「大久保」の名字の由来
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■ 大久保(おおくぼ)

【2019/01/17:改編】

# 153位

# 153位【知っておきたい家紋と名字 別冊宝島】

# 漢字三文字苗字ランキング: 5位

# 代表家紋

# 藤原氏道兼流、桓武平氏武蔵七党の丹党などにみられる。

# 沖縄県を除いて全国に広く見られ、茨城県南部、東京都の多摩地区、神奈川県西部、長野県長野市から上田市にかけて、青森県八戸市周辺に多くみられる。

# 大久保家: 江戸時代旗本においては本多家につづいて多いといわれた。

# 徳川三代(家康秀忠家光)に仕えた大久保彦左衛門は三河国碧海郡上和田村の出身で、藤原氏の出。

# 下野の大久保氏は下野国那須郡大久保(栃木県大田原市大久保)をルーツとし宇都宮氏の一族。泰藤の時に三河国に移り住み、代々松平氏に仕えた。

# 信濃の大久保氏は信濃国伊那郡大窪(長野県駒ヶ根市)をルーツとする。

# 神奈川県の大久保家: 小田原藩主下野国那須郡大久保(栃木県大田原市大久保)をルーツとし、宇都宮氏の一族。三河国に転じて松平氏に仕えた。相模国の小田原藩の大久保家(11万3千石)は、天下の御意見番の大久保彦左衛門の一族。

# 鹿児島県の大久保家: 明治維新の三傑のひとりの大久保利通の家。大久保家藤原氏末裔を称すが不詳。大久保利通の子孫に、元首相の麻生太郎がいる。大久保利通の家紋

# 主なルーツ地

・ 下野国那須郡大久保(栃木県大田原市大久保)をルーツとする。

・ 信濃国伊那郡大窪(長野県駒ヶ根市)をルーツとする。

# 大久保藤五郎: 徳川家康は大久保藤五郎に小石川上水(神田上水)の整備を命じ、藤五郎はその功績で主水の名をもらう。

# 「大久保」の地名

■ 大久保家

■ 萩野中山藩 ・ 小田原藩 ・ 烏山藩

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