「香川」の名字の由来
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■ 香川(かがわ)

【2020/11/20:改編】

# 代表家紋

# 香川県に多くみられ、特に善通寺市に多い。

# 神奈川県の香川駅周辺の地名による。桓武平氏の出で、室町時代に讃岐国に転じた。【あなたの起源を読み解く 名字の世界 インデックス編集部 イースト新書Q】

# 相模国高座郡香川(神奈川県茅ヶ崎市香川)をルーツとし、桓武平氏の出で、後に各地に広まった。

# 承久の乱の後に、香川経景が安芸国佐東郡八木(広島県安佐南区佐東町)の地頭となって下向した。

# 讃岐の香川氏は桓武平氏の鎌倉氏の支流で若狭の香川氏も同族。

# 香川県の香川家: 桓武平氏の出で、大庭家の同族。室町時代には細川家のもとで讃岐の守護代となった。【出典】 

# 山口県の香川家: 岩国藩の家老。桓武平氏の鎌倉氏の一族だが、系譜には各種あり不詳。経高が相模国高座郡香川荘(神奈川県茅ヶ崎市香川)に住んで香川氏を称した。承久の乱の後に、香川経景が安芸国佐東郡八木村(広島県安佐南区佐東町)、義景が安芸国山県郡谷戸村の地頭となったのが祖。景光の時に下向し、八木城を築き、応仁の乱では方景が守護の武田国信に属して東軍に組みした。戦国時代には武田氏から毛利氏に属し、春継は吉川元春に属し、江戸時代には岩国藩の家老。【出典

# 香川家(かがわけ): 家紋「九曜巴紋

・ 讃岐国多度郡多度津(香川県仲多郡多度津町)を本拠地とした。

・ 鎌倉景政を祖とし、相模国香川荘に住んで香川氏を称した。南北朝時代に讃岐国に転じ、守護代をつとめた。一時は讃岐国の西半分を領したが、豊臣秀吉の四国平定によって改易された。【戦国大名「御家」系譜事典 宝島社 監修:森岡浩】

# 国衆(国人)

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