「宇都宮」の名字の由来
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■ 宇都宮(うつのみや)

【2017/09/30:改編】

# 754位

# 漢字三文字苗字ランキング: 13位

# 代表家紋

# 藤原北家道兼流、藤原北家秀郷流などにみられる。また、下野国古代豪族の毛野(けぬ)氏の末裔という説もある。

# 愛媛県南部と大分県北部に多くみられる。【全国分布

# 愛媛県:33位、大分県:123位など。

# 主なルーツ地
・ 下野国河内郡宇都宮(栃木県宇都宮市)をルーツとし、藤原北家の道兼流。

# 宇都宮氏から出た名字には「八田」「小田」「小幡」「茂木」「宍戸」「山鹿(やまが)」「田中」「塩谷」「笠間」「横田」「西方」などがある。また「横田」氏からは「松野」「石井」「壬生」「落合」「刑部」「今泉」「上三川(かみのかわ)」「桑島」などがある。

# 栃木県の宇都宮家: 関白を務めた藤原道兼の曾孫の僧宗円が興した。二荒山神社の社僧として勢力をもった。【出典】  

# 愛媛県の宇都宮家: 伊予国守護として下野国から伊予国に転じた宇都宮貞家の子孫。戦国時代には伊予国の中部を領して河野家と争ったが、河野家に敗れて没落した。出典】  

# 福岡県の宇都宮家: 宇都宮氏の一族は鎌倉時代に、豊前国城井、福岡県京都郡みやこ町)を領し、戦国時代には大友氏に属した。大友氏が滅んだ後、一部は黒田家に従う事を拒み、領地を没収された。

# 豊前国の宇都宮氏や伊予国の宇都宮氏は下野国の宇都宮氏の一族。

# 紀伊国の宇都宮氏も同族。

# 宇都宮の地名の由来

# 宇都宮家

# 国衆(国人)

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