「岡崎」の名字の由来
参考資料・文献 利用上の注意
名字の由来のTop 地名の由来のTop
名字と地名のMenu 「あ」行の名字
スポンサーリンク
スポンサーリンク

■ 岡崎(おかざき)

【2020/10/13:改編】

# 177位

# 176位【知っておきたい家紋と名字 別冊宝島】

# 代表家紋

# 宇多源氏藤原氏桓武平氏などにみられる。

# 地形姓で「岡」の「先端」の部分を意味する。

# 全国にみられるが、特に岡山県や高知県を中心に中国地方四国地方に多くみられる。

# 主なルーツ地
・ 相模国大住郡岡崎(神奈川県伊勢原市付近)をルーツとする。
・ 武蔵国入西郡越生郷岡崎村(埼玉県入間郡越生町越生字岡崎)をルーツとする。
・ 大和国葛下郡岡崎(奈良県大和高田市)をルーツとする。

# 山城国洛東岡崎をルーツとする。

# 公家の岡崎氏は藤原北家

# 相模の岡崎氏は相模国大住郡岡崎(神奈川県伊勢原市付近)をルーツとし、桓武平氏三浦氏流。

# 武蔵の岡崎氏は武蔵国入西郡越生郷岡崎村(埼玉県入間郡越生町越生字岡崎)をルーツとし、武蔵七党の児玉党の出。

# 大和の岡崎氏は大和国葛下郡岡崎(奈良県大和高田市)をルーツとし、楠木氏の一族。

# 山形県の岡崎家: 山形市の蔵王温泉の旧家で老舗旅館の高見屋を経営する。享保元年(1716年)創業。 

# 福島県の岡崎家: 水戸街道中畑宿(西白河郡矢吹町中畑)の旧家で庄屋を務めた。

# 神奈川県の岡崎家: 相模国大住郡岡崎(神奈川県伊勢原市周辺)をルーツとし、桓武平氏の出。三浦義継の四男の義実が岡崎を領して岡崎氏を称した。 

# 富山県の岡崎家: 戦国時代に升形山城(魚津市)に岡崎氏がおり、子孫は宮ヶ島(富山県婦中町)で帰農した。【出典

# 富山県の岡崎家: 越中国新川郡任海町(富山県富山市)の旧家で十村役を務めた。三河国岡崎の出という。【出典

# 福岡県の岡崎家: 豊前国京都郡尾倉村(福岡県京都郡苅田町尾倉)の豪農で庄屋を務めた。

都道府県毎の名字の特徴 名字の様々な区分
難読名字 難読地名・珍地名
地名と災害 名字の博物館
名字と地名・都道府県編 民俗学の広場内の検索

■ このサイトで使用している「名字の順位」「全国の概算数」「都道府県毎の順位」などについてはこちらを御覧下さい。詳細】 

統計表示