「田村」の名字の由来
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■ 田村(たむら)

【2018/12/01:改編】

# 54位

# 第55位 約28万人【明治安田生命ランキング2008

# 第55位 約29万人【明治安田生命ランキング2013

# 第53位 約29万人【明治安田生命ランキング2018

# 全国順位(森岡浩ランキング): 54位
・ 全国密度順位(森岡浩ランキング): 群馬県 > 高知県 > 山口県
・ 全国人口順位(森岡浩ランキング): 東京都 > 北海道 > 群馬県

# 代表家紋: 「田村車前草」「田村茗荷紋左三つ巴紋」「丸に下り藤紋

# 坂上田村麻呂の子孫の田村氏は医師を輩出する家系て、薬草になる「おおばこ」を家紋に使った。「車前草(おおばこ)」を使用したのは、坂上家、丹波家。【見て楽しい読んで学べる家紋のすべて PHP研究所】

# 「田のある村」を意味する名字。

# 陸奥国田村郡(福島県)発祥の田村氏が有名で、伊達政宗の正室の愛姫(めごひめ)は田村家の出で、「田村御前」と呼ばれた。この田村氏は坂上田村麻呂の子孫とされる。

# 東北地方関東地方四国地方に多く特に群馬県北部や岩手県岩手郡、山口県北部、高知県中部に多くみられる。

# 陸奥の田村氏は陸奥国田村郡(福島県)をルーツとする。

# 古代豪族の田村氏は山城国葛野郡田村(京都府京都市)をルーツとし、渡来人(高句麗)の末裔

# 武蔵の田村氏は武蔵国多摩郡田村(東京都日野市)をルーツとし、武蔵七党の西党の一つ。

# 武蔵国田村(東京都日野市)、淡路国(兵庫県)発祥の田村氏もある。

# 岩手県の田村家

# 群馬県の田村家

# 新潟県の田村家

# 富山県の田村家

# 俳優の田村正和は京都府京都市の出身。随筆家の田村隆一は東京都豊島区の出身。

# 第二次安倍内閣の田村憲久(厚生労働大臣)は三重県松阪市の出身。

【一個人 2013年12月号】

# 田村(54位)

・ 関東地方から新潟県に多く、群馬県や高知県に多い。

・ 武蔵国の田村氏は武蔵七党の西党の出。

【苗字の謎が面白いほどわかる本 丹羽基二】より

# 「田村」は「田のある村」を意味する。

# 山城国葛野郡田邑郷をルーツとする田村臣は高麗系の渡来人で高田首の後裔

# 大和国添上郡田村をルーツとする田村村主は坂上氏の一族。

# 陸奥国田村郡をルーツとする倭漢氏族の坂上氏流の田村氏は坂上田村麻呂の後裔。

# 武蔵国多摩郡田村をルーツとする田村氏は、武蔵七党の西党の出。

# その他、武内宿禰の子の羽田矢代宿禰の後裔、羽多朝臣の後裔の秦氏の出などがある。

# 関連姓氏: 多務良、多村、多武良、太村、段村、田邑、田邨。

【知って楽しい「苗字」のウンチク 丹羽基二 PHP文庫】

# 田村:坂上田村麻呂の子孫を称する奥州の田村氏、武内宿禰の子孫を称する北九州の田村氏、藤原北家中御門の支流の讃岐国の田村氏、日奉氏の支流の武蔵七党の西党の田村氏などがみられる。

# 「田村」の地名

■ 一関藩

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