「安田」の名字の由来
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■ 安田(やすだ)

【2021/01/13:改編】

# 118位

# 全国順位(森岡浩ランキング): 115位

# 121位【知っておきたい家紋と名字 別冊宝島】

# 代表家紋

# 清和源氏桓武平氏藤原氏大江氏惟宗氏などにみられる。

# 「安田」という地名由来の名字。

# 岐阜県から関西地方にかけてと、秋田県北部に多くみられる。

# 甲斐国山梨郡安田(山梨県山梨市)をルーツとする清和源氏の出。

# 越後国刈羽郡鵜川荘安田(新潟県柏崎市)をルーツとする毛利氏の支流の北条氏の一族。

# 越後国白河荘安田(新潟県阿賀野市)をルーツとする伊豆国の大見氏の支流。

# 備後国高怒郡安田(広島県三次市吉舎町安田)をルーツとする藤原北家秀郷流の出。

# 土佐国安芸郡安田荘(高知県安芸市安田町)をルーツとする惟宗氏の出。

# 加賀国石川郡安田保(石川県白山市)をルーツとする藤原北家利仁流林氏の出。

# 森県の安田家: 板柳の旧家。

# 石川県の安田家: 加賀国石川郡安田保(石川県白山市)をルーツとし、藤原北家利仁流林氏の支流。

# 石川県の安田家: 加賀藩士近江国の出と言われる。

# 和歌山県の安田家: 和歌山城下(和歌山県和歌山市)の豪商。塩屋から和歌山城下に移り住み、「雑賀屋」を号して廻船業を中心に、砂糖、干鰯、塩、米などの問屋や新田経営などを営んだ。代々長兵衛を称した。廻船業は出羽国酒田におよんだ他、1739年に4代目長兵衛が国内で初めてサトウキビを植え、翌年には砂糖の生産に成功。以後、その製法を諸国に伝えて流通を独占した。また有田郡小豆島で新田を開発、その功績で城下の西側を拝領し、雑賀屋町という地名になった。【出典

# 音楽家の安田伸は東京都中野区の出身。女優の安田成美は東京都文京区の出身。女優の安田美沙子は母親の実家の北海道札幌市の出身。旧安田財閥の創始者の安田善次郎はは富山県富山市の出身。安田大サーカスの団長安田は兵庫県西宮市の出身。

# 相続した田を大事にしたことに由来する。「保田」とも書く。また、痩せた田で、「痩田(やせだ)」の佳字という説もある。【あなたの起源を読み解く 名字の世界 インデックス編集部 イースト新書Q】

# 安田家(やすだけ): 家紋「一文字三つ星」

・ 越後国刈羽郡鵜川庄安田条(新潟県柏崎市)を本拠地とした。

・ 大江広元流、毛利氏族。安田広春が守護代の長尾為景に属し、後に上杉謙信や景勝に仕えた。【戦国大名「御家」系譜事典 宝島社 監修:森岡浩】

【苗字の謎が面白いほどわかる本 丹羽基二】より

# 甲斐国山梨郡安田村の清和源氏武田氏

# 越後国沼垂郡安田村の桓武平氏

# その他、越後の大江姓の安田氏、加賀の藤原北家利仁流などがある。

# 関連姓氏: 安多、保田、保多、安寿田、家寿田、康田、易田、泰田。

【苗字の歴史 豊田武 吉川弘文館】

# 安田: 越後に移り住んだ毛利氏は安田に住んで安田氏を称した。

# 国衆(国人)

# 「田」の漢字の持つ意味

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