「くらはし」の名字の由来
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■ 倉橋(くらはし)

【2021/09/28:改編】

# 公家にも倉橋家がある

# 公家の倉橋家は、安倍氏の後裔。1612年に土御門久脩の子の泰吉が一家を興して、倉橋氏を称した。家格は半家。江戸時代の家禄は150石。明治時代に子爵となったが、泰昌の死後に爵位を失った。現在は愛知県の三河地方や京都府北部に多く見られる。【出典

# 土御門家の分家に倉橋家がある。【参照

# 椋橋。古代に椋橋宿禰や椋橋部があり、各地に移動した。「くらはし」は崖の端の意味。尾張国丹羽郡には良峯(よしみね)姓、公卿に安倍倉橋麻呂の子孫の土御門家分流、武士では清和源氏斯波氏族など。代表家紋は「茗荷紋」「桐紋」「扇紋」。【出典】【家紋のデータ】 

# 倉橋部 

■ 椋橋(くらはし) 

【2021/09/24:新載】

# 大阪府の名字。摂津国豊島郡椋橋荘(大阪府豊中市)をルーツとする。現在は岸和田市に多く見られる。【出典

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