「飯豊」の地名の由来
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 飯豊(いいで): 山形県西置賜郡飯豊町

# 飯豊山(いひとよやま)

・ 陸奥の風土記にいう。白川の郡。飯豊山。この山は豊岡姫命(とよをかひめのみこと)の斎庭(ゆには)である。また、飯豊青尊(いひとよあをのみこと)が物部臣をして御幣を奉らせた。それ故に山の名とする。古老のいうことには、昔、巻向(まきむく)の珠城の宮に天の下をお治めになった天皇(垂仁天皇)の二十七戌午、秋の飢饉で人民が沢山死んだ。それ故に宇馬々山(うええやま)といった。後に名を改めて豊田といい、また飯豊という。

# 山岳名に因む。「うへ(上)」+「いで(出)」で、「高くそびえた山」のことか【市町村名語源辞典 溝手理太郎 東京堂出版】

■ 「飯豊」の名字の由来

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