「朝比奈」の名字の由来
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■ 朝比奈(あさひな)

【2019/02/18:改編】

# 1733位

# 漢字三文字苗字ランキング: 50位

# 五三桐紋

# 藤原氏良門流、桓武平氏三浦流など。

# 朝日のあたる所を意味し、東日本に多い名字。

# 東海地方の名字で、特に静岡県静岡市に多くみられる。

# 静岡県:253位、高知県:389位、山梨県:554位など。

# 主なルーツ地

・ 相模国鎌倉郡朝夷名(神奈川県横浜市金沢区朝比奈)をルーツとし、桓武平氏三浦氏の一族。

・ 駿河国志太郡朝比奈(静岡県藤枝市岡部町)をルーツとし、藤原北家

・ 駿河国益頭郡朝夷郷をルーツとするが、青森などにもある地名由来。特に静岡県内には多い地名。

# 神奈川県の朝比奈家: 相模国鎌倉郡朝夷名(神奈川県横浜市金沢区朝比奈)をルーツとし、桓武平氏三浦氏の一族。和田義盛の子の義秀が朝比奈氏を称した。子孫は今川家に仕え、江戸時代には旗本

# 和歌山県の朝比奈家: 紀州藩の重臣で当初は今川家の重臣だったが後に徳川家に仕え、その後紀州藩士になった。【出典】 

 # 神奈川県鎌倉市の円覚寺住職で、水戸黄門、大岡越前など、時代劇の題字の筆者としても有名な朝比奈宗源は静岡県の出身。 

# 国衆(国人)

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