「谷口」の名字の由来
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■ 谷口(たにぐち) 

【2021/06/15:改編】

# 72位

# 第92位 約20万人【明治安田生命ランキング2008

# 第86位 約20万人【明治安田生命ランキング2013

# 第85位 約20万人【明治安田生命ランキング2018

# 代表家紋

# 「谷の入り口にある集落」という地形由来。

# 「山田」「森田」とともに庶民姓と言われる。

# 近江国には宇多源氏の佐々木氏族の市野瀬(いちのせ)時兼の後裔の兼詮の系。丹波国には村上源氏の久我(こが)氏族で明智氏に仕えた谷口家がある。薩摩国・大隅国では平姓の種子島氏族、美作国には宇喜多家の家臣から帰農した旧家がみえ、他に越前国・豊前国にみられる。代表家紋は「鷹の羽」「九枚笹」「釘抜」「橘」「三つ柏」。【出典】【家紋のデータ

# 歴史的には庶民中心の名字。東北地方以外に広くみられ、特に北陸地方から近畿地方にかけて多くみられる。

# 庶民中心の名字。東北地方以外に広くみられ、特に北陸地方から近畿地方にかけて多くみられる。

# 佐賀県の谷口家: 佐賀城下の鋳物師。筑前国芦屋(福岡県遠賀郡芦屋町)の出。

・ 佐賀城下長瀬町(佐賀市)の佐賀藩御用鋳物師。筑前国芦屋(福岡県遠賀郡芦屋町)から移り住んだといい、英彦山の銅の大鳥居を作ったことで知られる。幕末には日本初の反射炉を製造。【出典

#  元マラソン選手の谷口浩美は宮崎県日南市出身。

【一個人 2013年12月号】

# 谷口(72位)

・ 近畿地方に多く、鳥取県、和歌山県に多い。

・ 紀伊国の谷口氏は藤原氏族。

・ 近江国の谷口氏は佐々木氏の出。

・ 丹波国の谷口氏は村上源氏の久我氏の出。

・ 播磨国の谷口氏は村上源氏赤松氏の出。

・ 薩摩国の谷口氏は桓武平氏渋谷氏の出。

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