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■ 小田切(おだぎり、こたぎり)
【2026/03/02:改編】
# 漢字三文字苗字ランキング: 37位
# 代表家紋
# 信濃国佐久郡小田切(長野県佐久市)をルーツとし、海野氏の庶流。【出典】
# 長野県伊那地方では「こたぎり」読み。【名字でわかるあなたのルーツ 森岡浩 小学館】
# 小田桐にも通用す。信濃国発祥の名族。信濃国伊那郡小田切を領した滋野氏流の海野氏族で、海野幸氏の後裔の小田切堯元が称した。子孫は村上義清、武田信玄などに仕えた。一族は各地に散り、越後国蒲原郡に小田切駿河守の城址が、武蔵国橘樹郡獅子ヶ谷(横浜市鶴見区)に小田切美作守の城址がある。代表家紋は「二つ引き両紋」「桔梗紋」「笹紋」「柏紋」。【出典】【家紋のデータ】
# 信濃国佐久郡小田切(長野県南佐久郡臼田町小田切・現佐久市)をルーツとする。【出典】
# 吉窪城の小田切氏も同族。南北朝時代に信濃国水内郡小市(長野市)に転じ、吉窪城に拠った。代々武田氏に仕え、江戸時代には旗本。【出典】
# 現在は、長野県と山梨県にまとまってみられる。【出典】
# 小田切土佐守直年
# 「田」のつく名字。
# 「小」のつく名字。
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