「岩松」の名字の由来
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■ 岩松(いわまつ)

【2019/02/25:新載】

# 清和源氏足利氏族の足利義純が新田氏の養子となって、時兼が上野国新田郡岩松を領して岩松氏を称した。江戸時代には交代寄合。代表家紋は大中黒紋、五三桐紋。【姓氏苗字事典 丸山浩一著・金園社刊】  

# 群馬県の岩松家: 上野国新田郡新田荘岩松郷(群馬県太田市)をルーツとする。清和源氏の畠山義純が新田義兼の娘婿となり、その子の時兼が岩松郷の地頭となって岩松氏を称した。新田氏に従い、南北朝時代には足利氏に属し、飛騨国守護を務めた。後に、徳川家に仕え、江戸時代には交代寄合。【出典】 

# 上野国新田郡(群馬県)120石。旗本の中で一番石高が少なかったというが、格式的には交代寄合。徳川家清和源氏の新田氏の支流を称するが、新田義貞の直系は途絶えており、傍系の中で血筋がよかったのが岩松家と言われる。一応は、徳川家の本家筋となる。【誰も書かなかった徳川家の謎 小泉俊一郎 中経文庫】

# 新田宗家が上野国沼田で上杉憲顕に敗れて滅亡した後に、事実上の宗家となったのが岩松氏。岩松経家は、足利尊氏に従い、飛騨国の守護をはじめ、8カ国の10カ所に所領を得た。幕末には新田官軍を組織し、明治維新後には新田氏に改姓し、男爵。【出典

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