「木曽」の名字の由来
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■ 木曽(きそ)

【2019/03/06:改編】

# 2116位

# 全国に約7400人

# 清和源氏為義流・義時流、桓武平氏三浦氏流などにみられる。

# 代表家紋

# 広島県尾道市(旧向島町)を中心に備後地方に多くみられ、また千葉県南房総市の旧白浜町に多くみられる。

# 信濃国木曽郡をルーツとする。清和源氏の出で、源義仲の子の義基が祖というが不詳。【出典

# 木曽義仲の子孫は、江戸時代下総国蘆戸(あじと)1万石。現在の千葉県旭市でこの旭は旭将軍義仲に由来する。【旭市の由来

# 広島県:314位、秋田県:457位など。

# 信濃国木曽郡(長野県)をルーツとし清和源氏木曽義仲の家紋

# 木曽家(きそけ): 家紋「九曜紋」

・ 信濃国筑摩郡木曽(長野県木曽郡)を本拠地とした。

・ 清和源氏の義仲流。木曽(源)義仲の子の義基を祖とする。戦国時代に武田家に従って一族となった。後に織田家に従い、本能寺の変後には徳川家に従った。【戦国大名「御家」系譜事典 宝島社 監修:森岡浩】

# 国衆(国人)

# 「きそ」の語源

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