「蜂屋・蜂谷」の名字の由来
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■ 蜂屋(はちや)

【2019/02/06:改編】

# 6662位

# 摂津源氏山県流

# 代表家紋: 桔梗紋八花形蛇の目紋

・  蜂屋氏: 桔梗紋。源頼光の子孫で、山県頼経の子の頼俊が、美濃国蜂屋に住んで蜂屋冠者を称した。【あなたの起源を読み解く 名字の世界 インデックス編集部 イースト新書Q】

# 宮城県と山形県に多くみられ、特に宮城県黒川郡大郷町に多くみられる。

# 宮城県:824位、山形県:1149位など。

# 美濃国加茂郡蜂屋荘(岐阜県美濃加茂市蜂屋)をルーツとし、仙台藩士の蜂屋氏も同族。

# 源頼光の子孫である山県頼経(よりつね)の子の頼俊(よりとし)が美濃国蜂屋に移り住んで「蜂屋冠者(かじゃ)」を名乗ったのが始まり。

# 鎌倉後期に同族の土岐氏から養子を迎えたため、その後は土岐氏の庶流となった。

# 蜂屋から派生した名字には「」がある。

■ 蜂谷(はちや)

【2019/02/25:新載】

・ 宮城県、千葉県、岡山県に多く見られる。

・ 岩手県の蜂谷家: 戦国時代に陸奥国胆沢郡(岩手県)に蜂谷家があり、葛西氏に従った。【出典

■ 蜂矢(はちや)

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