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■ 内記(ないき)

【2020/08/05:新載】

# 東日本各地に分布し、岩手県や富山県に多い。【出典

■ 内貴(ないき) 

【2021/03/12:新載】

# 京都の東洞院通御池に呉服問屋「銭清」を営んだ豪商の内貴家があった。近江国甲賀郡内貴村(滋賀県甲賀郡水口町)をルーツとする。京都市から滋賀県甲賀郡にかけてまとまって見られる。【出典

# 内貴(ないき): 滋賀県甲賀市水口町北内貴。村名は中世以来の領主内貴氏の姓による。【出典
※ 名字のルーツは地名で、地名のルーツは名字ってどういうこと?

■ 直木(なおき)

【2019/03/02:新載】

# もとは「只木(ただき)」だが、普通の「ただの木」を嫌って「直木」と書いて、読みも変わった。【あなたの起源を読み解く 名字の世界 インデックス編集部 イースト新書Q】 

■ 中泉(なかいずみ)

【2019/10/05:新載】

# 茨城県と秋田県に多く見られ、つくば市周辺と秋田市周辺にまとまってみられる。【出典

■ 永木(ながき)

【2020/09/05:新載】

# 愛媛県や茨城県に多く見られる。【出典

■ 中台(なかだい) 

【2021/09/14:新載】

# 千葉県の名字。庄内藩士の中台家も上総国武射郡中台(千葉県山武郡横芝町)をルーツとし、臼井氏の一族。1603年に式右衛門が酒井家次に仕え、以後庄内藩士となった。現在は千葉市から船橋市にかけてまとまってみられる。【出典

■ 長堂(ながどう)

【2021/06/09:新載】

# 沖縄県の名字。豊見城間切長堂村(沖縄県豊見城市)をルーツとする。那覇市から宜野湾市にかけて多く見られる。【出典

■ 中三川(なかみがわ)

【2020/08/05:新載】

# 栃木県の名字。中三川町の地名をルーツとする。上三川町や真岡市に多い。【出典

■ 長峯(ながみね)

【2020/04/13:新載】

# 長峰と同じ意味で、全国に広くみられ、福島県に多い。【出典

■ 長峰(ながみね)

【2020/04/13:新載】

# 関東地方以北と、九州東部にまとまってみられる。特に茨城県に多く、鉾田市にまとまってみられる。【出典

■  中谷内(なかやち)

【2020/05/30:新載】

# 富山県西部から石川県にかけての名字で、特に能登地方に多い。【出典

■ 凪(なぎ) 

【2021/09/13:新載】

# 兵庫県の名字。淡路島北部の津名郡北淡町ではトップ10に入る。ここから、対岸の明石市や神戸市西部に分布する。【出典

■ 今帰仁(なきじん) 

【2021/09/13:新載】

# 沖縄県の名字。琉球王家の尚氏の分家。尚育の三男の朝敷が明治12年に一家を興し、今帰仁氏を称した。明治23年には男爵。【出典

■ 名草(なぐさ) 

【2021/09/15:新載】

# 紀伊国名草郡(和歌山県)をルーツとする古代豪族。姓は初めは直、後に宿禰。現在は三重県などに見られる。【出典

■ 奈胡(なこ) 

【2021/09/13:新載】

# 甲斐国巨摩郡奈胡(山梨県中巨摩郡甲西町)をルーツとする。清和源氏の出。源清光の子の義行が奈胡氏を称した。【出典

■ 名護(なご) 

【2021/09/13:新載】

# 沖縄県の名字。名護間切名護村(沖縄県名護市)をルーツとする。現在は具志川市周辺に多く見られる。【出典

■ 七島(ななしま)

【2020/09/05:新載】

# 青森県、福島県、関東地方、佐賀県などにみられる。

■ 七海(ななみ)

【2019/10/05:新載】

# 福島県の名字で、郡山市にまとまってみられる。【出典

■ 生須(なます)

【2020/09/05:新載】

# 群馬県の名字で、中之条町にまとまって見られる。中之条町六合の生須に住んで、生須氏を称したと伝える。後に、追っ手を逃れて中之条町名沢に転じて帰農した。また中之条町には「生巣」の名字もある。【出典

# 生巣から変化したものか。【出典

# 生須(なます): 群馬県吾妻郡中之条町生須。白砂川中流左岸に位置し、中央を駒ケ沢川が流れる。地名は、地内に古い沼地跡があり、沼州の意によるものか。【出典

■ 生巣(なます)

【2020/09/05:新載】

# 群馬県中之条町に旧家の生巣家がある。【出典

■ 浪岡(なみおか)

