「今井」の名字の由来
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■ 今井(いまい)

【2021/01/13:改編】

# 76位

# 第76位 約22万人【明治安田生命ランキング2008

# 第76位 約22万人【明治安田生命ランキング2013

# 第76位 約22万人【明治安田生命ランキング2018

# 全国順位(森岡浩ランキング): 75位

# 全国密度順位(森岡浩ランキング): 岐阜県 > 新潟県 > 群馬県

# 全国人口順位(森岡浩ランキング): 新潟県 > 岐阜県 > 神奈川県

# 代表家紋

# 京都府から滋賀県、岐阜県、長野県、群馬県、新潟県に多く見られ、特に岐阜県の下呂付近に多く見られる。

# 清和源氏宇多源氏などに見られる。

# 「今(新たに誕生した所)」+「井(水を汲む所)」に由来する。他説には「いま居るところ」の意味もある。

# 今井の名字の移動。【詳細

# 信濃の今井氏は、信濃国佐久郡今井(長野県佐久市)をルーツとする。

# 信濃国今井(長野県岡谷市)に由来する。

# 土佐国土佐郡今井(高知県高知市)に由来する。

# 山形県の今井家: 西村山郡新宿村(山形県西村山郡朝日町新宿)の旧家で代々名主を務めた。【出典

# 新潟県の今井家: 燕市(旧吉田町)の旧家で近江屋を号した。

・ 新潟県燕市吉田の豪農。18世紀の初頭に、近江国の出身の菅田氏が近江屋と号したのが祖。3代目からは今井氏を称し、文政年間には長岡藩の複数の村の庄屋株を持っていた。幕末には長岡藩の財政にも深く関与し、8代の孫兵衛は藩の重役でもあった。明治維新後も地主として活動。大正時代には742町歩を有する大地主だった。【出典

# 新潟県の今井家: 長岡市の旧越路町朝日の剣神社の神官で、木曽義仲の四天王の一人の今井四郎兼平の末裔と伝えられる。

# 富山県の今井家: 富山藩士

# 長野県の今井家: 松商学園の創業家

# 長野県の今井家: 下諏訪宿の脇本陣で今井四郎兼平の子孫という。

# 長野県の今井家: 諏訪神社の神官。もとは、山田姓だが武田信玄の家臣が家を継いで今井氏を称した。【出典

# 静岡県の今井家: 伊豆国の熱海温泉の旧家。名主本陣を努めた。【出典

# 岐阜県の今井家: 美濃国武儀郡上有知(岐阜県美濃市)の旧家。和紙問屋を営んだ。【出典

# 歌手で女優の今井(布袋)美樹は宮崎県生まれ。

【一個人 2013年12月号】

# 今井(75位)

・ 関東地方から中部地方に多く、特に岐阜県に多い。

・ 信濃国筑摩郡今井村をルーツとし、中原氏の出で各地に広がった。

・ 甲斐国山梨郡今井をルーツとし、清和源氏武田氏の一族。

・ 武蔵国児玉郡今井村をルーツとし、武蔵七党の児玉党の一族。

・ 近江国の今井氏は蒲生氏の出。


# 今井兼平: 木曾義仲は京から近江国の瀬田を経て粟津に逃れた。その際に従った数騎の配下の武将の中に幼なじみの今井兼平(かねひら)の名前が見える。兼平は涙ながらに義仲に自害を勧め、自分も後を追ったという。 

# 国衆(国人)

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