| 「伊勢原」の地名の由来 | |
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■ 伊勢原(いせはら): 神奈川県伊勢原市
・ 伊勢国の住人の開墾地というが、不詳。または、イセはイシの転で、「石原」のことかもしれない。【出典】
・ 伊勢原(いせはら): 江戸時代に、関東の多くの農民の信仰を集めた大山詣での入り口にあたる。「伊勢原」というだけあって、伊勢国にちなんだ地名。元和6年(1620年)、伊勢国の曾右衛門という人物が大山詣でに来て、千手が原というところ(現在の千津公園)に泊まったところ、水の音を聞いて開墾に適していると考え、開墾に着手した。しだいに町並みが整ってきたので、伊勢の神様を勧請して鎮守として祀ったという。江戸時代には伊勢原村だったが、明治22年(1889年)の町村制の施行で、「伊勢原村」「板戸村」「東大竹村」「田中村」「池端村」が合併して「伊勢原町」が成立して、昭和46年(1971年)に、伊勢原市に。【出典】