「かわむら」の名字の由来
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■ 河村(かわむら、こうむら)

【2021/10/19:改編】

# 245位【知っておきたい家紋と名字 別冊宝島】

# 代表家紋

# 「川沿いの村」をあらわす地形姓

# 東海地方から北九州にかけて広くみられ、特に山口県にまとまってみられる。

# 岐阜県東部では「こうむら」読み。【名字でわかるあなたのルーツ 森岡浩 小学館】

# 旗本の河村家は藤原北家秀郷流波多野氏の一族。

# 伯耆国備中国遠江国尾張国相模国などから興る。

# 相模国足柄上郡河村郷(神奈川県足柄上郡山北町)をルーツとする河村氏が有名で、この末裔を称する家が多い。【出典

# 相模の河村氏は相模国足柄郡川村をルーツとし、藤原北家秀郷流波多野氏の出。祖の河村秀高の子の秀清は、頼朝に従って奥州におもむいて土着し、奥州一円に拡がった。

# 甲斐国三河国の河村氏も同族。

# 阿波の河村氏は藤原北家秀郷流。【出典

# 関連姓氏: 川、河

# 神奈川県の河村家: 相模国足柄上郡河村郷(神奈川県足柄上郡山北町)をルーツとし、藤原北家秀郷流。波多野遠義の二男の秀高を祖とする。

# 富山県の河村家: 越中国の浦山宿(富山県黒部市宇奈月)で本陣を務めた。【出典

# 愛知県の河村家: 名古屋の豪商。元は大阪の天満の商人で、慶長17年(1612年)の名古屋の開府と同時に名古屋に移り住んだ。

# 京都府の河村家: 山城国愛宕郡松ヶ崎村(京都府京都市左京区)の旧家。【出典

# 河村(かわむら): 戦国期に陸奥国糠部(ぬかのぶ)郡三戸(青森県)にみられた地名。

# 河村からでた名字: 柳川

# 河村瑞賢は伊勢国渡会郡東宮村の出。

【苗字の謎が面白いほどわかる本 丹羽基二】より
・ 相模国の河村氏は相模国足柄郡川村をルーツとし、藤原北家秀郷流波多野氏の出。秀郷の八代後裔波多野遠義の子の秀高が河村氏を称した。秀高の子の秀清は頼朝の奥州征伐に従って、一族が奥州に拡がった。三河国甲斐国の河村氏も同族。
・ 関連姓氏: 川、川邨、河、河邨。

■ 川村(かわむら)

【2021/10/19:改編】

# 154位【知っておきたい家紋と名字 別冊宝島】

# 「川沿いの村」を指す地形姓。

# 高知県に多く見られる他、青森県を中心に東北地方から北海道にまとまってみられる。

# 旗本の川村家は藤原北家秀郷流で、波多野氏の一族。武田信玄を経て徳川秀忠に仕えた。【出典

# 茨城県の川村家: 茨城県土浦市の水戸街道の中村宿の旧家で、名主や問屋本陣を務めた。【出典

# 東京都の川村家: 東京都八王子市の甲州街道の小仏関の関守。【出典

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