「来栖」の名字の由来
参考資料・文献 利用上の注意
名字の由来のTop 地名の由来のTop
名字と地名のMenu 「か」行の名字
スポンサーリンク
スポンサーリンク

■ 来栖(くるす)

【2019/02/27:改編】

# 全国の約半分近くは茨城県にみられ、ほとんどは関東地方に見られる。茨城県では県の南部にまとまってみられる。他には、山口県にもみられる。

# 常陸国稲敷郡大来栖村・小来栖村(茨城県稲敷市)をルーツとする。

# 戦時中の外交官だった来栖三郎は神奈川県横浜市の出身。

# 来栖(くるす): 安芸国山県郡の国人。鎌倉時代の末期に、初代が下野国から転じた。室町時代には大内氏に従った。【戦国大名家辞典 森岡浩 東京堂出版】

# 来栖(くりす、くるす): 大和国忍海郡来栖郷、播磨国揖保郡来栖郷、紀伊国牟婁郡来栖郷。奈良県十津川村栗瀬谷、兵庫県新宮町栗栖、和歌山県熊野川町栗須、愛知県犬山市来栖。〃の木の林。△られた穴などの多い崖地名。6曲した川の砂地。などの説がある。【地名苗字読み解き事典 丹羽基二 柏書房】

# 「来栖」の地名: 茨城県笠間市来栖(くるす)。富山県南砺市来栖(くるす)。香川県さぬき市前山来栖(くるす)。

# 「栗須」の地名: 富山県富山市八尾町栗須(くりす)

# 「クリ」の語源

# 「ス・スカ」の語源

スポンサーリンク
スポンサーリンク
都道府県毎の名字の特徴 名字の様々な区分
難読名字 難読地名・珍地名
地名と災害 名字の博物館
名字と地名・都道府県編 民俗学の広場内の検索

■ このサイトで使用している「名字の順位」「全国の概算数」「都道府県毎の順位」などについてはこちらを御覧下さい。詳細】 

統計表示