「水野」の名字の由来
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■ 水野(みずの)

【2018/10/16:改編】

# 108位

# 全国順位(森岡浩ランキング): 104位

# 111位: 代表家紋: 「水野沢瀉紋」【知っておきたい家紋と名字 別冊宝島】

# 清和源氏浦野氏流、などにみられる。

# 尾張国春日井郡山田壮水野(愛知県瀬戸市)をルーツとする。

# 東海地方に多く、特に愛知県の尾張地方に多い。東海地方以外では富山県と福島県に多い。

# 清和源氏末裔の源満仲の弟の源満政の子孫が尾張国春日井郡山田壮水野(愛知県瀬戸市)で地名にちなんで名乗ったのが始まりとされる。

# 尾張の水野氏は清和源氏満政流で、尾張国知多郡英比郷小河(愛知県知多郡東浦町)に住んで小河氏を称し、その子の重清が源頼朝に仕え山田荘の地頭となり水野に住んで水野氏を称した。

# 戦国時代に水野忠政の娘である於大(おだい)が松平家に嫁いで産んだのが徳川家康

# 山形県の水野家: 山形藩主。水野信元の弟の忠守が元和2年(1616年)に下総国山川藩(茨城県結城市)を立藩した。後裔天保の改革の水野忠邦がおり、忠邦が失脚後に嫡子の忠精が出羽国山形5万石に転じた。明治維新後には近江国朝日山(滋賀県長浜市湖北町)に転じた。

# 福島県の水野家: 会津本郷焼の陶工で祖は瀬戸(愛知県)の出。

# 茨城県の水野家: 結城藩主尾張国春日井郡山田荘水野(愛知県瀬戸市)をルーツとする。清和源氏満政流。初代の重房は知多郡英比郷小河(愛知県知多郡東浦町)に住んで小河氏を称し、その子の重清が山田荘の地頭となり水野氏を称した。明治維新後には子爵

# 愛知県の水野家: 尾張国名古屋城下の鋳物師。

# 和歌山県の水野家: 紀州藩家老で新宮の領主。譜代大名水野家の一族。

# 江戸時代の老中水野忠邦は肥前唐津藩主や遠州浜松藩主を歴任しているが、先祖の水野氏は清和源氏を称し、徳川家康の母の実家にあたる。幕末の出羽国山形藩主を務めた水野氏は忠邦の子孫。映画評論家の水野晴郎は岡山県高梁市の出身。女優の水野美紀は三重県四日市市の出身。タレントの水野裕子は愛知県一宮市の出身。

# 水野の反対は干野だが、日野や肥野に転じた。

【苗字の謎が面白いほどわかる本 丹羽基二】より
# 尾張国春日井郡水野村をルーツとし、清和源氏浦野氏族。
# 関連姓氏: 水之、水埜、水納、瑞野。

# 水野家

# 水野忠邦

# 新宮藩 ・ 鶴牧藩 ・ 沼津藩 ・ 山形藩 ・ 結城藩

# 国衆(国人)

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