「村山」の名字の由来
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■ 村山(むらやま)

【2020/11/27:改編】

# 239位

# 236位【知っておきたい家紋と名字 別冊宝島】

# 代表家紋

# 村山連、桓武平氏清和源氏藤原氏中臣氏などにみられる。

# 「山」は山の地形を、「村」は村(邑)を表す。

# 武蔵七党の一つの村山党で武蔵国東村山郷(東京都武蔵村山市)の村山氏が有名。

# 新潟県、特に十日町市に多くみられる他、山形県にも多い。

# 新潟県:33位、山形県:70位。

# 信濃国高井郡村山郷(長野県須坂市村山・長野市村山)をルーツとする。

# 美濃国方県郡村山(岐阜県岐阜市)をルーツとする村山氏は土岐氏の支流。

# 伊勢国度会郡村山(三重県度会郡南伊勢町村山)をルーツとする。

# 肥後国阿蘇郡南郷村山をルーツとする。

# 出羽国村山郡(山形県の新庄市周辺)をルーツとする村山氏は後に柳河藩士となる。源頼朝の命で筑前国に移り住み、鎌倉時代には大友氏に仕えていた。

# 北海道の村山家: 松前の豪商で阿部屋を号した。江戸時代の半ばに能登国羽咋郡安部屋村(石川県羽咋郡志賀町)から転じた。【出典】 

・ 松前城下(北海道松前町)の豪商。江戸時代中期に、能登国羽咋郡安部屋(あぶや)村(石川県羽咋郡志賀町)生まれの初代の伝兵衛が蝦夷地に渡って松前に住み、阿部屋を号して廻船業を営んだのが祖。3代目の伝兵衛のときに、藩主や有力家臣の場所請負人となって急成長。安永年間には苗字帯刀を許された。1782年には町奉行下代兼町年寄となって、1795年には松前湊の問屋株も取得、松前を代表する豪商となった。【出典

# 長野県の村山家: 信濃国高井郡村山郷(長野県長野市周辺)をルーツとし、清和源氏井上氏の支流。のちに越後国に転じ、上杉氏に従って江戸時代には米沢藩士。【出典】 

# 主なルーツ地
・ 武蔵国東村山郷(東京都武蔵村山市)をルーツとする。
・ 信濃国高井郡村山郷(長野県須坂市村山・長野市村山)をルーツとする。
・ 美濃国方県郡村山(岐阜県岐阜市)をルーツとする。
・ 伊勢国度会郡村山(三重県度会郡南伊勢町村山)をルーツとする。
・ 肥後国阿蘇郡南郷村山をルーツとする。
・ 出羽国村山郡(山形県の新庄市周辺)をルーツとする。

# 元総理大臣の村山富市は大分県大分市の出身。プロ野球の村山実は兵庫県尼崎市の出身。

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