「福原」の名字の由来
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■ 福原(ふくはら)

【2016/08/25:改編】

# 478位

# 清和源氏村上源氏藤原氏大江氏などに見られる。

# 関東地方南部と山陽地方に多く、島根県益田市や新潟県中魚沼郡津南町に多くみられる。

# 歴史的には「毛利氏の支流」と「那須氏の支流」が有名。

# 島根県:141位、広島県:181位、山口県:219位、徳島県:223位、千葉県:265位、〜山形県:896位。

# 主なルーツ地

・ 安芸国高田郡福原(広島県安芸高田市吉田町福原)をルーツとする。

・ 下野国那須郡福原(栃木県大田原市福原)をルーツとする。

・ 常陸国笠間郡福原(茨城県笠間市福原)をルーツとする。

・ 播磨国佐用郡福原(兵庫県佐用郡佐用町福原)をルーツとする。

# 安芸国高田郡福原(広島県安芸高田市吉田町福原)を領地とした毛利元春の子、広世が名乗った。

# 藤原北家那須氏が下野国で名乗った福原姓もある。

# 下野国那須郡福原(栃木県大田原市福原)をルーツとする。

# 常陸国笠間郡福原(茨城県笠間市福原)をルーツとする。

# 播磨国佐用郡福原(兵庫県佐用郡佐用町福原)をルーツとする。

# 北海道の福原家: 余市の網元。幕末に上之国から余市に出稼ぎに来た才七が、明治時代にニシン漁を営み財をなした。【出典

・ 上ノ国(かみのくに): 北海道檜山郡上ノ国町上ノ国。古くは天河(てが)と称し、上之国・上国・神ノ国などとも書かれ、単に上とも表記された。地名は、松前を中心として以西を上(の国)、以東を下(の国)と称したことに由来する。鎌倉期津軽の安東氏は上ノ国と下ノ国の両氏に分かれていた。松前・上磯地方にはこの下ノ国氏が渡来していることから、上ノ国地方は上ノ国安東(藤)氏の北海道における拠点であったと推されている。 

# 栃木県の福原家: 那須氏の支流。下野国福原(栃木県大田原市)をルーツとする。那須資隆の四男の久隆が福原を領して福原氏を称した。 

# 卓球の福原愛は宮城県仙台市の出身。

# 「原」は「はらっぱ」の原、「福」は「深、吹」などから変化したもの。

# 国衆(国人)

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