「上山」の名字の由来
参考資料・文献 利用上の注意
名字の由来のTop 地名の由来のTop
名字と地名のMenu 「あ」行の名字
スポンサーリンク
スポンサーリンク

■ 上山(うえやま、かみやま)

【2014/12/30:改編】

# 670位

# 「上山」の読み方

# 清和源氏足利氏流、桓武平氏藤原氏大江氏などにみられる。

# 「上山」姓は「うえやま」と読むことが多いが、東北地方以北や関東地方では「かみやま」読みが主流。全国の3/4は「うえやま」読み。

# 和歌山県や鹿児島県に多くみられる。

# 主なルーツ地

・ 出羽国村山郡上山村(山形県上山市)をルーツとする。

・ 備後国世羅郡上山(広島県三次市三和町)をルーツとし、長井氏の一族。

# 和歌山県有田市の「上山家」はみかんの栽培で知られた豪農で「山勘」と言われた。明治維新後は大日本除虫菊を創業。テレビ朝日のアナウンサー(2013/04現在休職中)の上山千穂は兵庫県神戸市の出身で創業家の一族。(2014/12/30現在)、あら上山さん久しぶりにテレビのニュースで目にした。休職から復帰?

■ 上野山(かみのやま)

【2017/07/29:新載】

# 全国の大半は和歌山県にみられ、有田市にまとまってみられる。

# 上山姓も和歌山県有田市周辺にまとまってみられることから同祖か?

# 江戸時代初期の出羽国山形藩最上家の家臣に上野山義直(かみのやま よしなお)がいた。最上義光の五男で山形県の上山(かみのやま)をルーツとする。最上家が改易されると福岡藩黒田家に預けられた。別名:上山義直。「上野山」と「上山」を使い分けた?

■ 上ノ山(かみのやま)

【2017/07/29:新載】

# 近畿地方より東に点在する。【出典

スポンサーリンク
スポンサーリンク
都道府県毎の名字の特徴 名字の様々な区分
難読名字 難読地名・珍地名
地名と災害 名字の博物館
名字と地名・都道府県編 民俗学の広場内の検索

■ このサイトで使用している「名字の順位」「全国の概算数」「都道府県毎の順位」などについてはこちらを御覧下さい。詳細】 

統計表示