「服部」の名字の由来
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■ 服部(はっとり)

【2019/01/15:改編】

# 134位

# 桓武平氏、古代の服部伴造の子孫が主流のほか、様々な流派がみられる。

# 146位: 代表家紋: 「源氏輪に並び矢紋」「切り竹十字紋」「八つ矢車紋」【知っておきたい家紋と名字 別冊宝島】

・ 対い(むかい)蝶紋 ・ 矢筈紋

# 服部氏: 矢筈紋。伊賀国服部郷をルーツとする。平家物語では桓武平氏の出とあるが、楠木氏や秦氏の支流という説もある。【あなたの起源を読み解く 名字の世界 インデックス編集部 イースト新書Q】

# 伊賀国阿拝郡服部郷(三重県伊賀市)に由来する。平家物語では、桓武平氏流とされているが、楠木氏秦氏の支流という説もあるそうです。阿波の服部氏も伊賀服部氏の末裔

# 古代の職業の、「服織部(はたおりべ)」をルーツとする。

# 歴史的には服部半蔵が有名で、今でも皇居の西側の半蔵門にその名を残す。作曲家の服部良一は大阪府大阪市の出身。作曲家の服部公一は山形県山形市の出身。プロゴルフの服部道子は愛知県日進市の出身。

# 長野県の服部家: 麻績の服部家は承久の乱後に地頭として下総国から転じたという。【出典

# 愛知県の服部家: 尾張国海西郡荷之上村(愛知県弥富市)の豪農で、もとは同地の武士で天正4年(1576年)に帰農した。

【苗字の歴史 豊田武 吉川弘文館】
# 服部(はとりべ): 織物を献納した農民。
・ 伊賀の服部氏は、伊賀国阿拝郡服部郷を本拠とし、服部の地名は、他に大和国山辺郡・摂津国島上郡・美濃国安八郡・近江国野洲郡・伊勢国奄芸郡・三河国八名郡・遠江国長上郡・越前国今立郡などにみられる。

# 服部(はっとり): 古代の朝廷に仕えて、衣服を作製した人たちを「服部」といった。「はっとり」の語源は「機織(はたおり)部」である。麻糸をつくるのは「麻績部(おみべ)」、布を衣服に仕立てた人たちは「衣縫(きぬぬい)部」。【地名でわかるオモシロ日本史 武光誠 角川ソフィア文庫】

# 国衆(国人)

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