「山崎」の名字の由来
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「山」のつく名字 地形姓
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■ 山崎(やまざき・やまさき)

【2022/09/14:改編】

# 39位【第一生命ランキング

# 第22位 約49万人【明治安田生命ランキング2008

# 第22位 約50万人【明治安田生命ランキング2013

# 第21位 約49万人【明治安田生命ランキング2018

# 21位【出典】 

# 全国順位(森岡浩ランキング): 21位
・ 全国密度順位(森岡浩ランキング): 高知県 > 長野県 > 富山県
・ 全国人口順位(森岡浩ランキング): 埼玉県 > 東京都 > 神奈川県

# 代表家紋

# 山の先端の意を表す地形姓。険しい、山岳地帯のある富山県、長崎県、高知県に多い姓。

# 全国に見られるが、比較的西日本に多い。東日本では「やまざき」読み、西日本では「やまさき」読みが多い。

# 越中国下新川郡山崎(富山県)をルーツとする。

# 近江国犬上郡山崎(滋賀県彦根市)をルーツとする山崎氏は佐々木神主の出。

# 武蔵国多摩郡山崎(東京都町田市山崎町)をルーツとし、武蔵七党の一つ。横山党の支流。野部義兼の子の兼光が山崎を領して山崎氏を称した。

# 前田利長の重臣の山長徳は赤松氏の一族で、赤松円心の末裔山城国山(京都府)に住んで山を称した。山氏は戦国時代には浅倉家に仕え、浅倉家が滅亡した後は前田家に仕えた。

# 薩摩の山崎氏は薩摩国伊佐郡山崎郷(鹿児島県薩摩郡さつま町)をルーツとし、桓武平氏の出。

# 山崎の山は「神社のある小高いところ」を意味する。

# 宇多源氏佐々木氏の流れをくみ、相模国鎌倉郡山崎(神奈川県鎌倉市)に勢力をはった山崎氏がある。山崎の隣に梶原という地名があり、ここは桓武平氏梶原家の由来となった場所である。

# 埼玉県の山崎家

# 新潟県の山崎家

# 石川県の山崎家

# 静岡県の山崎家

# 愛知県の山崎家: 尾張藩士【参考

# 滋賀県の山崎家 

# 兵庫県の山崎家

# 岡山県の山崎家

# 高知県の山崎家

# 政治家の山崎拓(本名:山・やまさき)は満州生まれだが地元は福岡県。俳優の山崎(やまざき)努は千葉県松戸市の出身。元新体操の山崎(やまさき)ひろこは鹿児島県南九州市の出身。タレントの山崎方正(現:月亭方正・やまさき)は兵庫県西宮市の出身。音楽家の山崎(やまざき)まさよしは山口県防府市の出身。お笑い芸人の山崎(やまざき)まさやは神奈川県横浜市の出身。 

【一個人 2013年12月号】

# 山崎(21位)

・ 関東地方に多くみられ、人口比では高知県に多い。

・ 相模国鎌倉郡山崎(神奈川県鎌倉市山崎)をルーツとする山崎氏は宇多源氏佐々木氏流で、近江国に転じ、本家筋の六角氏に仕えた。織田信長、豊臣秀吉に仕え、江戸時代には讃岐国丸亀藩主

・ 陸奥国の山崎氏は閉伊氏の出。

・ 武蔵七党の山崎氏は横山党の出。また、猪俣党や丹党の山崎氏もある。

・ 土佐国の山崎氏は土佐国香美郡山崎をルーツとする。

【苗字の謎が面白いほどわかる本 丹羽基二】より

# 山城国乙訓郡山崎郷をルーツとし、橘姓。

# 近江国清和源氏の三上氏の出。

# 近江国犬上郡の佐々木氏族。

# 因幡国法美郡山崎村。

# 伊勢国藤原姓潮田氏流

# 肥後国菊池氏流。

# 関連姓氏: 山前、山埼、山先、山咲、山岬。

# 「山崎」の地名 

# 国衆(国人)


# 群馬県内の「山崎」の名字の詳細

# 新潟県内の「山崎」の名字の詳細

# 富山県内の「山崎」の名字の詳細

# 石川県内の「山崎」の名字の詳細

# 長野県内の「山崎」の名字の詳細

# 静岡県内の「山崎」の名字の詳細 

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