謎が面白いほどわかる本 丹羽基二】より

# 山城国の長岡宮は桓武天皇の帝都で、長岡姓の発祥の地。

# 山城国乙訓郡長岡をルーツとする長岡氏は長岡朝臣の後裔で桓武天皇の皇子の長岡岡成を祖とする。

# その他、近江国坂田郡長岡荘をルーツとし安倍氏族佐々木氏流、常陸国真壁郡長岡村をルーツとする真壁氏族、上野国新田郡長岡村をルーツとする清和源氏の新田氏流、肥前国彼杵郡永岡村をルーツとする大村氏族などがある。

# 「長岡」の地名

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