【2021/03/22:新載】

# 陸奥国の津軽の戦国大名。陸奥国津軽郡浪岡(青森県青森市浪岡)をルーツとする。村上源氏の北畠氏の支流。南北朝時代に北畠顕家が陸奥国に下向し、浪岡に住んで浪岡御所と称した。顕義のときに浪岡城を築き、のちに浪岡氏に改姓して、戦国時代には津軽の戦国大名となった。1562年に具運が北畠具信に殺されて勢力が衰え、天正年間に大浦氏によって滅ぼされた。【出典

# 浪岡(なみおか): 青森県。古くは行岳・波岡とも書いた。津軽平野の東端に位置し、北西部と東部一帯が奥羽山脈梵珠山系の山地と台地状の丘陵地からなり、西部から中央部にかけて沖積低地となっている。東部山地から浪岡川が発し、南東から正平津川、北から大釈迦川が合流して西流する。津軽氏の創設ともからむ京都摂関家の姫君と炭焼藤太との出会いで有名な美人川伝説が伝えられる。【出典

■ 行木(なめき)

【2021/03/05:新載】

# 千葉県の名字。山武郡一帯に分布し、特に東金市や山武郡九十九里町にまとまってみられる。【出典

■ 名雪(なゆき) 

【2021/03/05:新載】

# 利根川河口付近の名字。千葉県銚子市では150軒以上の名雪姓がみられる。他に、茨城県側にも鹿島郡の波崎町から神栖町にかけてまとまってみられる。【出典

■ 西風館(ならいだて)

【2021/03/05:新載】

# 陸奥国遠野郡西風館(岩手県遠野市)をルーツとする。阿蘇沼氏の支流。現在も遠野市に見られる。【出典

# 「西風」の地名

■ 奈良沢(ならさわ)

【2020/09/05:新載】

# 新潟県と長野県にみられ、信濃国水内郡奈良沢郷(長野県飯山市)をルーツとするか?【出典

# 奈良沢(ならさわ): 長野県飯山市飯山奈良沢。

■ 成相(なりあい) 

【2021/03/05:新載】

# 信濃の成相氏は信濃国安曇郡成相郷(長野県南安曇郡豊科町)をルーツとする。小笠原氏に従った。讃岐の成相氏は讃岐国香川郡成相(香川県高松市成相)をルーツとし、成相城によった。現在は島根県に多い。【出典

■ 成川(なりかわ)

【2020/11/11:新載】

# 沖縄県と九州以外に広く分布する。特に和歌山県北部に多く、有田市に多い。【出典

■ 鳴川(なるかわ)

【2019/08/07:新載】

# 大阪府、岡山県、広島県、熊本県などにみられる。

■ 南郷谷(なんごうや)

【2021/06/26:新載】

# 石川県や大阪府にわずかにみられる。

■ 南里(なんり)

【2020/04/20:新載】

# 佐賀県の名字で、佐賀市と小城市芦刈町にまとまってみられる。【出典

# 肥前国佐嘉郡河副荘南里名(佐賀県佐賀市川副町南里)をルーツとし、松浦党の一族。【出典

■ 仁位(にい)

【2019/03/16:新載】

# 長崎県の対馬の名字。対馬に多く見られるほか、佐賀市から佐賀県佐賀郡川副町にかけて多い。対馬国下県郡仁位村(長崎県下県郡豊玉町)をルーツとする。南北朝時代には守護代を務めた。【出典

# 長崎県の仁位家: 対馬の仁位村(長崎県対馬市)をルーツとする。室町時代には宗家のもとで、対馬の守護代をつとめた。【出典】 

■ 新家(にいや、しんけ)

【2021/03/13:新載】

# 新谷にも通用する。物部氏族に新家宿禰、渡来系の新家忌寸(いみき)があり、新しい屯倉(みやけ)の管理を担当した。中世、近江国に宇多源氏の佐々木氏族、上野国に武蔵七党の児玉党の一家がみられる。なお、新谷氏としては、会津・駿河・阿波国にみられる。代表家紋は「三つ巴」「扇」「四つ目」。出典】【家紋のデータ

■ 二川(にかわ)

【2020/06/20:新載】

# 北海道、茨城県、香川県などを中心に広く見られる。

■ 仁川(にかわ)

【2020/06/20:新載】

# 岐阜県多治見市を中心にわずかにみられる。

■ 肉丸(にくまる)

【2021/06/09:新載】

# 大分県宇佐市と長崎市の周辺に見られる。【出典

■ 濁川(にごりかわ)

【2020/09/05:新載】

# 新潟県の名字で、越後国蒲原郡濁川村(新潟県新潟市江南区)をルーツとするか?新潟県内では柏崎市、上越市、新井市などにまとまってみられる。

# 濁川(にごりかわ): 新潟県新潟市北区濁川。

■ 西池(にしいけ)

