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■ 直木(なおき)

【2019/03/02:新載】

# もとは「只木(ただき)」だが、普通の「ただの木」を嫌って「直木」と書いて、読みも変わった。【あなたの起源を読み解く 名字の世界 インデックス編集部 イースト新書Q】 

■ 中泉(なかいずみ)

【2019/10/05:新載】

# 茨城県と秋田県に多く見られ、つくば市周辺と秋田市周辺にまとまってみられる。【出典

■ 長峯(ながみね)

【2020/04/13:新載】

# 長峰と同じ意味で、全国に広くみられ、福島県に多い。【出典

■ 長峰(ながみね)

【2020/04/13:新載】

# 関東地方以北と、九州東部にまとまってみられる。特に茨城県に多く、鉾田市にまとまってみられる。【出典

■  中谷内(なかやち)

【2020/05/30:新載】

# 富山県西部から石川県にかけての名字で、特に能登地方に多い。【出典

■ 長安(ながやす)

【2019/08/23:新載】

# 中国地方の瀬戸内側にみられ、岡山県や山口県にまとまってみられる。 

■ 七海(ななみ)

【2019/10/05:新載】

# 福島県の名字で、郡山市にまとまってみられる。【出典

■ 鳴川(なるかわ)

【2019/08/07:新載】

# 大阪府、岡山県、広島県、熊本県などにみられる。

■ 南里(なんり)

【2020/04/20:新載】

# 佐賀県の名字で、佐賀市と小城市芦刈町にまとまってみられる。【出典

# 肥前国佐嘉郡河副荘南里名(佐賀県佐賀市川副町南里)をルーツとし、松浦党の一族。【出典

■ 仁位(にい)

【2019/03/16:新載】

# 長崎県の対馬の名字。対馬に多く見られるほか、佐賀市から佐賀県佐賀郡川副町にかけて多い。対馬国下県郡仁位村(長崎県下県郡豊玉町)をルーツとする。南北朝時代には守護代を務めた。【日本名字家系大事典 森岡浩編 東京堂出版】

# 長崎県の仁位家: 対馬の仁位村(長崎県対馬市)をルーツとする。室町時代には宗家のもとで、対馬の守護代をつとめた。【出典】 

■ 二川(にかわ)

【2020/06/20:新載】

# 北海道、茨城県、香川県などを中心に広く見られる。

■ 仁川(にかわ)

【2020/06/20:新載】

# 岐阜県多治見市を中心にわずかにみられる。

■ 西池(にしいけ)

【2019/08/17:新載】

# 京都府から滋賀県にかけてと香川県にまとまってみられる。

■ 二之湯(にのゆ)

【2019/10/16:新載】

# 三重県北部から愛知県の尾張地方に多く見られる。【出典

■ 入善(にゅうぜん)

【2019/03/16:新載】

・ 越中国新川郡入善荘(富山県下新川郡入善町)をルーツとする。現地の土豪で、木曽義仲に従った。【日本名字家系大事典 森岡浩編 東京堂出版】

■ 根井(ねのい)

【2020/05/30:新載】

# 全国の約3割が宮崎県にみられ、そのほとんどは宮崎市に見られる。

■ 野亀(のがめ)

【2019/03/16:新載】

# 岡山県の名字で、美作市にわずかにまとまってみられる。

■ 野末(のずえ)

【2019/10/05:新載】

# 静岡県西部から愛知県の三河地方にかけての名字で、浜松市にまとまってみられる。【出典

■ 野玉(のだま)

【2019/03/16:新載】

# 滋賀県の名字で、守山市や大津市など、湖南地区にわずかにみられる。

■ 野並(のなみ)

【2019/09/21:新載】

# 高知県の名字で、四万十市や幡多郡黒潮町にまとまってみられる。

■ 登(のぼり、のぼる)

【2020/06/20:新載】

# 西日本に広く分布し、特に淡路島や奄美大島に多い。また東京では「のぼる」とも読む。【出典

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