「首藤」の名字の由来
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■ 首藤(すどう・しゅとう)

【2019/03/06:改編】

# 798位

# 藤原北家秀郷流山内氏などに見られる。

# 代表家紋: 「白黒一文字」「大一大万大吉紋

# 首藤氏: 白黒一文字紋。現在の「すどう」の主流の須藤は首藤の庶流と言われ、那須の「須」と藤原の「藤」。【あなたの起源を読み解く 名字の世界 インデックス編集部 イースト新書Q】

# 「藤」は藤や葛の木、また藤原の氏を表す。

# 大分県に多くみられ、特に大分市周辺に多い。

# 大分県:11位、宮城県:257位、愛媛県:301位、宮崎県:358位、福岡県:506位など。

# 藤原秀郷後裔で、佐藤氏初代の公清(きみきよ)の孫の助道(すけみち)が首藤を名乗ったのが始まり。

# 公清の子の助清が朝廷の軍馬を世話をする職の長官である主馬首(しゅめのかみ)に任ぜられたのに由来する。

# 大分県では上位11位の大姓で「しゅとう」の読みが多い。

# NHKのアナウンサーの首藤奈知子は愛媛県松山市の出身。

# 首藤家(すどうけ・山内家): 家紋「白黒一文字紋」

・ 美作国真島郡勝山(岡山県真庭市勝山)を本拠地とした。

・ 藤原北家秀郷流で、当初は首藤氏を称したが相模国山内荘に住んで山内氏を称した。その後、備後国に転じ守護の山名氏に従って守護代を務めた。子孫は江戸時代に長州藩士。【戦国大名「御家」系譜事典 宝島社 監修:森岡浩】

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