「大井」の名字の由来
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■ 大井(おおい)

【2019/02/27:改編】

# 502位

# 東京都らしい名字。

# 清和源氏村上源氏桓武平氏藤原氏越智氏紀氏などに見られる。

# 富山県:126位、長野県:187位、山形県:234位、奈良県:348位、静岡県:353位など。

# 全国では502位(約41300人)の名字だが、東京都(460位約4400人)、神奈川県(437位約3300人)、北海道(355位約2500人)、富山県(126位約1400人)などに多く見られる。

# 主なルーツ地
・  武蔵国荏原郡大井郷(東京都品川区)をルーツとする。
・  信濃国佐久郡大井荘(長野県佐久市)をルーツとする。
・  甲斐国巨摩郡大井郷(山梨県南アルプス市)をルーツとする。
・  武蔵国入東郡大井郷(埼玉県ふじみ野市)をルーツとする。
・  安房国大井(千葉県館山市)をルーツとする。

# 武蔵国荏原郡大井郷(東京都品川区)をルーツとし、紀氏の出。

# 信濃国佐久郡大井荘(長野県佐久市)をルーツとし、清和源氏の小笠原氏の支流。承久の乱の功で、小笠原朝光が大井荘の地頭となった。戦国時代には武田家に仕え、その後徳川家に転じ、江戸時代には旗本。【出典

# 甲斐国巨摩郡大井郷(山梨県南アルプス市)をルーツとし、清和源氏武田氏流

# 武蔵国入東郡大井郷(埼玉県ふじみ野市)をルーツとし、武蔵七党の一つの村山党。

# 安房国大井(千葉県館山市)をルーツとする。

# 富山県の大井家

# 大井(おおい): 旧武蔵国(埼玉県)。県南部、武蔵野台地北東部を東流する曽禰(そね)川流域に位置する。地名は、当地の東に「おいど」と称する古井戸があったことによるという。また、南東部に大きな井戸があり、その付近を小名大井戸(おいど)と称していたのが、やがて大井となったともいう。武蔵七党村山党村山貫主頼任の孫に当たる家綱は、大井五郎太夫と称し当地に居住したという。【出典

# 大井(おおい): 旧美濃国(岐阜県恵那市)。地名の由来は、付近を流れる阿木川が大きい川(井)であること、あるいは数多くの井水(用水)によって耕地が開けたことによるという。【出典

# 国衆(国人)

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