「小田切」の名字の由来
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■ 小田切(おだぎり、こたぎり) 

【2019/03/06:改編】

# 漢字三文字苗字ランキング: 37位

# 信濃国佐久郡小田切(長野県佐久市)をルーツとし、海野氏の支流。【出典

# 長野県伊那地方では「こたぎり」読み。【名字でわかるあなたのルーツ 森岡浩 小学館】

# 小田切土佐守直年

・ 北町奉行。

・ 先祖は、武田信玄に仕え、武田家が滅亡の後には、三代光猶(みつなお)が、家康に召し出された。当初は150石、直年の代には2930石。駿府町奉行、大坂東町奉行などを経て、寛政4年、50歳で北町奉行。大坂町奉行時代の家来に、後に十返舎一九となる重田貞一がいた。重田は駿府の千人同心の息子で、小田切に仕えた。しかし、小田切に従って大坂に転じた際に武士を捨てて芝居町に引っ越した。小田切は、犯罪の認定が難しい場合には軽い方の罪に問うという判例を作った。【江戸の殿さま 全600家 八幡和郎 講談社】

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