福島県内の「松平」の名字の詳細
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■ 松平(まつだいら): 福島県の松平家

# 福島県の松平家: 会津藩主徳川秀忠の三男で徳川家光の異母弟にあたる保科正之を祖とする。正之は寛永8年に信濃国高遠藩3万石の保科家を継ぎ、出羽国山形20万石を経て会津23万石を領した。【家紋:会津三つ葵明治維新後には子爵松平容保の家紋

・ 三代目の保科正容の時に松平姓を与えられた。出典】 

・ 会津藩主徳川秀忠の三男で、三代将軍家光の異母弟に当たる保科正之が祖。正之は1631年に信濃高遠藩3万石を継ぎ、出羽山形20万石を経て、1643年に会津23万石に転じ、名君として知られた。幕末に、松平容保は京都守護職となって公武合体を推進、大政奉還後は奥羽越列藩同盟を結成して官軍と戦って敗れた。1868年には陸奥斗南3万石へ。その後子爵。【出典

# 福島県の松平家: 陸奥守山藩(福島県郡山市)藩主。水戸藩の初代藩主の徳川頼房の四男の頼元が1661年に2万石を分知されて、常陸額田藩を立藩したのが祖。1700年に陸奥守山に転封明治維新後、1868年に9300石を加増されて、1870年に常陸松川(茨城県大洗町)に転じた。その後子爵。【出典】 

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