「相馬」の名字の由来
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■ 相馬(そうま)

【2018/12/26:改編】

# 425位

# 坂東平氏千葉氏流などに見られる。

# 代表家紋

# 相馬氏: 繋ぎ馬紋。坂東平氏の千葉氏の庶流。また、坂東平氏の上総氏にも相馬氏があったという。【あなたの起源を読み解く 名字の世界 インデックス編集部 イースト新書Q】

# 青森県:28位、栃木県:96位、秋田県:119位、新潟県:141位、北海道:168位、山形県:181位。

# 語源は「馬の牧生地」で、福島県相馬市の相馬野馬追いは有名。

# 下総国相馬郡(茨城県)をルーツとする。相馬御厨下総国相馬郡にあった伊勢神宮領の荘園で、1130年に下総権介の平常重が領地を神官に寄進し、加地子職、外司職を得た。

# 坂東平氏の一つの千葉氏から発生。千葉氏の二代目の常胤(つねたね)の子の師常(もろつね)が千葉県北部の下総国相馬郡を継いだことに由来する。後に陸奥国(福島県相馬)に移り住んだ。【参考

# 他に、坂東平氏上総氏にも相馬を名乗っていた一族がある他、全国に分流があり青森県の津軽地方や栃木県の那須地方に多い。

# 北海道の相馬家: 函館の地方財閥で越後国の出。初代の相馬哲平が江戸時代の末期に越後国蒲原郡荒井浜(新潟県胎内市)から箱館に渡り米穀商を開業した。宗家をはじめ12家あり。【出典

・ 江戸時代末期に越後国荒井浜(新潟県胎内市)から函館に転じた相馬哲平が、米穀商を始めた。明治時代には金融業に転じ、相馬財閥に発展した。【出典】 

# 福島県の相馬家: 相馬中村藩主下総国相馬郡(茨城県)をルーツとし、桓武平氏千葉氏の出。平将門の子の将国が常陸国信田郡(茨城県)に落ち延び、後に胤国の時に相馬郡に移り住んで相馬氏を称した。

・ 相馬師常が、源頼朝の東北遠征で手柄をたて、行方郡(福島県南相馬市と飯館村)を与えられた。出典】 

# 茨城県の相馬家: 戦国大名の相馬家下野国相馬郡をルーツとし、桓武平氏千葉氏流。 

【知って楽しい「苗字」のウンチク 丹羽基二 PHP文庫】
# 相馬(そうま)
・ 下総国相馬郡をルーツとし、桓武平氏の支流。相馬師常が源頼朝から陸奥国(福島県相馬市)を給された。


# 相馬家

# 相馬(中村)藩

# 国衆(国人)

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