「奥平」の名字の由来
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■ 奥平(おくだいら、おくひら)

【2019/03/02:新載】

# 愛知県の三河地方や兵庫県姫路市に多く見られる。

# 上野国甘楽郡奥平(群馬県高崎市吉井町)をルーツとし、武蔵七党の児玉党の出というが不詳。のちに三河国に転じ、今川家から徳川家に仕えた。幕末には豊前国中津藩主。明治時代には伯爵。【出典】 

# 沖縄県では「おくひら」読みが多い。  

# 大分県の奥平家: 中津藩主上野国甘楽郡奥平(群馬県高崎市吉井町)をルーツとする。のちに三河国に転じた。

# 大分県の奥平家: 中津藩家老で、奥平図書家。藩主の奥平家の一族。

# 大分県の奥平家: 中津藩家老で、奥平但馬家。藩主の奥平家の一族。  

# 奥平信昌: 軍配団扇紋。武田家から徳川家に仕えた、長篠合戦で長篠城に籠城して武田軍の侵攻を阻んだ功績で、織田信長から「信」の字を賜った。正室は徳川家康の長女の亀姫。【武将と家紋 インデックス編集部】

# 奥平家

# 「奥平」の地名

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