「惟宗」の名字の由来
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■ 惟宗(これむね)

【2018/12/05:改編】

# 秦(はた)氏にみられる。

# 平安時代に始まる古代氏族で渡来人の秦氏の子孫。もとは讃岐国に住んでいたが、京に移住して「惟宗」を名乗り、朝廷では律令の法律家を務めた。

# 惟宗から派生した名字には、「神保」「長宗我部」「安芸」「五代」などがある。

# 秦氏の子孫で、讃岐国にあったが、京に転じて「惟宗」をったという。朝廷では律令の法律家として栄えた。支流に「島津」「」「長宗我部」「神保」「安芸」。【あなたの起源を読み解く 名字の世界 インデックス編集部 イースト新書Q】

# 古代の秦氏族の惟宗朝臣後裔。代々明法博士・典医の系統だが、族裔は各地に広まり北九州・上野・伊勢・若狭・土佐で豪族化した。近世大名の島津氏宗氏もこの子孫という。【出典】【家紋のデータ

# 古代豪族の惟宗氏

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