【2019/08/17:新載】

# 京都府から滋賀県にかけてと香川県にまとまってみられる。

■ 西里(にしざと)

【2020/08/05:新載】

# 沖縄県に多く見られ、石垣島や宮古島に多い。また、熊本市や北海道の南部にも多い。【出典

■ 二ノ戸(にのへ)

【2020/08/01:新載】

# 山形県の名字で、全国のほとんどは山形県にみられ、山形市にまとまってみられる。

■ 二之湯(にのゆ)

【2019/10/16:新載】

# 三重県北部から愛知県の尾張地方に多く見られる。【出典

■ 二本柳(にほんやなぎ)

【2021/02/18:新載】

# 青森県や北海道に、全国の約8割がみられる。陸奥国津軽郡二本柳村(青森県五所川原市)をルーツとするか?【出典

■ 入善(にゅうぜん)

【2019/03/16:新載】

# 越中国新川郡入善荘(富山県下新川郡入善町)をルーツとする。現地の土豪で、木曽義仲に従った。【出典

■ 糠塚(ぬかつか、ぬかづか)

【2021/06/09:新載】

# 比較的全国に点在する。

■ 崚隋覆未任靴沺

【2020/09/05:新載】

# 崚膕函А〃嫁聾高崎市吉井町の旧家。上野国群馬郡崚膓拭雰嫁聾前橋市の崚臘)をルーツとし、新田義貞に従っていたが、義貞が討ち死にした後には吉井に住んだ。江戸時代には代々名主を務めた。【出典

■ 沼袋(ぬまぶくろ)

【2021/03/11:新載】

# 岩手県の名字。陸奥国閉伊郡沼袋村(岩手県下閉伊郡田野畑村)をルーツとする。久慈市にまとまってみられる。【出典

# 「沼袋」の地名

■ 根方(ねかた)

【2020/10/05:新載】

# 静岡県を中心にわずかにみられる。

■ 米多比(ねたび) 

【2021/09/20:新載】

# 福岡県の名字。筑前国糟屋郡米多比(福岡県糟屋郡古賀町米多比)をルーツとする。代々、大友氏に従っていたが、のちに立花氏に仕え、江戸時代は柳川藩の家老となった。【出典

■ 根井(ねのい)

【2020/05/30:新載】

# 全国の約3割が宮崎県にみられ、そのほとんどは宮崎市に見られる。

■ 野亀(のがめ)

【2019/03/16:新載】

# 岡山県の名字で、美作市にわずかにまとまってみられる。

■ 野路(のじ)

【2020/11/11:新載】

# 栃木県の名字で、鹿沼市にみられる。

■ 野末(のずえ)

【2019/10/05:新載】

# 静岡県西部から愛知県の三河地方にかけての名字で、浜松市にまとまってみられる。【出典

■ 野玉(のだま)

【2019/03/16:新載】

# 滋賀県の名字で、守山市や大津市など、湖南地区にわずかにみられる。

■ 野津(のづ)

【2021/03/02:新載】

# 豊後国大野郡野津院より起こる。大友親秀の後裔の野津頼宗の大友氏族。ほかに出雲国の日御崎神社の社家、鹿児島藩士など。代表家紋は「木瓜」「鷹の羽」「柏」。【出典】【家紋のデータ

■ 野手(ので) 

【2021/03/17:新載】

# 下総国匝瑳郡の国人桓武平氏の出で、椎名胤光の子の胤茂が匝瑳郡野手(千葉県匝瑳市)に住んで野手氏を称した。戦国時代には古河公方に属した。【出典
# 野手(ので): 千葉県匝瑳市野手。能手とも書く。九十九里浜北部の海岸平野に位置する。字御塚の野手塁址は中世のものといわれる。地名は「和名抄」に見える野田郷の転訛という。【出典

■ 能都(のと、のうと)

【2020/11/11:新載】

# 大分県大分市を中心にわずかにみられる。

# 能都(のと): 石川県鳳珠郡能登町字宇出津新(旧能都町)。

■ 野並(のなみ)

【2019/09/21:新載】

# 高知県の名字で、四万十市や幡多郡黒潮町にまとまってみられる。

■ 延時(のぶとき)

【2021/04/05:新載】

# 全国の大半は鹿児島県にみられ、鹿屋市にまとまって見られる。

# 延時(のぶとき): 和歌山県和歌山市延時(のぶとき)

■ 登(のぼり、のぼる)

【2020/06/20:新載】

# 西日本に広く分布し、特に淡路島や奄美大島に多い。また東京では「のぼる」とも読む。【出典

■ 野間口(のまぐち)

【2021/03/01:新載】

# 九州の姓で福岡県と鹿児島県に多い。福岡県では筑後地方に多く、鹿児島県では鹿児島市から姶良郡にかけて多い。【出典

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